今日も完食!中津川の恵みがつまった美味しい給食Ⅱ
26日(金)の給食は、「霧島ごはん」と『牧園なすの肉みそ』が登場しました!
実は、この『牧園なす』は、地元・中津川で畦地さんのグループが大切に育ててくださったものです。なすなどの夏野菜は、暑くてほてった体を冷やしてくれる働きがあるそうです。少し肌寒い今日でしたが、子どもたちは「おいしい!」と大喜びで、昨日に引き続き全員がきれいにペロリと完食してしまいました。

じゃがいもやなすなど、中津川産の新鮮でおいしい食材が使われた給食をいただけることはとても幸せなことです。地元の恵みと生産者さん、調理していただいた北部学校給食センターの皆さんへの感謝でいっぱいの給食でした。








一列に並んで、泥の感触に歓声を上げながら丁寧に苗を植えていく子供たち。最初は慣れない手つきでおっかなびっくりでしたが、コツを掴むと驚くほどのスピードで、あっという間に植え終わりました。

最後に、6年生が田植え機の乗車体験に挑戦!人の手とは比べものにならない圧倒的な早さに、機械のすごさを肌で実感した様子でした。
「気づき、考え、実行する」という言葉は、本校の教育目標である「生きる力を身に付け 未来を切り拓く 中津川の子供を育てる」の達成にも欠かせない視点です。
ご来賓の皆様、保護者の皆様、そして地域の皆様、温かいご声援とたくさんの拍手を本当にありがとうございました。学校・家庭・地域が一つになった、最高の合同運動会になりました!

実は、23日(土)の降水確率が高く心配していましたが、教室の窓には子どもたちが作った大量のてるてる坊主が。その強い思いが天に届いたのか、どうやら天気は持ちそうです!


田んぼの中では、紅白に分かれたドッジボール対決で大盛り上がり!担任の先生やPTA会長も参戦し、泥しぶきを上げながらの白熱した試合となりました。続くかけっこでも、先生と一緒に泥だらけになって全力疾走。普段とは違う感触に、子供たちの歓声が響き渡りました。
最後は、泥の中でじゃがいもとサツマイモを探す「宝探し」に挑戦。6〜8個も見つける名人も現れ、大活躍でした。最初は泥に触れるのをためらっていた子も、気づけば全身どろまみれ!
貴重な体験の場を提供してくださった畦地さん、谷口さん、前原さんはじめ、イザナギの皆様、本当にありがとうございました。心ゆくまで泥に親しみ、笑顔あふれるひとときとなりました。




ピチピチと泳ぎ出す鮎を、園児と小学生が笑顔で見送る温かな交流の場となりました。