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2026年10月29日 (木)

昔の知恵に感心!足踏み脱穀機と唐箕(とうみ)で脱穀体験をしました

 29日(木)の4校時に、体験学習として「穂落とし(脱穀)」を行いました。今回も「イザナギ」の谷口さんにお越しいただき、足踏み脱穀機の使い方を丁寧に教えていただきました。また、中津川地区自治公民館長の邉田さんにもお手伝いとして駆けつけていただきました。
 最初は足踏み脱穀機の動きに「こわごわ」「及び腰」だった子どもたちですが、慣れてくるとリズムよく稲束をひねり、上手に脱穀できるようになりました。Rimg1165Rimg1166 続いて、唐箕(とうみ)を使った選別作業です。ハンドルを回すと、風の力で籾殻や塵が吹き出てくる様子に子どもたちは興味津々。「昔の人たちの知恵ってすごい!」とすっかり感心していました。Rimg1172 作業の最後には、専用の機械を使って米の水分量を計測。結果は「13.5%」!思った以上にしっかりと乾燥できていて、みんなで喜び合いました。Rimg1182 今回収穫・脱穀したもち米を使って、来年2月には卒業記念の「紅白餅」を作る予定です。今から完成がとても楽しみですね!
 ご協力いただいた谷口さん、邉田さん、お忙しい中本当にありがとうございました!

2026年10月28日 (水)

大きなお芋がい~っぱい!1・2年生「芋掘り」体験

 28日(水)の3・4校時、1・2年生が生活科の学習で「芋掘り」を行いました。今回も「たにぐち農園」の谷口さんにお越しいただき、お芋についてたくさんのことを教えていただきました。Pa282252 今回収穫した品種は「べにはるか」と「シルクスイート」の2種類です。
 ○ べにはるか:育てやすく、とてもおいしい!
 ○ シルクスイート:なめらかな食感ですが、あまり長持ちはしない
 なんと、先日の給食に登場した「手作りお芋ケーキ」にも、谷口さんが育てた「べにはるか」が入っていたそうです!これには子どもたちも驚いていました。また、雑草を防ぐマルチシートは「土の中で自然に分解される素材(生分解性)」のため、そのままにしておいて大丈夫ということも学びました。
 いよいよ、待ちに待った芋掘りのスタートです!
まずは代表児童が土を掘り、ちゃんと出来ているか確かめました。ドキドキしながら見守る子どもたちの目の前に、大きな大きなツルと大きな芋が姿を現すと、「わあっ!」と大歓声が上がりました。Pa282256 その後は横一列に並んで、みんなで芋掘りタイム。「見て見て!こんなに大きいの掘れたよ!」「こっちにもある!」と声を掛け合いながら、夢中になって土を掘り進め、上手に大きなお芋を収穫することができました。
Pa282260 掘り終わった後は、みんなでワクワクの計量タイム!「べにはるか」と「シルクスイート」、どちらがたくさん収穫できたかは……ぜひお子さんに尋ねてみてください。さらに、残ったお芋の蔓(ツル)は学校のウサギのおいしいご飯にと、お芋を隅々まで活用しました。Pa282277 今回収穫したお芋は、11月20日(金)の「生活科秋祭り」でおいしくいただく予定です。今からとっても楽しみですね!
 芋苗植えから今回の収穫まで、長期間にわたり温かくご協力いただいた谷口さん、本当にありがとうございました。

2026年10月22日 (木)

稲がたわわに実ったよ!みんなで楽しい稲刈り体験

 22日(木)の4校時に、延期になっていた稲刈りを行いました。まずは、イザナギの畦地さんと谷口さんから稲刈りの仕方を丁寧に教えていただきました。また、今回は中津川地区自治公民館長の邉田さんにもお手伝いとして駆けつけていただきました。
 いよいよ稲刈りのスタートです!はじめは手つきも危なっかしかった子供たちですが、徐々にコツをつかみ、上手に刈り取ることができるようになりました。Rimg1096Rimg1099 刈り取った稲は本来、田んぼで掛け干しをする予定でしたが、来週台風30号が接近する見込みのため、急遽体育館の手すりに干して乾燥させることに変更となりました。谷口さんに稲の水分量を測定していただいたところ、結果は20%でした。これを15%ほどまで乾燥させてから、脱穀・精米へと進みます。来週には脱穀を行う予定ですが、それまでにしっかり乾いてくれることを願っています。
 ご協力いただいた畦地さん、谷口さん、邉田さん、本当にありがとうございました!Rimg1101

2026年10月19日 (月)

朝霧に煙る中津川〜安全運転をお願いします!

Img_4816Img_4817 19日(月)の朝の様子です。
 今朝は今年度で初めて、中津川小学校の周辺が深い霧に覆われました。さほど冷え込みは強くなかったものの、少し先が見通しにくい状況となっていました。
 ちょうど子どもたちの登校時間とも重なる時間帯です。
 小学校前の道路は制限速度30km/hとなっています。
 日頃から子どもたちの登校時間に合わせて、温かいお心遣いと安全運転をいただき本当にありがとうございます。霧が出ている日は見通しがさらに悪くなりますので、ドライバーの皆さまは一層の安全運転・スピード控えめでの走行をお願いいたします。

2026年10月 5日 (月)

有志で田んぼの草払い!稲穂と草を見分けてスッキリ

 4日(日)の13:00〜15:30、PTA有志で田んぼの草払い作業を行いました。田んぼには黄金色の稲穂が実っていますが、その間には同じイネ科の草もびっしり!最初は「どれを刈っていいんだろう…?」とおっかなびっくりでしたが、慣れてくると茎の様子を見るだけで見分けられるようになり、手際よく作業を進めることができました。お手伝いに参加してくれた子どもたちも、できる範囲で一生懸命がんばってくれました。Img_4522Img_4523 また今回は、谷口さんの農業仲間である芝原さんが、曽於市末吉町から駆けつけてお手伝いしてくださいました。遠方からのご協力、本当にありがとうございました。
 皆さんの協力のおかげで、田んぼが見違えるようにきれいになりました。参加された皆さん、お疲れ様でした。Img_4520

2026年9月28日 (月)

すてきなお礼のプレゼントをいただきました!

 28日(月)、中津川地区自治公民館の邉田館長様が、すてきなプレゼントを携えてご来校くださいました。
 本校では毎年、敬老の日にあわせて全児童が中津川地区の人生の先輩方へ心を込めたお手紙を書いています。本日はそのお礼にと、自治公民館の役員の方々が手作りされた、とても素敵なキーホルダーを届けてくださいました。児童だけでなく、なんと職員の分までいただき、心より感謝申し上げます。Dsc06197 温かいお心遣いに、子供たちも職員も嬉しい気持ちでいっぱいです。中津川地区の皆様、いつも温かく学校を見守ってくださり、本当にありがとうございます!いただいたキーホルダー、大切に使わせていただきます。

2026年9月24日 (木)

シルバーウィーク明け、全員元気に登校!〜心静かに読書タイム〜

 シルバーウィーク明けの朝、中津川小学校の児童が全員元気に登校しました!
子供たちは笑顔いっぱいで、連休中の楽しかった思い出をたくさん話してくれました。
 さて、9月21日(月)〜30日(水)は「秋の全国交通安全運動」期間です。期間中は、交通安全協会中津川地区会長の本村義行さんも通学路に立ち、子供たちの安全を温かく見守ってくださっています。朝早くからの見守り、いつも本当にありがとうございます。
 24日(木)の朝は、全校で「読書タイム」を実施しました。連休明けで少し浮き立つ気持ちを抑え、一人一人が心静かに本と向き合うことで、気持ち良く学習へスイッチを切り替えることができたようです。Rimg1038Rimg1039Rimg1040 明日登校すると、また週末の連休に入ります。生活リズムがつかみにくい時期ではありますが、ご家庭でも引き続き手洗いや早寝早起きなど、体調管理へのご協力をお願いいたします。

2026年9月16日 (水)

いつまでもお元気で!霧島青寿園の皆さんとのオンライン交流会

 16日(水)の5時間目、5・6年生が特別養護老人ホーム「霧島青寿園」の皆さんとオンライン交流会を行いました。
 まずは、子供たちからのメッセージ。「暑い日が続きますが、お体に気を付けてください。」「秋はお米がおいしい季節です。たくさん食べてお元気で過ごしてください。」など、一人一人が自分の言葉で心を込めて想いを伝えました。Dsc06161Dsc06170 続いては歌のプレゼントです。この季節にぴったりの「もみじ」をみんなで心を合わせて歌いました。
 最後に「敬老の日おめでとう」とメッセージを送り、画面越しに大きく手を振りました。青寿園の皆さんや職員の方々も笑顔で手を振り返してくださり、子供たちも大喜び!心温まる素敵な時間を共有することができました。Dsc06171Dsc06182 人生の大先輩方と過ごした楽しいひとときは、子供たちにとっても貴重な思い出となりました。霧島青寿園の皆様、そして職員の皆様、本当にありがとうございました!これからもどうぞお元気でお過ごしください。

2026年9月 9日 (水)

元気いっぱいに育ってね!中津川で鮎の放流体験を行いました

 9日(水)、霧島天降川漁業協同組合のみなさまにご協力いただき、中津川にて約50kgの鮎の放流体験を行いました。
 まずは児童会室で、鮎の一生についての事前学習会からスタート。漁協の吉満さんが、スライドを使いながらとても分かりやすく教えてくださいました。子どもたちも興味津々な様子で耳を傾けました。Dsc00739 事前学習の後は、中津川の戸ノ迫橋付近へ移動しました。5人1組のグループに分かれ、バケツに入った鮎をそっと川へと流していきます。
「大きくなってね!」「元気でね!」と優しく声を掛けながら、川へ旅立つ鮎を温かいまなざしで見送っていました。水を得て元気に泳ぎ出していく鮎の姿がとても印象的でした。Dsc00763Dsc00765Dsc00769 こうした鮎がのびのびと育つ豊かな自然環境を、これからも地域みんなで大切に守っていきたいですね。ご協力いただきました霧島天降川漁業協同組合の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました!20260909_174334

2026年9月 7日 (月)

中津川橋と荒田橋の銘板(めいばん)候補が決まりました!

 7日(月)の放課後、公民館長さん、校長、教頭が集まり、中津川橋と荒田橋の銘板(めいばん)候補の選考会を行いました。
 実はこれまで、中津川橋と荒田橋の橋の名称(銘板)が、本来とは反対に取り付けられていたことが分かりました。そこで今回、新しい銘板を作る運びとなり、夏休みの期間を使って小・中学生のみなさんが一生懸命に文字の下書きをしてくれました。
 選考会では、子どもたちが心を込めて書いてくれた素晴らしい作品の中から、実際の銘板に使用する候補を慎重に選びました。どの下書きも力作ばかりで、完成が今からとても楽しみです。Dsc00700Dsc00705Dsc00710