9月1日は「防災の日」です。みなさんは、この由来をご存じでしょうか?
今から103年前の1923年9月1日、関東地方を中心に甚大な被害をもたらした「関東大震災」が発生しました。この大きな教訓を風化させず、日頃から防災意識を高めるために、1960年に9月1日が「防災の日」、そして8月30日〜9月5日が「防災週間」と制定されました。
中津川小学校では「防災の日」に合わせ、給食の時間に「命の教育の日」として校内放送を行いました。
私たちの暮らす霧島市には新燃岳があり、鹿児島県内には桜島といった活火山も身近に存在します。また、約40年前には地域で大きな地震を経験した歴史もあります。
「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉の通り、日頃からの備えと心がけが欠かせません。先人たちの思いや教訓を受け継ぎ、いざというときに自分の命を守る行動がとれるよう、家庭でも今一度「防災」について話し合ってみてくださいね。







授業では、ネパールの言葉や挨拶、美しい民族衣装、現地の暮らしについてたくさんのことを教えていただきました。また、谷口さんが協力隊を目指したきっかけや、活動には177もの幅広い職種があるというお話に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
授業の最後には、谷口さんからこんなクイズが出されました。
世界の文化や多様な職業に触れ、これからの生き方や学びを考える素晴らしい時間となりました。お忙しい中、貴重なお話をしてくださった谷口さん、本当にありがとうございました!
みんなの努力が実を結び、見事合格できることを祈っています!郷土の魅力をたくさん学んで、さらに鹿児島が大好きになってくれると嬉しいです。
今日もネイティブな英語に触れ、先生方との対話を楽しみながら、どの学級も笑顔にあふれた充実した時間となりました。

最後は全員でノリノリのダンスを披露し、観覧していた先生方からは温かい拍手が沸き起こりました。
一方、高学年の5・6年生はひと味違う朝に!今月14日の「県民の日」に実施される『かごしまジュニア検定』に向け、タブレットを使ったクイズ合戦で大盛り上がり。鹿児島に関する三択問題に「あ、これは知ってる!」「答えは〇〇だよ」と、みんなで楽しみながら意欲を高めていました。
本番の検定は、20問中15問正解で合格となります。本を愛する静かな時間と、郷土を学ぶ熱い時間。どちらも素敵な朝のひとときでした。5・6年生の皆さん、本番ではみんな合格できるよう応援しています!
今回も西野先生と子どもたちは生き生きと主体的な英語コミュニケーションを楽しんでいました。次の授業も待ち遠しいですね!
南極基地では研究者だけでなく、様々な職業のプロフェッショナルが活躍しています。「自分の分野を極めれば、誰でも南極へ行ける」というお話は、子供たちの未来への夢を大きく広げてくれました。
続いて2年生が「あったらいいな、こんなもの」をテーマに発表。「何でも出てくる不思議な箱があったらいいな」と、まるであの国民的アニメの“4次元ポケット”のような、夢いっぱいのアイデアを堂々と届けてくれました。あったら本当に嬉しいですね!
4月からの3か月間での大きな成長を感じることができる、すてきな発表会になりました。
次回は来週24日(水)の予定です。次はすっきりとした青空の下で、気持ちよく練習ができるといいですね!