力を合わせて「おむすびころりん!」国語発表会
6日(月)の5時間目、1年生による国語の発表会が開催されました。
今回は「おむすびころりん」の朗読劇に挑戦!子どもたちはナレーター、おじいさん、ねずみの役に分かれ、「おむすびころりんすっとんとん!」と声を合わせて元気いっぱいに劇を進めました。ねずみの声に合わせて楽しそうに踊るおじいさんの姿に、見ているこちらも自然と笑顔がこぼれます。

最後は全員でノリノリのダンスを披露し、観覧していた先生方からは温かい拍手が沸き起こりました。
一生懸命でとってもかわいらしかった1年生のみなさん、素敵な発表会へ招待してくれてありがとうございました!








一方、高学年の5・6年生はひと味違う朝に!今月14日の「県民の日」に実施される『かごしまジュニア検定』に向け、タブレットを使ったクイズ合戦で大盛り上がり。鹿児島に関する三択問題に「あ、これは知ってる!」「答えは〇〇だよ」と、みんなで楽しみながら意欲を高めていました。
本番の検定は、20問中15問正解で合格となります。本を愛する静かな時間と、郷土を学ぶ熱い時間。どちらも素敵な朝のひとときでした。5・6年生の皆さん、本番ではみんな合格できるよう応援しています!
今回も西野先生と子どもたちは生き生きと主体的な英語コミュニケーションを楽しんでいました。次の授業も待ち遠しいですね!
南極基地では研究者だけでなく、様々な職業のプロフェッショナルが活躍しています。「自分の分野を極めれば、誰でも南極へ行ける」というお話は、子供たちの未来への夢を大きく広げてくれました。
続いて2年生が「あったらいいな、こんなもの」をテーマに発表。「何でも出てくる不思議な箱があったらいいな」と、まるであの国民的アニメの“4次元ポケット”のような、夢いっぱいのアイデアを堂々と届けてくれました。あったら本当に嬉しいですね!
4月からの3か月間での大きな成長を感じることができる、すてきな発表会になりました。
次回は来週24日(水)の予定です。次はすっきりとした青空の下で、気持ちよく練習ができるといいですね!
次回は24日(水)に学校司書の先生、25日(木)には総務・図書委員会のみなさんによる読み聞かせが計画されています。ぜひ楽しみにしていてくださいね!


3校時は5・6年生の外国語の授業です。「You can enjoy ~」の表現を学び、それぞれの季節の楽しみや、その時の気持ちを表す表現について熱心に学習しました。
どの学年も、西野先生と一緒に生き生きと英語でのコミュニケーションを楽しんでいました。
一列に並んで、泥の感触に歓声を上げながら丁寧に苗を植えていく子供たち。最初は慣れない手つきでおっかなびっくりでしたが、コツを掴むと驚くほどのスピードで、あっという間に植え終わりました。

最後に、6年生が田植え機の乗車体験に挑戦!人の手とは比べものにならない圧倒的な早さに、機械のすごさを肌で実感した様子でした。