先輩に学ぶ!青年海外協力隊とネパールの世界
15日(水)の5・6時間目、5・6年生を対象にキャリア教育の「先輩授業」を行いました。今回は、本校保護者であり、元青年海外協力隊としてネパールに2年間派遣されていた谷口さんをお迎えしました。
授業では、ネパールの言葉や挨拶、美しい民族衣装、現地の暮らしについてたくさんのことを教えていただきました。また、谷口さんが協力隊を目指したきっかけや、活動には177もの幅広い職種があるというお話に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
授業の最後には、谷口さんからこんなクイズが出されました。
Q「青年海外協力隊になるために、一番大切なものは何でしょう?」
子どもたちが「忍耐力?」などと頭をひねる中、正解はなんと「健康」!日頃の早寝・早起き・朝ご飯や体づくりの大切さを改めて実感したようでした。
世界の文化や多様な職業に触れ、これからの生き方や学びを考える素晴らしい時間となりました。お忙しい中、貴重なお話をしてくださった谷口さん、本当にありがとうございました!







コメント