「過去の病気」じゃない?9月24日~30日は「結核・呼吸器感染症予防週間」
15日(火)の朝は、全校児童が集まって合同朝の会と「仲良し音楽」を行いました。
1年生の元気いっぱいな号令で、全員気持ちよく挨拶を交わしたあとは、健康観察と1日のめあての発表です。
【結核って知ってる?養護教諭のお話】
今朝は養護教諭から、9月24日~30日の「結核・呼吸器感染症予防週間」についてお話がありました。「結核」と聞いても、子供たちにはあまり馴染みがない様子。「もう過去の病気でしょ?」と思われがちですが、実は今でも日本で年間1万人以上が新しく発症し、約1,500人の方が亡くなっている重大な感染症です。
まだまだ暑い日が続き、教室でもエアコンが手放せません。エアコン使用中もこまめな換気を心がけ、結核はもちろん、風邪やインフルエンザなどの感染予防に努めてまいります。ご家庭でも手洗い・うがいなど、予防の声をかけてみてくださいね。













「いつまでも健康な歯と歯ぐきを保ちたい!」という強い気持ちが伝わってくる、とても有意義な時間となりました。今日学んだコツを活かして、毎日の丁寧な歯みがきを続けていきましょう!
現在、本校には重篤なアレルギーを持つ児童はいませんが、蜂刺されなどによる急な発症は誰にでも起こり得ます。また、食物アナフィラキシーの6割は、急に発症するというデータがあります。中津川小学校では、「いざというとき」に迷わず動けるよう、今回の学びを繰り返し確認し、子どもたちの安全を全力で守ってまいります。

3・4年生は、養護教諭と一緒に「メディアを使うとき、どんなことに気をつければいいだろうか。」をめあてに学級活動をしました。冬休みを前に、メディアコントロールの大切さを改めて学びました。
5・6年生は、総合的な学習の時間で卒業に向けての文集作りをしました。
今日は、約10日ぶりに全児童が登校しました。2学期も残すところあと2日。楽しみにしている終業式やクリスマスを笑顔で迎えられるように頑張りましょう!





