目を大切に ~1・2・3・4年合同学活~
17日(木)の5時間目に「視力を下げないためにはどんな姿勢がいいだろうか」をめあてに学級活動を行いました。タブレットでお互いの正しい姿勢や悪い姿勢を撮り合い、考えたことをグループで発表しました。3・4年生がリーダーとなって話合いを上手に進めてくれました。


せんだん
樹齢?年。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も・・・。中津川小学校の子どもたちを見守っています。
17日(木)の5時間目に「視力を下げないためにはどんな姿勢がいいだろうか」をめあてに学級活動を行いました。タブレットでお互いの正しい姿勢や悪い姿勢を撮り合い、考えたことをグループで発表しました。3・4年生がリーダーとなって話合いを上手に進めてくれました。

1日(火)の2校時は、身体計測・視力検査でした。視力検査と10月10日の「目の愛護デー」にちなんで「目」についての話を養護教諭が行いました。
めのクイズ
めをたいせつにしているのは?
① すききらいを しない
② よいしせいをとる
③ たぶれっとや げーむは 1じかんまで
答えはもちろん全部です。また、読書の補助として、「リーディングトラッカー」の紹介も行いました。1人一つずつと図書館にも準備しました。活用してたくさんの本を読みましょう。

12日(木)の6校時は、5・6年生の児童と全保護者・全職員が参加して、いのちの教育(がん教育)の授業・家庭教育学級を実施しました。NPO法人がんサポートセンターかごしまのKさんから、がんを体験したことで「支えてくれる人の存在に気付けた。」とお話がありました。子供たちは、「いのちのバトン」を大切につないでいきたいと、Kさんの思いを受け止めていました。Kさん、ご講話ありがとうございました。

2日(月)、2学期の始業式がありました。長い長い44日間の夏休みも終わり、子供たちは、全員元気に登校してきました。夏休みに転校生を一人迎え、全15人でのスタートになりました。児童代表の1年生と6年生の児童が、楽しかった夏休みの想い出と、「持久走大会に向けて体力づくりを頑張ります。」と2学期の決意を発表してくれました。
最後に養護教諭から、メディアコントロールと早寝早起き朝ご飯についての話がありました。生活のリズムを整えて、楽しい2学期になるように運動や勉強、遊びに頑張りましょう。


2学期始業式
1日、2学期の始業式がありました。長い夏休みも終わり、子供たちの様子も心配でしたが、全員元気に登校してきました。3年生と6年生の児童が2学期の目標を発表してくれました。養護教諭から2学期の健康、安全について話がありました。子供たちの様子も学校が始まり、いきいきしていたので2学期も楽しみです。

避難訓練(火山噴火および地震想定)
5日に新燃岳が噴火したことを想定して、避難訓練を行いました。本校は、新燃岳から直線距離で十数Km離れています。大きな噴石の影響は考えにくいですが風向きによって火山灰の影響はあるかもしれません。もしもの時にどんな行動をとればよいか、日頃から考えることが大切です。

特別の教科 道徳の授業(全学級)
7日に授業参観がありました。この日は全学級で特別の教科道徳の授業を行いました。2年生は2名しかいませんので、担任も授業を進めながら子供の話し合いに参加していました。

構成的グループエンカウンター
7日に福山孝一先生をお招きして、家庭教育学級で構成的グループエンカウンターの体験を行いました。この日は、保護者、児童、教職員、地域の方(児童クラブ)が参加したので、とても賑やかに和気あいあいと進んでいきました。参加した全員が笑顔になり会は終了しました。

ひまわり集会
9日にひまわり集会を実施しました。いやなことを言われたことのある児童が、作文でそのときの気持ちを発表しました。その後、グループに分かれて悪口についてそれぞれの意見や気持ちを発表し人権について考えました。

花の世話
10月7日から51年ぶりに鹿児島県で国体(国民体育大会)が開催されます。県内がきれいな花でいっぱいになるように、学校で国体用の花を育てています。国体が始まる頃には、サルビアのきれいな赤色が、各会場で全国からの選手や関係者の方を迎えると思います。

山太郎がに・うなぎの放流
15日、天降川漁協の御協力でかに・うなぎの放流体験を行いました。中津川がすぐ近くにはありますが、日頃、かにやうなぎに触れる機会はほとんどありません。最初はおそるおそるさわっていましたが、すぐに慣れ中津川に放流しました。

5・6年生研究授業
21日、5・6年生の研究授業を行いました。今回は鹿児島大学准教授の高梨先生、市の教育委員会の前原指導主事に来て頂き、指導を頂きました。本校では複式学級での学習指導、ICTの活用の両方で研究を進めています。子供たちの学力の向上、情報活用能力の向上を考え、今後も研究を進めていきます。

プール開き
5日(月)に水泳学習が始まりました。子供たちはそれぞれ、25m泳げるようになりたい、息継ぎが上手になりたいなど、目標を持っています。7月には水泳発表会もありますので、この1ヵ月で少しでも上達したいけたらと思います。

歯磨き大会
6日(火)に5・6年生で歯磨き大会に参加しました。大会といっても勝ち負けを競うのではなく、小学生に歯と口の健康に対する「気づき」を与え、健康意識を育てることを目的に、毎年「歯と口の健康週間」にあわせて開催しています。歯の健康についての意識を向上させ、むし歯ができないように努めてほしいものです。

風水害訓練
15日(木)に風水害を想定した避難訓練を実施しました。ここ中津川も川があるので、川が氾濫することも考えられます。できるだけ早く、保護者の方に安全に子供を引き渡すことが大切です。先日の大雨では、県内の高校でも早く下校したところもあります。日頃から、いろいろなことを想定して対応したいと思います。

どろんこ大会
16日(金)に全校でどろんこ大会を実施しました。中津川は米作りがさかんな地域です。米を作っている田を少しでも身近に感じられるよう、昨年度から取り組みました。この模様は、KYTのニュースでも取り上げられました。

ひよこ農場見学
16日(金)に1~3年生がひよこ農場の見学に行きました。最近は学校でニワトリを飼わなくなったので、ひよこを見ることはほとんどありません。農場では、ひよこをさわる体験をするとともに、ひよこを飼うときに工夫していることを聞いて子供たちは驚いていました。

保育園と交流
22日に2年生2名が保育園に行き、園児に紙芝居の読み聞かせをしました。その後、手話で歌を紹介しました。2人ともたくさん練習をしたので、とても上手で保育園の園児もすごく真剣に聞いていました。

3・4年生研究授業
30日(金)、3・4年生の学級で算数科の研究授業を行いました。ICTの活用やガイド学習を通して、子供たちが思考する授業を検証しました。今回の授業での課題を授業改善に生かしていきたいと思います。

避難訓練
13日に避難訓練がありました。今回は、火災を想定しての訓練です。子供たちは素早く行動し、放送が1分以内で校庭の避難場所に避難することができました。その後、消化器の使い方について学習し、実際に試してみました。家でも、避難の仕方について訓練したいという子供もいました。


大雪
25日は、中津川にも雪が降り5cmほど積もりました。子供たちは、朝から、かまくらを作ったり雪合戦をしたりしていました。

家庭教育学級
28日、教育カウンセラーの福山孝一先生をお招きして、構成的グループエンカウンター講座を開催しました。最初は、保護者の方も緊張していましたが、会が終わる頃には表情が変わり、皆さん笑顔で終わりました。

6/8 歯の健康教室
木下先生の御指導の下、全学級で「ブラッシング」について学びました。5・6年生は『全国小学生歯みがき大会』に参加し,糸ようじの使い方も学びました。

6/9 避難訓練 保護者引き渡し
今年は晴天の下での避難訓練となりました。災害に限らず、授業を切り上げて下校する場合は、すべて保護者引き渡しの下校の手段をとります。今回もスムーズに引き渡すことができました。本番がないことを願います。

6/12 田植え
2年ぶりの田植えは,雨の中となりましたが,土曜授業日に行うことで,たくさんの保護者の方々にも協力をいただきました。指導してくださる西村さんの米作りと環境との関わりの話は親子で学べる良い機会となりました。

6/23 着衣水泳
夏休みを前に,川や海,池等でもしもの水難に備えて着衣水泳を行いました。足が届かないときも慌てずに助けを求め浮くことに心がけ助けを待つ。そのために浮く感覚を味わう練習を中心に行いました。本番がないことを願います。

今週から「いい歯ニッコリ かごしま週間」に合わせて,養護教諭による歯科保健指導を行っています。まず,1・2年生が「むし歯の原因」「むし歯を防ぐ方法」「正しい歯の磨き方」について学習しました。イラストやアニメーションを使った説明を見ながら子どもたちは真剣に養護教諭の話に聞き入っていました。座学の後は実際に歯を磨く練習です。歯の表面だけでなく,裏,間,奥,磨きにくいところも鏡を見ながら丁寧に磨いていました。歯は一生使うものだからこそ大切に手入れをしながら使っていきたいですね。
みなさんはふだん,どんなおやつを食べていますか?どんなお菓子が好きですか?チョコレート,ポテトチップス,せんべい・・・,いろいろなお菓子がありますね。では,それらのお菓子がどれぐらいのエネルギーに変わるのでしょうか?ポテトチップス一袋はご飯茶碗一杯分のエネルギーより多いでしょうか,少ないでしょうか?
なかなか考える機会はないですよね。今日は4時間目に「食育(食に関する指導)」の一環として給食センターの栄養士の先生をお呼びして「いつ,どんなおやつを,どれぐらい食べればよいのか」という学習をしました。先生のお話を聞いている子どもたちは真剣そのもの。好きだから,おいしいからといって食べ過ぎては体のためにはよくありません。大切なのは「考えて」食べること。今日,学んだことはぜひ生活に生かして,実行してほしいですね。御家庭でも話題にしてみてください。
学習の後は全員で(先生方も交えて)交流給食会を行いました。保健・給食委員会の子どもたちがプレゼンテーションソフトを使って栄養素に関するクイズを出してくれました。クイズ形式で楽しみながら学ぶ内容になっていて,低学年の子どもたちも喜んでいました。保健・給食委員会のみなさん,ありがとう。