阿蘇の森の息吹を感じて~風の音楽コンサート~
18日(金)の2・3時間目に、一般社団法人民主音楽協会様の主催で「民音学校コンサート」を開催しました!
今回は音楽ユニット「VIENTO」の吉川さんと谷口さんをお迎えし、熊本・阿蘇をテーマにしたインストゥルメンタル音楽をはじめ、ベートーベンの名曲や懐かしい童謡などを演奏していただきました。オカリナやケーナをはじめとする珍しい楽器と、その豊かな音色に子供たちは興味津々!曲に合わせて楽しそうに手拍子を送り、目の前で繰り広げられるプロの演奏に引き込まれていました。
さらに、普段から使っているリコーダーや鍵盤ハーモニカが奏でるすてきな音色にも「知っている楽器なのにこんなに違うの!?」とびっくり。実際に珍しい楽器を触らせていただく体験コーナーでは、初めて見る楽器に向かって一生懸命に音を出そうとチャレンジしていました。
演奏するお二人の楽しそうな表情や迫力ある音を間近で感じ、子供たちの表情も終始いきいきとしていました。芸術の本物に肌で触れる、とても豊かな時間を過ごすことができました。
「VIENTO」の吉川様、谷口様、そして開催を支えてくださった「民音」の皆様、すてきなコンサートを本当にありがとうございました!







事前学習の後は、中津川の戸ノ迫橋付近へ移動しました。5人1組のグループに分かれ、バケツに入った鮎をそっと川へと流していきます。

こうした鮎がのびのびと育つ豊かな自然環境を、これからも地域みんなで大切に守っていきたいですね。ご協力いただきました霧島天降川漁業協同組合の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました!
みんなの努力が実を結び、見事合格できることを祈っています!郷土の魅力をたくさん学んで、さらに鹿児島が大好きになってくれると嬉しいです。
南極基地では研究者だけでなく、様々な職業のプロフェッショナルが活躍しています。「自分の分野を極めれば、誰でも南極へ行ける」というお話は、子供たちの未来への夢を大きく広げてくれました。
一列に並んで、泥の感触に歓声を上げながら丁寧に苗を植えていく子供たち。最初は慣れない手つきでおっかなびっくりでしたが、コツを掴むと驚くほどのスピードで、あっという間に植え終わりました。

最後に、6年生が田植え機の乗車体験に挑戦!人の手とは比べものにならない圧倒的な早さに、機械のすごさを肌で実感した様子でした。

秋の収穫が今からとっても楽しみですね。谷口さん、事前準備から丁寧なご指導まで本当にありがとうございました。
今年の谷口さんからの宿題
田んぼの中では、紅白に分かれたドッジボール対決で大盛り上がり!担任の先生やPTA会長も参戦し、泥しぶきを上げながらの白熱した試合となりました。続くかけっこでも、先生と一緒に泥だらけになって全力疾走。普段とは違う感触に、子供たちの歓声が響き渡りました。
最後は、泥の中でじゃがいもとサツマイモを探す「宝探し」に挑戦。6〜8個も見つける名人も現れ、大活躍でした。最初は泥に触れるのをためらっていた子も、気づけば全身どろまみれ!
貴重な体験の場を提供してくださった畦地さん、谷口さん、前原さんはじめ、イザナギの皆様、本当にありがとうございました。心ゆくまで泥に親しみ、笑顔あふれるひとときとなりました。


ピチピチと泳ぎ出す鮎を、園児と小学生が笑顔で見送る温かな交流の場となりました。