自然 Feed

2026年9月18日 (金)

阿蘇の森の息吹を感じて~風の音楽コンサート~

 18日(金)の2・3時間目に、一般社団法人民主音楽協会様の主催で「民音学校コンサート」を開催しました!
 今回は音楽ユニット「VIENTO」の吉川さんと谷口さんをお迎えし、熊本・阿蘇をテーマにしたインストゥルメンタル音楽をはじめ、ベートーベンの名曲や懐かしい童謡などを演奏していただきました。オカリナやケーナをはじめとする珍しい楽器と、その豊かな音色に子供たちは興味津々!曲に合わせて楽しそうに手拍子を送り、目の前で繰り広げられるプロの演奏に引き込まれていました。Rimg0944 さらに、普段から使っているリコーダーや鍵盤ハーモニカが奏でるすてきな音色にも「知っている楽器なのにこんなに違うの!?」とびっくり。実際に珍しい楽器を触らせていただく体験コーナーでは、初めて見る楽器に向かって一生懸命に音を出そうとチャレンジしていました。Rimg1016 演奏するお二人の楽しそうな表情や迫力ある音を間近で感じ、子供たちの表情も終始いきいきとしていました。芸術の本物に肌で触れる、とても豊かな時間を過ごすことができました。Rimg1032Rimg1037 「VIENTO」の吉川様、谷口様、そして開催を支えてくださった「民音」の皆様、すてきなコンサートを本当にありがとうございました!

2026年9月 9日 (水)

元気いっぱいに育ってね!中津川で鮎の放流体験を行いました

 9日(水)、霧島天降川漁業協同組合のみなさまにご協力いただき、中津川にて約50kgの鮎の放流体験を行いました。
 まずは児童会室で、鮎の一生についての事前学習会からスタート。漁協の吉満さんが、スライドを使いながらとても分かりやすく教えてくださいました。子どもたちも興味津々な様子で耳を傾けました。Dsc00739 事前学習の後は、中津川の戸ノ迫橋付近へ移動しました。5人1組のグループに分かれ、バケツに入った鮎をそっと川へと流していきます。
「大きくなってね!」「元気でね!」と優しく声を掛けながら、川へ旅立つ鮎を温かいまなざしで見送っていました。水を得て元気に泳ぎ出していく鮎の姿がとても印象的でした。Dsc00763Dsc00765Dsc00769 こうした鮎がのびのびと育つ豊かな自然環境を、これからも地域みんなで大切に守っていきたいですね。ご協力いただきました霧島天降川漁業協同組合の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました!20260909_174334

2026年7月14日 (火)

今日は何の日?「県民の日」です!

 今日7月14日は「県民の日」です!明治維新150周年を記念して平成30年に制定されたこの日は、郷土の歴史や文化を見つめ直し、ふるさとを愛する心を育む大切な日です。今日の給食の時間には、教頭先生から「県民の日」にちなんだお話とクイズの出題もあり、大いに盛り上がりました。
 そんな記念すべき日に、中津川小学校の高学年は「鹿児島ジュニア検定」にチャレンジ!全20問で構成されるこの検定。私たちが暮らす鹿児島県のことですが、「知っているようで意外と知らないこと」がたくさん出題されます。子供たちはこの日のために、なんと自分たちでオリジナル問題を作って対策を重ねてきました。Img_0707 みんなの努力が実を結び、見事合格できることを祈っています!郷土の魅力をたくさん学んで、さらに鹿児島が大好きになってくれると嬉しいです。

2026年6月25日 (木)

南極の昭和基地とオンラインでつながりました!

 25日(木)の5・6時間目、中津川小学校の教室が南極と一つになりました!全国約250校が参加した「昭和基地とのオンライン授業」を視聴したのです。
 事前にお送りしていた本校からの3つの質問のうち、なんと1つが実際に採用!画面の向こうから回答が聞こえた瞬間、子供たちからは大歓声が上がりました。昭和基地から出されるクイズに頭をひねったり、愛らしい動物たちの映像に釘付けになったりと、大興奮の2時間となりました。Dsc05762 南極基地では研究者だけでなく、様々な職業のプロフェッショナルが活躍しています。「自分の分野を極めれば、誰でも南極へ行ける」というお話は、子供たちの未来への夢を大きく広げてくれました。
 現在、冬を迎えている昭和基地の皆さん、お忙しい中、未来の宝である子供たちのために貴重な時間をありがとうございました!

2026年6月15日 (月)

元気に育ってね!みんなで楽しい田植え体験

 6月15日(月)、「農事組合法人イザナギ」様の田んぼをお借りして、田植えを行いました。
 まずは、イザナギの畦地さんと谷口さんから、苗の植え方やお米についてのレクチャーを受けました。今回植える田んぼから、なんとお餅約15,000個分の、もち米が収穫できると聞いた子供たちは「そんなに!?」とびっくり仰天!「苗を3本ずつ植えると、それが約30本にまで増える(分けつする)」とお米の生命力の凄さも教わり、いざ田んぼへ出発です。Rimg0777Rimg0784 一列に並んで、泥の感触に歓声を上げながら丁寧に苗を植えていく子供たち。最初は慣れない手つきでおっかなびっくりでしたが、コツを掴むと驚くほどのスピードで、あっという間に植え終わりました。Rimg0795Rimg0812Rimg0816 最後に、6年生が田植え機の乗車体験に挑戦!人の手とは比べものにならない圧倒的な早さに、機械のすごさを肌で実感した様子でした。
 泥だらけになりながら、地域の自然や食の恵みを楽しく学んだ一日。秋には立派な稲穂が実りますように。今から収穫が待ち遠しいですね!
 畦地さん、谷口さん、前原さん、富尾さん、いつもご協力いただきありがとうございます。

2026年6月11日 (木)

集団宿泊学習2日目!みんな元気にスタート

 5・6年生の集団宿泊学習は、無事に2日目の朝を迎えました!全員元気に起床し、さっそくみんなで協力して朝ご飯の準備を進めています。
 昨日の夕食にみんなで作ったカレーライスは大成功!少しお焦げができた班もありましたが、それもキャンプならではの隠し味です。「おいしい、おいしい!」と、大満足で何度もおかわりする姿が見られました。
 今日は、お世話になったテントをみんなで力を合わせて撤収した後、オリジナルの「レザークラフトづくり」に挑戦します。世界に一つだけの、素敵な思い出の品ができるといいですね。
 2日目も最高の思い出をたくさん作れるよう、みんなで全力で楽しみましょう!

2026年6月10日 (水)

大きなお芋ができるといいな!さつまいもの苗植え

 10日(水)の2・3時間目、1・2年生がさつまいもの苗植えに挑戦しました!今回も「たにぐち農園」の谷口さんにお越しいただき、たくさんのことを教えていただきました。
 「さつまいもは、実は『根っこ』の部分なんだよ」というお話に、子どもたちはびっくり仰天!その後は畑に米ぬかをまいて耕運機で耕し、みんなで畝作りに励みました。「畝が大きいと、さつまいもも大きくなるんだよ」と聞くと、子どもたちの目の色が変わります。大きなお芋を夢見て、一生懸命に土を盛り上げました。仕上げにマルチを敷いて苗を植え、雑草対策の藁を周りに敷き詰めて作業はバッチリ完了です!Rimg0724Rimg0743Rimg0761 秋の収穫が今からとっても楽しみですね。谷口さん、事前準備から丁寧なご指導まで本当にありがとうございました。Rimg0772今年の谷口さんからの宿題
「さつまいもは何の仲間かな?」
 お家の近くや学校で、さつまいもの葉っぱの形をよーく観察して考えてみましょう!

晴れてよかった!集団宿泊学習スタート

 10日(水)、5・6年生が待ちに待った「牧園4校合同ふれあい宿泊学習」が始まりました!
 素晴らしい青空の下、元気いっぱいの5名が県立霧島自然ふれあいセンターに大集合。これからの時間に胸を膨らませています。
 初日の今日は、みんなで協力するプログラムが目白押し!
 ウォークラリーで力を合わせ、
 テント設営や野外炊飯に挑戦し、
 夜には最高の思い出になるキャンプファイヤーが計画されています。
 他校の新しいお友達ともたくさん交流し、熱中症には十分気を付けながら、かけがえのない楽しい思い出をいっぱいつくりましょう!がんばれ、5・6年生!
 ※ 写真は、他校の児童も写っているためありません。

2026年5月 9日 (土)

楽しかったよ!~どろんこ祭り

 9日(土)、農事組合法人イザナギ様のご厚意で、田んぼをお借りしての「どろんこ祭り」を行いました。まずは米作りについて学び、感謝の気持ちを持ってから活動がスタート。Dsc05294 田んぼの中では、紅白に分かれたドッジボール対決で大盛り上がり!担任の先生やPTA会長も参戦し、泥しぶきを上げながらの白熱した試合となりました。続くかけっこでも、先生と一緒に泥だらけになって全力疾走。普段とは違う感触に、子供たちの歓声が響き渡りました。Dsc05323Dsc05328 最後は、泥の中でじゃがいもとサツマイモを探す「宝探し」に挑戦。6〜8個も見つける名人も現れ、大活躍でした。最初は泥に触れるのをためらっていた子も、気づけば全身どろまみれ!Dsc05340 貴重な体験の場を提供してくださった畦地さん、谷口さん、前原さんはじめ、イザナギの皆様、本当にありがとうございました。心ゆくまで泥に親しみ、笑顔あふれるひとときとなりました。

2026年4月27日 (月)

元気に育ってね!中津川で稚鮎の放流体験

 27日(月)、霧島天降川漁業協同組合のご協力のもと、中津川で稚鮎1500匹の放流を行いました。
 今回は中津川保育園の皆さんも一緒です。「大きく育ってね!」と願いを込め、バケツから川へ放流しました。Dsc05164_2Dsc05176Dsc05181Dsc05195 ピチピチと泳ぎ出す鮎を、園児と小学生が笑顔で見送る温かな交流の場となりました。
 鮎が育つこの豊かな自然を、これからも地域で大切に守っていきたいですね。関係者の皆様、ありがとうございました。Dsc05239