南極の昭和基地とオンラインでつながりました!
25日(木)の5・6時間目、中津川小学校の教室が南極と一つになりました!全国約250校が参加した「昭和基地とのオンライン授業」を視聴したのです。
事前にお送りしていた本校からの3つの質問のうち、なんと1つが実際に採用!画面の向こうから回答が聞こえた瞬間、子供たちからは大歓声が上がりました。昭和基地から出されるクイズに頭をひねったり、愛らしい動物たちの映像に釘付けになったりと、大興奮の2時間となりました。
南極基地では研究者だけでなく、様々な職業のプロフェッショナルが活躍しています。「自分の分野を極めれば、誰でも南極へ行ける」というお話は、子供たちの未来への夢を大きく広げてくれました。
現在、冬を迎えている昭和基地の皆さん、お忙しい中、未来の宝である子供たちのために貴重な時間をありがとうございました!








一列に並んで、泥の感触に歓声を上げながら丁寧に苗を植えていく子供たち。最初は慣れない手つきでおっかなびっくりでしたが、コツを掴むと驚くほどのスピードで、あっという間に植え終わりました。

最後に、6年生が田植え機の乗車体験に挑戦!人の手とは比べものにならない圧倒的な早さに、機械のすごさを肌で実感した様子でした。

秋の収穫が今からとっても楽しみですね。谷口さん、事前準備から丁寧なご指導まで本当にありがとうございました。
今年の谷口さんからの宿題
田んぼの中では、紅白に分かれたドッジボール対決で大盛り上がり!担任の先生やPTA会長も参戦し、泥しぶきを上げながらの白熱した試合となりました。続くかけっこでも、先生と一緒に泥だらけになって全力疾走。普段とは違う感触に、子供たちの歓声が響き渡りました。
最後は、泥の中でじゃがいもとサツマイモを探す「宝探し」に挑戦。6〜8個も見つける名人も現れ、大活躍でした。最初は泥に触れるのをためらっていた子も、気づけば全身どろまみれ!
貴重な体験の場を提供してくださった畦地さん、谷口さん、前原さんはじめ、イザナギの皆様、本当にありがとうございました。心ゆくまで泥に親しみ、笑顔あふれるひとときとなりました。


ピチピチと泳ぎ出す鮎を、園児と小学生が笑顔で見送る温かな交流の場となりました。



そして、待ちに待った生き物探しです。1~3年と4~6年にわかれて石の下や土手を探しました。
すると…。出てくる、出てくる、たくさんの生き物たち。その姿に最初は、「キャーキャー」行っていた子供たち。しかしすぐに慣れてたくさんの生き物を見つけることができました。「もっと探したかった!」「楽しかった!」と子供たちはとても楽しく活動できました。


また、いただいた資料等を元に、生き物の名前を調べたり、生息する場所の水質について調べたりしました。中津川には、たくさんの生き物が生息しており、とてもきれいな水でしか生きられない生き物がたくさんの種類見つかったことに、子供たちは驚いていました。さらに、これからの中津川の自然を守っていこうと心を新たにしたようでした。
お忙しい中、子供たちの活動を見守ってくださった霧島市環境衛生グループの皆様、霧島天降川漁業協同組合の皆様、保護者の皆様、浜本 麦さんとアシスタントの石上愛梨さん、ご協力ありがとうございました。


