ひまわりタイム
10日(金)の朝の活動は、「ひまわりタイム」でした。ひまわりタイムは、レクリエーションを通して、子供同士や子供と先生がお互いをよく知るとともに、自分について考えることを目的としています。これからは、第1金曜日の朝の活動で行っていきます。今回は、「養護教諭の好きな動物・嫌いな食べ物クイズ」や「後出しじゃんけん」、「ハンカチ拍手ゲーム」をしました。
楽しく活動しながら、仲良しの中津川小学校になるように取り組みましょう。



せんだん
樹齢?年。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も・・・。中津川小学校の子どもたちを見守っています。
10日(金)の朝の活動は、「ひまわりタイム」でした。ひまわりタイムは、レクリエーションを通して、子供同士や子供と先生がお互いをよく知るとともに、自分について考えることを目的としています。これからは、第1金曜日の朝の活動で行っていきます。今回は、「養護教諭の好きな動物・嫌いな食べ物クイズ」や「後出しじゃんけん」、「ハンカチ拍手ゲーム」をしました。
楽しく活動しながら、仲良しの中津川小学校になるように取り組みましょう。


14日(土)の朝の活動は、「ひまわりタイム」でした。ひまわりタイムは、レクリエーション等を通して、子供同士や子供と先生がお互いをよく知るとともに、自分について考えることを目的としています。
今日も、「もしもしかめよ」の童謡に合わせ、お互いにスキンシップを図るレクリエーションを行いました。人には、触られたくない場所があったり、さわる強さにも差があったりします。このことを確認した後、「もしもしかめよ」に合わせて肩→肘→最後は背中とタッチしながら曲の速さに合わせてリズムをとりました。最後は、みんなでひまわりタイムの振り返りを行ったところ、「楽しかった」「またやりたい」の声が多かったです。これからも、自分や友達のよいところを見付けていきましょうね!




2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。中津川小学校に通っている児童が生まれる前の出来事です。この大震災では、数多くの尊い命が失われ、未曾有の被害をもたらされました。
中津川小学校では、給食の時間に「命の教育の日」として「釜石の奇跡」を例に避難訓練の大切さについて伝えました。この震災を風化させないこと、命を大切にすることを全児童・職員で確認し、東日本大震災の復興を願ってつくられた「花は咲く」を聴きながら、被災された方々に思いを寄せました。
また、この大震災で犠牲となられた方々にあらためて哀悼の意を表しご冥福をお祈りするため、震災発生時刻(午後2時46分)に、1分間の黙とうを捧げました。
20日(金)の朝の活動は、「ひまわりタイム」でした。ひまわりタイムは、レクリエーション等を通して、子供同士や子供と先生がお互いをよく知るとともに、自分について考えることを目的としています。今日は、「もしもしかめよ」の童謡に合わせ、お互いにスキンシップを図るレクリエーションを行いました。人には、プライベートゾーンがあります。また、人によっては触られたくない場所があったり、さわる強弱にも差があったりします。そのことを確認した後、「もしもしかめよ」に合わせて両隣のお友達の肩でリズムをとりました。隣のお友達に合わせて少しかがんだり、リズムをとるときの強弱を確かめたり…。みんな笑顔でレクリエーションを楽しんでいました。

19日(水)は、「命の教育の日」です。今日は、昨日のクラブ活動でつくった「べっこう飴」の名前の元になったべっ甲がとれる生き物、「タイマイ」について養護教諭より放送を行いました。とても美しいべっ甲。このべっ甲がとれる「タイマイ」が乱獲され数が減ったことにより、南の海の美しさ、珊瑚礁が保ちづらくなったことを教えていただきました。現在は、ワシントン条約において保護されていますが、タイマイにかかわらず、多くの生き物、動物が絶滅の危機に瀕しています。この機会に、動物の命についても考えてほしいと思います。
次回の「命の教育の日」は、3月11日(水)です。そう、東日本大震災が発生した日から15年になります。中津川小学校では、3月の「命の教育の日」として震災について学び、風化させないこと、命を大切にすることを全児童職員で確認します。
12月4日~10日の世界人権週間と12月10日(水)の世界人権デーに合わせて、中津川小学校でも12月4日(木)~10日(水)を「ひまわり週間」として人権についてさらによく考える機会としています。
5日(金)の3校時は、全校で人権集会を行いました。最初に「ともだちになるために」を歌いました。次に、人権啓発動画「ぼくのきもち きみのきもち」を視聴したり、全員の人権標語の発表をしたりしました。

そして、最後に「人間知恵の輪」をしました。みんなでランダムに手をつないで、声を掛け合って大きな輪を作りました。大人数だったので輪になるか心配でしたが、しっかりと一つの大きな輪になりました。


17日(金)の朝活動は、みどりの活動で花壇にパンジーやキンギョソウの苗等を植えました。苗どうしの間隔を開けて丁寧にみんなで植えました。根付くまでは、水の管理等が大切です。自分たちの学級花壇のお世話をしっかりとしてくださいね。

25日(木)の3校時、5・6年生は学級活動で「不安やなやみでつらいときどうすればいいだろうか。」をめあてに、「SOSの出し方」について学習をしました。今回は、担任に加えスクールカウンセラーの先生養護教諭も一緒に授業をしました。
最初に、不安やなやみから気分転換を図るときにどんなことをしているか出し合いました。ゲーム(全員)、ユーチューブ、音楽、自転車、寝る、絵をかくなどたくさんありました。次に、元気のない友達がいたらどうするか考えました。「大丈夫?」「どうしたの」と何があったのかきくことや寄り添うという考えが出ました。最後に、これからの生活で、できそうなことや気を付けたいことなどを話し合いました。スクールカウンセラーの先生からは、「SOSを出すことは、恥ずかしいことではない。」「信頼できる人が周りにいることに気付いてたよってね。」とお話がありました。
今回学習したことを元に、不安やなやみに負けない中津川っ子になってほしいと思います。


13日(土)の朝の活動は、「ひまわりタイム」でした。中津川小学校では、土曜授業の朝の活動を「ひまわりタイム」として、スクールカウンセラーの先生のご助言を元に、ソーシャルスキルトレーニングを行っています。
今日は、「ふうせんポンポン」をしました。いつも学習しているお友達とは違う学級のお友達とペアになり、ペットボトルをラケット代わりに風船でラリーをしました。めあてとして、1相手をよく見る 2相手に合わせるの2つを約束しました。1分間のラリーでしたが、子供たちは、握手をして楽しくプレーしていました。特に、高学年の子供が、相手が打ちやすいようにしている姿は、とても感心しました。振り返りでは、「協力してできたので楽しかった」や「またやりたい」といった感想を発表していました。
これからも楽しく活動しながら、よりよい学校・学級になるように取り組みましょう。


12日(金)、5時間目に全学年「特別の教科 道徳」の授業参観を行いました。1・2年生は、「やくそく」。3・4年生は、「家族の一員として」。5・6年生は、「本当の幸せは今、生きていること」をしました。どの学級も、多くの保護者の方々に参観していただき、子供たちもうれしそうでした。5・6年生は、福岡県の猿渡 瞳さんの作文「命を見つめて」を学習しました。子供たちと同じ6年生で病気になりながらも、精一杯生き抜いた姿から「命について、生きることについて」改めて考える機会になりました。
また、授業参観のあと、全体PTAと学級PTAも行いました。夏休みの反省や2学期の計画、めあて等を確認しました。2学期もご協力をよろしくお願いします。

