心 Feed

2026年10月21日 (水)

すてきなフラワーアレンジメントができました!【5・6年生 花とのふれあい事業】

 20日(火)の5・6校時、5・6年生を対象に「花とのふれあい事業(フラワーアレンジメント教室)」を行いました。
 この事業は、お花と触れ合いながらデザインする楽しさを味わい、豊かな心を育むことや、お世話を通して「花も生きている」という命の大切さを学ぶことを目的としています。
 授業ではまず、鹿児島県が全国有数の「花の産地」であることや、県内各地でさまざまな花が生産されていることを学習。その後、いよいよフラワーアレンジメントに挑戦しました。吸水スポンジ(オアシス)に花を挿したり、全体のバランスを考えながら飾ったりと、最初は苦戦していた子どもたちですが、講師の先生方の丁寧なアドバイスのおかげで、最後にはとてもすてきな作品が完成しました!Img_1358Img_1361Img_1362 お忙しい中、温かく教えてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました。

2026年10月 2日 (金)

みんなで笑顔に!ひまわりタイム(ジェンカ)

 2日(金)の朝の活動は、みんなが楽しみにしている「ひまわりタイム」でした。ひまわりタイムは、楽しいレクリエーションを通して、児童同士や先生とのつながりを深め、自分自身についても振り返る大切な時間です。
 今日のテーマは、体育館での「ジェンカ」!音楽に合わせてリズム良く、肩に手を置きながら楽しく踊りました。今回のルールは「全員違う学年の3人グループをつくること」、そして「毎回違うお友達と組むこと」です。学年を超えて声を掛け合い、嬉しそうにグループを作る姿が見られました。Img_4721 3回目のダンスでは、踊りながらの「じゃんけん列車」にチャレンジ!出会ったグループ同士でじゃんけんをし、勝った後ろにどんどん繋がっていきます。最後には、全校児童がひとつになった、とても長い列車が完成して大盛り上がりでした。Img_4722 最後の振り返りでは、「楽しかった人?」の問いかけに全員が笑顔で手を挙げていました。
 次回のひまわりタイムは来月です。これからも楽しく活動しながら、もっともっと仲良しの中津川小学校にしていきましょう!

2026年10月 1日 (木)

どれだけ大きくなったかな?身体計測・視力検査

 1日(木)の2時間目に、身体計測と視力検査を行いました。
 今回も養護教諭と健康委員会の子供たちが協力し、計測や検査の手順や注意点を分かりやすく説明してくれました。また、説明のなかで子供たちがそれぞれの「○○の秋」(「読書の秋」「趣味の秋」「合唱の秋」など)を発表する場面もありました。Pa012197 10月10日は「目の愛護デー」です。目を守るためには「適度な運動」「バランスの良い食事(好き嫌いをしない)」「十分な睡眠」が大切であることを学び、みんなで「目の健康体操」にも取り組みました。Pa012201 次回の身体計測は来年の4月を予定しています。好き嫌いなくしっかり食べて、運動と睡眠をしっかりとりながら、これからも心も体もすくすくと成長していってほしいと願っています。

2026年9月28日 (月)

不安や悩みに負けないために~SOSの出し方教室~

 28日(月)の5校時、3・4年生が学級活動で「SOSの出し方」について学習しました。今回のめあては「ぼくのなやみ わたしのなやみ」。担任の先生だけでなく、養護教諭の先生も一緒に入っての授業です。
 まずは、「不安や悩みが出てくるのは、体が大きくなるのと同じように心も順調に成長している証拠なんだよ」ということを学びました。
授業の中では、みんなでいろいろなアイデアを出し合いました。Dsc06201<気分転換の方法は?>
 「YouTubeを見る」「動物とふれあう」「寝る」「絵を描く」「お菓子を食べる」など、自分なりのリフレッシュ方法がたくさん出ました。
<元気のない友達がいたら?>
 「大丈夫?」「どうしたの?」と声をかけて話を聞いたり、そっと寄り添ったりする優しい考えが出てきました。
 最後に、担任の先生と養護教諭の先生から、大切なメッセージが送られました。
 ◎ 「SOSを出すことは、決して恥ずかしいことではありません。」
 ◎ 「あなたの周りには、信頼できる大人が必ずいます。いつでも頼ってくださいね。」Dsc06206 心も体も大きく育っている子供たち。今回学んだことを胸に、不安や悩みに負けず、自分も友達も大切にできる中津川っ子に育っていってほしいと思います。

2026年9月18日 (金)

阿蘇の森の息吹を感じて~風の音楽コンサート~

 18日(金)の2・3時間目に、一般社団法人民主音楽協会様の主催で「民音学校コンサート」を開催しました!
 今回は音楽ユニット「VIENTO」の吉川さんと谷口さんをお迎えし、熊本・阿蘇をテーマにしたインストゥルメンタル音楽をはじめ、ベートーベンの名曲や懐かしい童謡などを演奏していただきました。オカリナやケーナをはじめとする珍しい楽器と、その豊かな音色に子供たちは興味津々!曲に合わせて楽しそうに手拍子を送り、目の前で繰り広げられるプロの演奏に引き込まれていました。Rimg0944 さらに、普段から使っているリコーダーや鍵盤ハーモニカが奏でるすてきな音色にも「知っている楽器なのにこんなに違うの!?」とびっくり。実際に珍しい楽器を触らせていただく体験コーナーでは、初めて見る楽器に向かって一生懸命に音を出そうとチャレンジしていました。Rimg1016 演奏するお二人の楽しそうな表情や迫力ある音を間近で感じ、子供たちの表情も終始いきいきとしていました。芸術の本物に肌で触れる、とても豊かな時間を過ごすことができました。Rimg1032Rimg1037 「VIENTO」の吉川様、谷口様、そして開催を支えてくださった「民音」の皆様、すてきなコンサートを本当にありがとうございました!

2026年9月 3日 (木)

朝の読み聞かせ~「人権・いのち・友達」について考える~

 3日(木)の朝の活動は、人権同和教育に関する本の読み聞かせを行いました。発達段階に合わせ、各学年で以下の本を担任の先生と一緒に読み進めました。
1・2年生:『ともだち』(谷川俊太郎 作)
3・4年生:『人権作文の入選作』
5・6年生:『いのちのおはなし』(日野原重明 作)
 子供たちは終始真剣なまなざしで耳を傾けていました。生きていくうえで友達がいかに大切な存在であるかや、「生きること」と「時間」の関わりについて、じっくりと思いを巡らせる貴重な機会となりました。Dsc06084Dsc06081Dsc06077

2026年9月 1日 (火)

9月1日は「防災の日」です。みなさんは、この由来をご存じでしょうか?

 今から103年前の1923年9月1日、関東地方を中心に甚大な被害をもたらした「関東大震災」が発生しました。この大きな教訓を風化させず、日頃から防災意識を高めるために、1960年に9月1日が「防災の日」、そして8月30日〜9月5日が「防災週間」と制定されました。
 中津川小学校では「防災の日」に合わせ、給食の時間に「命の教育の日」として校内放送を行いました。
 私たちの暮らす霧島市には新燃岳があり、鹿児島県内には桜島といった活火山も身近に存在します。また、約40年前には地域で大きな地震を経験した歴史もあります。
 「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉の通り、日頃からの備えと心がけが欠かせません。先人たちの思いや教訓を受け継ぎ、いざというときに自分の命を守る行動がとれるよう、家庭でも今一度「防災」について話し合ってみてくださいね。

2026年7月 2日 (木)

読書タイム~心静かに本と向き合う朝

2日(木)の朝は、全校で「読書タイム」を楽しみました。
 1〜4年生の教室では、どの子も自分で選んだ本の世界に静かに没頭し、優しく穏やかな時間が流れていました。Dsc00226Dsc00224 一方、高学年の5・6年生はひと味違う朝に!今月14日の「県民の日」に実施される『かごしまジュニア検定』に向け、タブレットを使ったクイズ合戦で大盛り上がり。鹿児島に関する三択問題に「あ、これは知ってる!」「答えは〇〇だよ」と、みんなで楽しみながら意欲を高めていました。Dsc00222 本番の検定は、20問中15問正解で合格となります。本を愛する静かな時間と、郷土を学ぶ熱い時間。どちらも素敵な朝のひとときでした。5・6年生の皆さん、本番ではみんな合格できるよう応援しています!

2026年6月26日 (金)

いろいろな考えがあっていいな!「ひまわりタイム」

 26日(金)の朝の活動の時間に、お互いの理解を深め、自分自身を見つめ直すことを目的とした「ひまわりタイム」を行いました。今回は、レクリエーションとして「なかまさがし」に挑戦!
 「パン派?ご飯派?」「ネコとイヌ、どっちが好き?」「玉子焼きと目玉焼きなら?」といった、2つの選択肢から自分の好みに合わせて選び、その理由を発表し合いました。どのテーマも大盛り上がりで、お互いの意外なこだわりを発見する時間となりました。
 特に盛り上がったのは、最後の「1万円のお年玉をもらったら、貯金する?使っちゃう?」という質問。なんと多くの子供たちが「貯金する」を選び、日頃の堅実な一面を見せてくれる一幕もありました。Dsc05851Dsc05856Dsc05860Dsc05869Dsc05873 事後の振り返りでは、子供たちから「みんなそれぞれの考えがあってよかった」「周りに流されず、自分の思っている方に動けてよかった」といった素敵な感想がありました。
 「みんな違って、みんな良い。」そんなお互いの個性を認め合える、目標通りの温かい時間となりました。次回のひまわりタイムも楽しみですね!

2026年6月24日 (水)

ハンセン病問題に正しい理解を!

 6月21日〜27日は「ハンセン病を正しく理解する週間」です。
 本日の給食の時間は「命の教育の日」として、ハンセン病問題の正しい知識や、宮崎駿監督、俳優の杉良太郎さんの思いについての校内放送を行いました。
 かつて、間違った政策や認識によって、患者やその家族の方々は理不尽な偏見や差別に苦しんできました。こうした偏見や差別を解消し、誰もが安心して暮らせる未来を築くためには、私たち一人ひとりが正しい知識を学び、理解を深めることが不可欠です。
 学校では今後も命の尊厳について考えていきます。ぜひ、ご家庭や地域でもこの機会にハンセン病問題について話題にし、一緒に考える時間をもっていただけると幸いです。中津川から正しい理解の輪を広げていきましょう。