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2026年6月26日 (金)

いろいろな考えがあっていいな!「ひまわりタイム」

 26日(金)の朝の活動の時間に、お互いの理解を深め、自分自身を見つめ直すことを目的とした「ひまわりタイム」を行いました。今回は、レクリエーションとして「なかまさがし」に挑戦!
 「パン派?ご飯派?」「ネコとイヌ、どっちが好き?」「玉子焼きと目玉焼きなら?」といった、2つの選択肢から自分の好みに合わせて選び、その理由を発表し合いました。どのテーマも大盛り上がりで、お互いの意外なこだわりを発見する時間となりました。
 特に盛り上がったのは、最後の「1万円のお年玉をもらったら、貯金する?使っちゃう?」という質問。なんと多くの子供たちが「貯金する」を選び、日頃の堅実な一面を見せてくれる一幕もありました。Dsc05851Dsc05856Dsc05860Dsc05869Dsc05873 事後の振り返りでは、子供たちから「みんなそれぞれの考えがあってよかった」「周りに流されず、自分の思っている方に動けてよかった」といった素敵な感想がありました。
 「みんな違って、みんな良い。」そんなお互いの個性を認め合える、目標通りの温かい時間となりました。次回のひまわりタイムも楽しみですね!

2026年6月24日 (水)

ハンセン病問題に正しい理解を!

 6月21日〜27日は「ハンセン病を正しく理解する週間」です。
 本日の給食の時間は「命の教育の日」として、ハンセン病問題の正しい知識や、宮崎駿監督、俳優の杉良太郎さんの思いについての校内放送を行いました。
 かつて、間違った政策や認識によって、患者やその家族の方々は理不尽な偏見や差別に苦しんできました。こうした偏見や差別を解消し、誰もが安心して暮らせる未来を築くためには、私たち一人ひとりが正しい知識を学び、理解を深めることが不可欠です。
 学校では今後も命の尊厳について考えていきます。ぜひ、ご家庭や地域でもこの機会にハンセン病問題について話題にし、一緒に考える時間をもっていただけると幸いです。中津川から正しい理解の輪を広げていきましょう。

2026年6月22日 (月)

健康委員会発表!メディアコントロールを大切に

 22日(月)の児童集会にて、健康委員会によるビデオ発表が行われました。来週29日(月)から始まる「メディアコントロール週間(家庭学習強調週間)」に向け、養護教諭と子供たちが協力して作った劇を交えながら、メディアとの上手な付き合い方を分かりやすく説明してくれました。
 今年の牧園地区のキャッチフレーズは、「親も子も ルールを守って 楽しくメディア」です。心と体の元気な成長には、質の良い睡眠が欠かせません。「寝る直前までタブレット等を見ない」など、家庭で自分でコントロールする意識が大切です。
 期間中は家庭学習強調週間でもあります。メディアから離れた時間を有効に使い、読書や家庭学習にじっくり取り組んでみましょう。ご家庭での声かけやご協力もよろしくお願いいたします。Dsc09354Dsc09356

2026年6月 5日 (金)

リズムに合わせてパス!笑顔あふれる「ひまわりタイム」

 6月5日(金)の朝の活動は、みんな大好き「ひまわりタイム」でした。この時間は、レクリエーションを通して先生や友達との絆を深め、自分自身についても考える大切なひとときです。
 今回は「なまえを よんで」エクササイズに挑戦しました。手拍子のリズムに合わせ、「自分の名前」と「次に指名する人の名前」を交互に呼んでいくゲームです。
 最初は少し緊張気味でぎこちなかった子供たち。しかし、慣れてくるにつれてノリノリに!リズム良く次々とパスがつながるようになりました。最後は全員で大きな輪を作り、右回り・左回りとも無事にゴールを達成!教室は大きな一体感に包まれました。Rimg0692Rimg0694Rimg0696Rimg0701 これからも楽しく活動しながら、みんなでさらに仲良しの中津川小学校を作っていきましょう。

2026年6月 4日 (木)

みんなで力を合わせて~「いろいろな人権」を学びました

 本日3校時、合同学級活動で「いろいろな人権」をテーマにした学習を行いました。今回は市民課の男女共同参画グループと地域推進委員の皆様(計6名)を講師にお迎えし、「みんなで力を合わせて」というテーマのもとで楽しく学びました。
 まずは室井滋さんの絵本『しげちゃん』の読み聞かせからスタート。素敵な歌と物語に子供たちはすっかり引き込まれ、自分の名前に込められた家族の願いを振り返り、発表し合う温かい時間となりました。

Dsc05502Dsc05510Dsc05512 後半は「男女共同カルタ」に挑戦。「読み札を最後までしっかり聞いてから取る」というルールのもと、みんな真剣そのもの。ゲームを楽しみながら、男女共同参画への理解を深めることができました。Dsc05521Dsc05523Dsc05526 ご多忙の中、子供たちのためにご来校いただいた講師の皆様、本当にありがとうございました!

2026年5月29日 (金)

気づき、考え、実行へ!青少年赤十字登録式

 29日(金)の朝、青少年赤十字登録式を行いました。今回は、県青少年赤十字賛助奉仕団顧問の室屋先生が来校。創設者アンリー・デュナンの想いや、活動の大切な目標について子どもたちへ分かりやすく教えてくださいました。Dsc05433Dsc05441 「気づき、考え、実行する」という言葉は、本校の教育目標である「生きる力を身に付け 未来を切り拓く 中津川の子供を育てる」の達成にも欠かせない視点です。
 中津川の子どもたちは、日頃からVS活動(ボランティア)に一生懸命取り組んでいます。今回の学びをきっかけに、ぜひ視野をぐっと広げて、周りのために「自分にできること」を主体的に見つけ、実践していってほしいと思います。

2026年5月19日 (火)

郷土の偉人・平田靱負から学ぶ歴史と絆~命の教育の日

 みなさんは、5月25日は、何の日か知っていますか?
 19日(火)の給食の時間、「命の教育の日」として、郷土の偉人である「平田靱負」についての校内放送を行いました。
 江戸時代の宝暦年間、薩摩藩が多くの犠牲を払いながら成し遂げた岐阜県の木曽三川(きそさんせん)の治水工事。この歴史的な縁がきっかけで、私たちの霧島市と岐阜県海津市は姉妹都市となっています。放送では、工事のリーダーだった平田靱負を中心に、当時の大変な難工事の様子や、今も海津市の方々が薩摩義士への感謝の気持ちを大切にされていることを学びました。
 校長室の前には「宝暦治水・平田靱負コーナー」も設置されています。郷土の先人の歩みや海津市との絆、そして「命」の尊さについて、改めて深く考える貴重なひとときとなりました。20260519_135740

2026年4月10日 (金)

ひまわりタイム

 10日(金)の朝の活動は、「ひまわりタイム」でした。ひまわりタイムは、レクリエーションを通して、子供同士や子供と先生がお互いをよく知るとともに、自分について考えることを目的としています。これからは、第1金曜日の朝の活動で行っていきます。今回は、「養護教諭の好きな動物・嫌いな食べ物クイズ」や「後出しじゃんけん」、「ハンカチ拍手ゲーム」をしました。
 楽しく活動しながら、仲良しの中津川小学校になるように取り組みましょう。Dsc05013Dsc05018Dsc05021

2026年3月16日 (月)

ひまわりタイム

 14日(土)の朝の活動は、「ひまわりタイム」でした。ひまわりタイムは、レクリエーション等を通して、子供同士や子供と先生がお互いをよく知るとともに、自分について考えることを目的としています。
 今日も、「もしもしかめよ」の童謡に合わせ、お互いにスキンシップを図るレクリエーションを行いました。人には、触られたくない場所があったり、さわる強さにも差があったりします。このことを確認した後、「もしもしかめよ」に合わせて肩→肘→最後は背中とタッチしながら曲の速さに合わせてリズムをとりました。最後は、みんなでひまわりタイムの振り返りを行ったところ、「楽しかった」「またやりたい」の声が多かったです。これからも、自分や友達のよいところを見付けていきましょうね!Dsc08172Dsc08174Dsc08175Dsc08185Dsc08193




2026年3月11日 (水)

命の教育の日~あの日から15年

 2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。中津川小学校に通っている児童が生まれる前の出来事です。この大震災では、数多くの尊い命が失われ、未曾有の被害をもたらされました。
 中津川小学校では、給食の時間に「命の教育の日」として「釜石の奇跡」を例に避難訓練の大切さについて伝えました。この震災を風化させないこと、命を大切にすることを全児童・職員で確認し、東日本大震災の復興を願ってつくられた「花は咲く」を聴きながら、被災された方々に思いを寄せました。
 また、この大震災で犠牲となられた方々にあらためて哀悼の意を表しご冥福をお祈りするため、震災発生時刻(午後2時46分)に、1分間の黙とうを捧げました。