9月1日は「防災の日」です。みなさんは、この由来をご存じでしょうか?
今から103年前の1923年9月1日、関東地方を中心に甚大な被害をもたらした「関東大震災」が発生しました。この大きな教訓を風化させず、日頃から防災意識を高めるために、1960年に9月1日が「防災の日」、そして8月30日〜9月5日が「防災週間」と制定されました。
中津川小学校では「防災の日」に合わせ、給食の時間に「命の教育の日」として校内放送を行いました。
私たちの暮らす霧島市には新燃岳があり、鹿児島県内には桜島といった活火山も身近に存在します。また、約40年前には地域で大きな地震を経験した歴史もあります。
「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉の通り、日頃からの備えと心がけが欠かせません。先人たちの思いや教訓を受け継ぎ、いざというときに自分の命を守る行動がとれるよう、家庭でも今一度「防災」について話し合ってみてくださいね。








いよいよ79日間の2学期が始まります。今学期も学習発表会や陸上記録会、生活科・社会科見学、持久走大会、さらには稲刈りや餅つきなど、楽しみな行事が盛りだくさんです。
ここ牧園町でも、約40年前にM4.5の地震が発生した歴史があります。豪雨などの自然災害も、いつどこで起こるか分かりません。「情けは人のためならず」~互いを思いやり、助け合う心の尊さを改めて子どもたちの姿から学びました。

今回作った竹灯籠は、9月19日(土)に開催予定の「里山フェス」に展示・点灯される予定です。夕闇の中に幻想的な光が灯る瞬間が、今からとても楽しみです。
約1時間半の作業で、草刈りや樹木の剪定、校舎の掃除が手際よく進み、見違えるような美しい環境が整いました。作業前と比べるとその差は一目瞭然です。
毎回、温かいご支援と手厚いご協力をくださる地域の皆様方、本当にありがとうございます。おかげさまで、子どもたちも気持ちよくすばらしい環境で2学期のスタートを切ることができます。