隣県へ思いを寄せて~5・6年生が自主的に取り組む募金活動
本校では始業前の時間を使って、「VS活動」(V=ボランティア、S=スポーツ)に取り組んでいます。6年生や委員会が中心となり、児童が自主的に行動する中津川小学校のすてきな伝統です。
今日は、5・6年生が職員室前に立ち、「令和8年熊本地震」で被災された方々への募金を呼びかけました。隣県である熊本の被害に心を痛めた子供たちが、「自分たちにできることを」と自主的に立ち上げた活動です。登校してきた児童や先生たちも、熱心に声を張る子どもたちの募金箱へ気持ちを寄せていました。
ここ牧園町でも、約40年前にM4.5の地震が発生した歴史があります。豪雨などの自然災害も、いつどこで起こるか分かりません。「情けは人のためならず」~互いを思いやり、助け合う心の尊さを改めて子どもたちの姿から学びました。
温かいご協力、そして自主的に行動してくれた5・6年生の皆さん、本当にありがとうございました!







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