郷土の偉人・平田靱負から学ぶ歴史と絆~命の教育の日
みなさんは、5月25日は、何の日か知っていますか?
19日(火)の給食の時間、「命の教育の日」として、郷土の偉人である「平田靱負」についての校内放送を行いました。
江戸時代の宝暦年間、薩摩藩が多くの犠牲を払いながら成し遂げた岐阜県の木曽三川(きそさんせん)の治水工事。この歴史的な縁がきっかけで、私たちの霧島市と岐阜県海津市は姉妹都市となっています。放送では、工事のリーダーだった平田靱負を中心に、当時の大変な難工事の様子や、今も海津市の方々が薩摩義士への感謝の気持ちを大切にされていることを学びました。
校長室の前には「宝暦治水・平田靱負コーナー」も設置されています。郷土の先人の歩みや海津市との絆、そして「命」の尊さについて、改めて深く考える貴重なひとときとなりました。







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