すてきな竹灯籠ができました!
PTA愛校作業に引き続き実施した「家庭教育学級」の様子をご紹介します。
今回の家庭教育学級は、「親子で竹灯籠を作ろう」です。講師として有志協力隊の本村さんをお招きし、保護者の皆様だけでなく地域の方々にもお手伝いをいただきながら制作を進めました。インパクトドライバーなどを使って竹に穴を開け、それぞれが思い思いの図柄を描いた素敵な竹灯籠が完成しました!

今回作った竹灯籠は、9月19日(土)に開催予定の「里山フェス」に展示・点灯される予定です。夕闇の中に幻想的な光が灯る瞬間が、今からとても楽しみです。
ご指導いただいた講師の本村さん、そして温かくサポートしてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました!







約1時間半の作業で、草刈りや樹木の剪定、校舎の掃除が手際よく進み、見違えるような美しい環境が整いました。作業前と比べるとその差は一目瞭然です。
毎回、温かいご支援と手厚いご協力をくださる地域の皆様方、本当にありがとうございます。おかげさまで、子どもたちも気持ちよくすばらしい環境で2学期のスタートを切ることができます。
みんなの努力が実を結び、見事合格できることを祈っています!郷土の魅力をたくさん学んで、さらに鹿児島が大好きになってくれると嬉しいです。

じゃがいもやなすなど、中津川産の新鮮でおいしい食材が使われた給食をいただけることはとても幸せなことです。地元の恵みと生産者さん、調理していただいた北部学校給食センターの皆さんへの感謝でいっぱいの給食でした。
一列に並んで、泥の感触に歓声を上げながら丁寧に苗を植えていく子供たち。最初は慣れない手つきでおっかなびっくりでしたが、コツを掴むと驚くほどのスピードで、あっという間に植え終わりました。

最後に、6年生が田植え機の乗車体験に挑戦!人の手とは比べものにならない圧倒的な早さに、機械のすごさを肌で実感した様子でした。
「気づき、考え、実行する」という言葉は、本校の教育目標である「生きる力を身に付け 未来を切り拓く 中津川の子供を育てる」の達成にも欠かせない視点です。
ご来賓の皆様、保護者の皆様、そして地域の皆様、温かいご声援とたくさんの拍手を本当にありがとうございました。学校・家庭・地域が一つになった、最高の合同運動会になりました!

実は、23日(土)の降水確率が高く心配していましたが、教室の窓には子どもたちが作った大量のてるてる坊主が。その強い思いが天に届いたのか、どうやら天気は持ちそうです!

