ハンセン病問題に正しい理解を!
6月21日〜27日は「ハンセン病を正しく理解する週間」です。
本日の給食の時間は「命の教育の日」として、ハンセン病問題の正しい知識や、宮崎駿監督、俳優の杉良太郎さんの思いについての校内放送を行いました。
かつて、間違った政策や認識によって、患者やその家族の方々は理不尽な偏見や差別に苦しんできました。こうした偏見や差別を解消し、誰もが安心して暮らせる未来を築くためには、私たち一人ひとりが正しい知識を学び、理解を深めることが不可欠です。
学校では今後も命の尊厳について考えていきます。ぜひ、ご家庭や地域でもこの機会にハンセン病問題について話題にし、一緒に考える時間をもっていただけると幸いです。中津川から正しい理解の輪を広げていきましょう。







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