粘り強く
昨夜は,まとまった雨が降り,天候が心配されましたが,今日は予定どおり持久走大会が行われました。
子供たちは自分の記録を少しでも越えようと,一生懸命に走りました。沿道には保護者のみなさんに加えて保育園の子供たちや地域のみなさんも応援に来てくださっていました。苦しい表情を浮かべながらも粘り強く走る子供たちの姿はとてもたのもしく見えました。2学期も残りわずか。持久走で見せた粘り強さを発揮して,がんばってほしいですね。

せんだん
樹齢?年。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も・・・。中津川小学校の子どもたちを見守っています。
昨夜は,まとまった雨が降り,天候が心配されましたが,今日は予定どおり持久走大会が行われました。
子供たちは自分の記録を少しでも越えようと,一生懸命に走りました。沿道には保護者のみなさんに加えて保育園の子供たちや地域のみなさんも応援に来てくださっていました。苦しい表情を浮かべながらも粘り強く走る子供たちの姿はとてもたのもしく見えました。2学期も残りわずか。持久走で見せた粘り強さを発揮して,がんばってほしいですね。
11月も終わりに近づいてきました。2学期も残り20日あまり。しめくくりに向けて子どもたちもがんばっています。
昨日は,今年度最後の研究授業,3・4年生の算数でした。3年生は小数の引き算,4年生は面積の求め方を学習しました。初めて出会う問題を自分が知っている(既習の)方法で解決しようという子どもたちの意欲が見られ,45分が短く感じられました。自分の考えをしっかりともち,それを相手に分かりやすく伝えられる子どもの育成を目指して職員一丸となって授業改善に取り組んでいこうという気持ちを新たにすることができた研究授業でした。
関東地方では初雪が観測され,東京は交通機関にも影響が出ているようです。今朝の中津川の気温は10℃。どんより曇っていたせいか,体感温度はもっと低いような気がしました。午後になって徐々に天気は回復して青空が広がってきたのですが,気温は上がらず・・・。寒い一日になりました。「寒いね。」「でも,まだ寒くなるんだよね。」「えー,寒くなるのはいやだな。」という声が子どもたちから聞こえています。
韓国岳に目をやると頂上がうっすらと白くなっているような。もしかして初冠雪?一気に冬の足音が聞こえてきました。
今日は牧園学校給食センターの栄養教諭,小村先生をお招きして5・6年生の「食に関する指導」をしていただきました。
まず,「1095という数字は,何のことを表しているでしょうか。」という小村先生からの質問で始まりました。さて,何の数字でしょう・・・。答えは,「3×365=1095」。つまり,一年間の食事の回数です。そんなに多くの回数ですが,一食ごとに考えるのはなかなかできませんね。だからこそ,食べることの意味,食べ方,栄養について知識を身に付けておくことはとても大切なことなのです。今日の学習で子どもたちは「考えて食べる」「知って食べる」という,これから生きていく上でとても大切なことを学んだことでしょう。
小村先生,ありがとうございました。
今週から「いい歯ニッコリ かごしま週間」に合わせて,養護教諭による歯科保健指導を行っています。まず,1・2年生が「むし歯の原因」「むし歯を防ぐ方法」「正しい歯の磨き方」について学習しました。イラストやアニメーションを使った説明を見ながら子どもたちは真剣に養護教諭の話に聞き入っていました。座学の後は実際に歯を磨く練習です。歯の表面だけでなく,裏,間,奥,磨きにくいところも鏡を見ながら丁寧に磨いていました。歯は一生使うものだからこそ大切に手入れをしながら使っていきたいですね。
先月,刈り取った稲の乾燥が進み,今日は子どもたち全員で「穂落とし」を体験しました。苗の準備から田植え,稲刈と一連の作業でお世話になっている西村さんから,丁寧に教えていただきながら作業をしました。
足踏み脱穀機を使っての作業でしたが,5・6年生はさすがに慣れた手つきで稲の穂を落としていきました。1年生は初めての体験だったせいか最初は,おそるおそる作業をしていましたが,作業を繰り返しているうちに上手になっていきました。
いよいよ1月には,この米を使って卒業記念の餅をつきます。「実りの秋」に感謝ですね。
県民週間も4日目,今日は中津川保育園との合同学習発表会でした。保護者はもとより,地域の方々にもたくさん来ていただき,子どもたちも生き生きと日ごろの学習の成果を披露していました。国語で学習したことを朗読劇にした学年,体育で学習した一輪車を披露した学年,社会や外国語活動,総合的な学習の時間の学習内容を劇に仕立てて発表した学年,どの学年もバラエティに富んだ素敵な発表でした。また,保育園の子どもたちもかわいいダンスや歌を披露し,発表会に花を添えてくれました。
小学校と保育園,保護者,地域のみなさんが一体になった楽しい発表会になりました。御協力くださったみなさんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
11月に入り,さわやかな秋晴れの日が続いています。晴れるのはよいのですが,朝晩は冷え込むことも多く,季節は秋を通り越して冬になったようです。
そんな中,今年も『地域がはぐくむ「かごしまの教育」県民週間』が始まっています。本校にもお客様がいらっしゃり,子どもたちのふだんの様子を笑顔で参観してくださっています。先日は,おとなりの中津川保育園からかわいいお客様が来てくれました。教室を見て回りながら,お兄ちゃん,お姉ちゃんたちの様子に興味津々。見られている小学生たちもいつもより張り切っているようでした。明日は保育園との合同学習発表会です。より多くの地域の方々にも見ていただきたいですね。(学習発表会の詳しい時間等は本校のホームページ「県民週間」のバナーをクリックしてください。)
先週末,保育園,地区公民館との合同運動会が無事に終了し,学校も動から静の雰囲気になっています。9月も明日までというのに,ここ数日の蒸し暑さには閉口してしまいます。しかし,学校のまわりの自然は秋本番を思わせる姿を見せています。
今朝,近所の方から「大きい栗を拾ったから,持って行ってください。」と言われて手渡されたのは立派なイガ付きの栗でした。さっそく,職員室の前の廊下に置いてみると登校してきた子どもたちが「わあ,栗だ。」と歓声を上げていました。その姿をしばらく見ていましたが,数人の子どもが興味深い反応をしていました。「これ,本物ですか?」と言うのです。たしかに,最近は精巧な「つくりもの」もありますが,まず,本物かどうか考えるところが最近の子どもらしさでしょうか。ほほえましくも,驚きを感じた朝の一コマでした。
9月に入って朝晩がだいぶ涼しくなってきました。先週末は台風の動きに気をもみましたが,何事もなく過ぎて,ほっとしているところです。
子どもたちは24日の運動会に向けて練習に励んでいます。日中は日差しが強く,暑い日もありますが,秋の気配は日に日に濃くなっています。子ども一人一人にとって「実りの秋」にしてきたいものです。