【募金活動結果のおしらせ】隣県へ思いを寄せて
9月1日から11日までの9日間、5・6年生の児童が自主的に立ち上がり、職員室前で「令和8年熊本地震」の被災地支援に向けた募金活動を行いました。
「隣県である熊本のために、自分たちにできることはないか」と声を掛け合い、毎朝元気に協力を呼びかけてくれた高学年の子供たち。本日、集計が完了しましたので結果をご報告いたします。
募金総額:9,311円
心温まるたくさんのご協力、本当にありがとうございました。皆様からお預かりした大切な募金は、責任をもって適切な団体を通じて被災地へお届けいたします。
保護者の皆様、児童の皆さんのあたたかいご支援と、相手を思いやり行動してくれた5・6年生の素晴らしい頑張りに、心から感謝申し上げます。







まだまだ暑い日が続き、教室でもエアコンが手放せません。エアコン使用中もこまめな換気を心がけ、結核はもちろん、風邪やインフルエンザなどの感染予防に努めてまいります。ご家庭でも手洗い・うがいなど、予防の声をかけてみてくださいね。
○ 3・4年生:学級活動&標語づくり
○ 5・6年生:家庭科の学習
おいしい給食を食べて、楽しい昼休みを過ごし、掃除を終えた後の5時間目。ちょっぴり眠気とたたかう時間帯ですが、どの学年も集中して一生懸命に取り組んでいました!
授業参観の後には、全体PTAと学級PTAを開催いたしました。夏休みの振り返りや2学期の行事計画、今後の目標について保護者の皆様と確認し合う有意義な時間となりました。お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。
2学期も、学校とご家庭で力を合わせて子どもたちを育んでいきたいと思います。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
そして、この日のメニュー「かぼちゃのポタージュ」に使われていたのは、谷口さんが中津川の畑で大切に育ててくれたかぼちゃです。一口食べた子供たちからは「おいしい」「甘ーい」との声があがり、全員残さずキレイに完食しました。
事前学習の後は、中津川の戸ノ迫橋付近へ移動しました。5人1組のグループに分かれ、バケツに入った鮎をそっと川へと流していきます。

こうした鮎がのびのびと育つ豊かな自然環境を、これからも地域みんなで大切に守っていきたいですね。ご協力いただきました霧島天降川漁業協同組合の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました!
クイズを通して、学校で1年間に使われる紙が約5万枚にも上ることを知り、子どもたちはとても驚いた様子でした。 今後はタブレットの活用がさらに広がり、ペーパーレス化が進んでいく予定です。身の回りのものを大切に使う気持ちを、これからも育んでいきたいですね。




噴火や地震などの災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。学校にいるときだけでなく、ご家庭や外出先にいるときでも、今回のように落ち着いて「自分の命を守る行動」がとれるよう、日頃からの備えを大切にしていきたいと思います。ご家庭でもぜひ、防災について話題にしてみてください。

