逆戻り・・・
先週末は各地で最高気温が20℃を超えるほどの暖かさでした。「春一番」を観測したところもあり,このまま一気に春が近づくのでは・・・と期待していましたが,今朝は冬に逆戻りしたような天気になりました。
昼前から雪もちらつき始め,吹く風もいちだんと冷たさを増してきました。空を見上げると真っ白です。明日まではこの寒さが続くようですが,「三寒四温」の言葉のように寒さと暖かさを繰り返しながら本当の春がやってくるのだと思います。子どもたちがこの寒さで体調を崩すことがないことを願いつつ。

せんだん
樹齢?年。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も・・・。中津川小学校の子どもたちを見守っています。
先週末は各地で最高気温が20℃を超えるほどの暖かさでした。「春一番」を観測したところもあり,このまま一気に春が近づくのでは・・・と期待していましたが,今朝は冬に逆戻りしたような天気になりました。
昼前から雪もちらつき始め,吹く風もいちだんと冷たさを増してきました。空を見上げると真っ白です。明日まではこの寒さが続くようですが,「三寒四温」の言葉のように寒さと暖かさを繰り返しながら本当の春がやってくるのだと思います。子どもたちがこの寒さで体調を崩すことがないことを願いつつ。
立春を過ぎ,寒さもやっと一段落・・・と思いきや,朝は寒い日が続いています。特に,晴れた日は放射冷却現象の影響でぐっと冷え込んでいます。今朝の中津川は-2℃。校庭にも一面に霜が降りていました。
そんな中,春の足音を感じさせるものを見つけました。校庭の隅にある紅梅の花が咲き始めていたり,温室の中のサクラソウがつぼみをつけていたり,サイネリアが葉を広げていたり,人間よりも一足早く春に向けて準備をしているようです。「寒い。寒い。」と縮こまらずに身近な自然に目をやると気持ちもほころびますね。
今日から2月。2016年もあっという間に1か月が過ぎました。先週は大雪の朝を迎えましたが,今朝は「肌寒いかな」という程度で,子どもたちもいつもどおり元気いっぱい登校していました。新聞やテレビを見ると「出水の鶴が北帰行を始めた」というニュースが目に入りました。季節は確実に春へ向かっていますね。3日は節分,4日は立春,19日は雨水・・・。春を感じさせる言葉がカレンダーには並んでいます。
さて,寒さや天候不良で延期されていた「みどりの時間」を行いました。活動内容は学級園やプランターの追肥と除草です。明日からは天気も回復してくるようです。太陽の光を浴びて花たちもすくすくと育ってほしいですね。「春よ来い」の気持ちを込めて毎日の世話もがんばりたいと思います。
今朝の校庭は少し表情を変えた銀世界が広がっていました。子どもたちが思い切り楽しんだ姿が目に浮かぶような足跡がところどころ残されていました。有名な芭蕉の俳句「夏草や 兵どもが 夢の跡」ならぬ「斑雪 続く足跡 夢の跡」といったところでしょうか。昨日までは真っ白だった雪だるまや”かまくら”もところどころ泥が付いてマーブル模様になっています。今夜からは雨が降るようです。先週末とちがって気温も上がり,雪もすっかり溶けてしまうのではないでしょうか。残念な気もしますが,交通への影響などを考えると雪が溶けた方が安心しますね。
記録的な寒波,積雪は今朝も続いていました。校庭は一面の銀世界・・・。喜んでいるのは子どもたち。寒さに肩をすぼめているのは大人たち。
子どもたちは教室にかばんを置いたらすぐに校庭に出て雪合戦,雪だるま作り,なかなか体験することのできない「冬の遊び」を満喫していました。天気予報を見ると週末はかなり暖かくなりそうです。銀世界もきれいでいいのですが,ここまで寒いと太陽の光も恋しくなりますね。雪が溶けてなくなる前に,たくさん遊んで,楽しめるといいですね。
一昨日から昨日にかけての雪は南国鹿児島とは思えないほど記録的なものでしたね。奄美市でも百数十年ぶりに雪を観測したというニュースを見て,この寒さにも納得しました。
中津川は今朝,約20cmの積雪でした。校庭も一面の銀世界。歩くとくるぶし辺りまで雪に埋まってしまい,5分もすると足の裏の感覚がなくなるほど冷たくなってきました。学校は臨時休校の措置をとったため,校庭に子どもたちの姿がなくてさびしい気もしますが・・・・。明日には子どもたちの元気な声が戻ってくることでしょう。それまでしばらく静寂の銀世界を楽しみたいと思います。
今日も寒い朝を迎えました。午前7時の気温は0℃。正門前に置いてある花鉢には,昨夜降った雪がうっすらと残っていました。また,校庭の水たまりには氷が張り,校舎裏(北側)の犬走りも凍結してツルツルでした。子どもたちは,校庭のあちこちに残っている雪を必死にかき集めて「雪だるまができました。」と嬉しそうに見せてくれました。やっぱり「子どもは風の子」。寒さに強いですね。
校庭から東側に目をやると霧島連山が真っ白に雪化粧している姿が見えました。霧島でいちばん高い山韓国岳も昨日は雲に隠れて姿が見えませんでしたが,今朝は中腹までくっきりと見えました。青空をバックに雪をかぶった韓国岳。霧島は神々の山として畏敬の念で見られることが多いですが,今朝はまさに神々しさを感じる姿でした。神々しき山,韓国岳に向かって「今日も一日がんばります。」と心でつぶやきながら,背筋の伸びた朝でした。
昨日の天気予報で「山沿いでは10cm,平地でも3cmの積雪が予想されます。」と言っていたのでドキドキしながら今朝を迎えました。
学校周辺の家々の屋根にはうっすら雪が積もっていました。高千穂方面から降りてくる車の屋根には2~3cmほどの雪が積もっていたところを見ると中津川より標高の高い場所では積雪があったのだと思います。
大人は雪が降るといろいろなことを心配しますが,子どもはちがいます。早めに登校した子どもたちは「雪が降るって言ってたのに。」「ぜんぜん降ってないよ。」と残念がりながら校庭に出ていました。そして,何を思ったか「雪降れ。雪降れ。」と「雪乞い」?のダンスを始めました。その効果があったのか,10分ほどすると空から雪が!!すぐにやんでしまったのですが,子どもたちは大喜びでした。
今週の木曜日は「大寒」です。それに合わせたかのように,この冬いちばんの寒波がやってくるようです。今朝,首都圏では積雪による交通トラブルが発生しているようです。明日は天気予報の画面に雪マークもついています。中津川も積雪するのでしょうか・・・。
さて,今日は1・2年生が生活科の時間に校庭で凧揚げをしていました。雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせ,時折,少し強い風も吹いていました。子どもたちは少しでも高く揚げようと必死に走っていました。走っても走ってもなかなか高く揚がらない凧。どうすればうまくいくのか子どもたちなりに試行錯誤している様子でした。慣れてくると風をうまくとらえて高さを増していく凧を見ながら子どもたちは歓声を挙げていました。風を利用して遊ぶ,単純なように見えて実は奥が深い・・・。とてもよい経験になったと思います。
今朝も寒かったですね。今日のタイトルは,今朝,登校してきた1年生がうれしそうに報告してくれたときの言葉です。校庭がカチカチいっている?何のことだろうと思って,校庭に出てみて納得しました。霜が降りていて,歩くたびに足の裏にカチカチした感覚が伝わってきます。カチカチした感覚を楽しみながら歩いていると周りの寒さとは裏腹に,心はポッと暖かくなりました。子どもの素直な感覚っていいですね。