きずな・ふれあい集合学習
3日(火)は、子供たちが楽しみにしていた「きずな・ふれあい集合学習」でした。牧園小学校に、牧園地区の小学校4校全員と高千穂小の6年生児童が集まり学習をしました。普段とは違う大人数での学習や運動を体験しました。2年生は、3日(火)が節分ということもあり、心の鬼を追い出す豆まきを楽しく行っていました。また、お弁当も友達と楽しくいただき、昼休みは学校の垣根を越えて仲良く遊ぶことができました。最後の閉会式では、本校の6年生が児童代表として楽しかった感想を堂々と発表しました。さすが6年生。みんな感心していました。
※ 他の学校の児童も写っているため、写真は出発時のみです。

















次に、生産者の谷口さんから深ねぎをどのように育てるかを教えていただきました。毎月ずらして植えることや台風対策、収穫は抜くのではなく掘るということを教えていただきました。
最後に、質問タイム。どうして栄養教諭や農業を仕事にしたのかを語っていただきました。そして、子供たちにメッセージとして、「何にでもチャレンジすること。」と「しっかり学習するためには、何でも食べてほしいこと。」をいただきました。また、「中津川は、おいしいお米や野菜がとれるので、給食がおいしくなります。中津川を誇りに思ってほしいです。」とおっしゃってました。
甫村先生、谷口さん、今日は、ありがとうございました。
また、最後の長縄8の字跳びでは、子供たちが設定した5分間で150回の目標に向けて頑張りました。残り一桁秒でクリアできたことは、子供たちにとっても自信になったと思います。
閉会式の子供たちの顔は、とても輝いていました。
勉強会の後は、保護者と地域の方々を交えての座談会を開催しました。再来年の150周年に向けて、様々なアイディアが出されました。
3校時は、5・6年生に小学校の思い出についての授業をしていただきました。最初に、小学校の行事やその行事でしたことを英語で練習しました。その後、ゲームを通して楽しく学びました。
4校時は、1・2年生に体の部分の呼び方についての授業をしていただきました。最初に、体の各部分の英語での呼び方を教えていただきました。次に、歌を歌ったり、覚えた体の部分を使って福笑いをしたりしました。

