昔の知恵に感心!足踏み脱穀機と唐箕(とうみ)で脱穀体験をしました
29日(木)の4校時に、体験学習として「穂落とし(脱穀)」を行いました。今回も「イザナギ」の谷口さんにお越しいただき、足踏み脱穀機の使い方を丁寧に教えていただきました。また、中津川地区自治公民館長の邉田さんにもお手伝いとして駆けつけていただきました。
最初は足踏み脱穀機の動きに「こわごわ」「及び腰」だった子どもたちですが、慣れてくるとリズムよく稲束をひねり、上手に脱穀できるようになりました。
続いて、唐箕(とうみ)を使った選別作業です。ハンドルを回すと、風の力で籾殻や塵が吹き出てくる様子に子どもたちは興味津々。「昔の人たちの知恵ってすごい!」とすっかり感心していました。
作業の最後には、専用の機械を使って米の水分量を計測。結果は「13.5%」!思った以上にしっかりと乾燥できていて、みんなで喜び合いました。
今回収穫・脱穀したもち米を使って、来年2月には卒業記念の「紅白餅」を作る予定です。今から完成がとても楽しみですね!
ご協力いただいた谷口さん、邉田さん、お忙しい中本当にありがとうございました!







コメント