元気に育ってね!みんなで楽しい田植え体験
6月15日(月)、「農事組合法人イザナギ」様の田んぼをお借りして、田植えを行いました。
まずは、イザナギの畦地さんと谷口さんから、苗の植え方やお米についてのレクチャーを受けました。今回植える田んぼから、なんとお餅約15,000個分の、もち米が収穫できると聞いた子供たちは「そんなに!?」とびっくり仰天!「苗を3本ずつ植えると、それが約30本にまで増える(分けつする)」とお米の生命力の凄さも教わり、いざ田んぼへ出発です。
一列に並んで、泥の感触に歓声を上げながら丁寧に苗を植えていく子供たち。最初は慣れない手つきでおっかなびっくりでしたが、コツを掴むと驚くほどのスピードで、あっという間に植え終わりました。

最後に、6年生が田植え機の乗車体験に挑戦!人の手とは比べものにならない圧倒的な早さに、機械のすごさを肌で実感した様子でした。
泥だらけになりながら、地域の自然や食の恵みを楽しく学んだ一日。秋には立派な稲穂が実りますように。今から収穫が待ち遠しいですね!
畦地さん、谷口さん、前原さん、富尾さん、いつもご協力いただきありがとうございます。








お忙しい中、訓練へのご参加とご協力をいただき、本当にありがとうございました!
ご来賓の皆様、保護者の皆様、そして地域の皆様、温かいご声援とたくさんの拍手を本当にありがとうございました。学校・家庭・地域が一つになった、最高の合同運動会になりました!
田んぼの中では、紅白に分かれたドッジボール対決で大盛り上がり!担任の先生やPTA会長も参戦し、泥しぶきを上げながらの白熱した試合となりました。続くかけっこでも、先生と一緒に泥だらけになって全力疾走。普段とは違う感触に、子供たちの歓声が響き渡りました。
最後は、泥の中でじゃがいもとサツマイモを探す「宝探し」に挑戦。6〜8個も見つける名人も現れ、大活躍でした。最初は泥に触れるのをためらっていた子も、気づけば全身どろまみれ!
貴重な体験の場を提供してくださった畦地さん、谷口さん、前原さんはじめ、イザナギの皆様、本当にありがとうございました。心ゆくまで泥に親しみ、笑顔あふれるひとときとなりました。
一番の楽しみは、淹れたての新茶の試飲です。「甘い!」「おいしい!」と、その豊かな味わいにあちこちで笑顔がこぼれました。最後には工場も見学させていただき、芳醇な香りに包まれながら、お茶ができるまでを熱心に学んでいました。
毎年貴重な機会をくださるヘンタ製茶の皆様、本当にありがとうございました。



後半の意見交換会では、教職員と委員の皆様で「地域で育てる中津川っ子の姿」や、間近に迫る「創立150周年」に向けた展望について熱心な熟議が行われ、非常に有意義な時間となりました。
今後も「地域とともにある学校」として、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

交通安全は100点満点でなければなりません。「これくらい大丈夫」と過信せず、横断歩道での一時停止や左右確認を徹底しましょう。自転車に乗る際のヘルメット着用も忘れずに!みんなが毎日笑顔で過ごせるよう、一人一人が交通ルールを正しく守っていきましょう。