1学期最後の給食!ごちそうさまでした
7月16日(木)、1学期最後の給食を迎えました。4月当初は慣れなかった1年生も、今では配膳から片付けまで手際よくこなせるようになり、毎日おいしく給食をいただいています。
本日のメニューはこちら!
○牛乳
○ミニ黒糖パン
○ペンネのボロネーゼ
○ひじきアーモンドサラダ
○米粉ドック(お楽しみデザート!!)
子どもたちは「美味しい!」と笑顔いっぱいでパクパク完食していました。

北部学校給食センターの皆様、1学期の間、毎日栄養たっぷりで美味しい給食を作っていただき、本当にありがとうございました!2学期も楽しみにしています。







貴重な機会をくださったベルマーク教育助成財団の皆様、公認指導員の先生方、そして会場準備など細やかなお心遣いをいただいた持松小学校の皆様、本当にありがとうございました!

一方、高学年の5・6年生はひと味違う朝に!今月14日の「県民の日」に実施される『かごしまジュニア検定』に向け、タブレットを使ったクイズ合戦で大盛り上がり。鹿児島に関する三択問題に「あ、これは知ってる!」「答えは〇〇だよ」と、みんなで楽しみながら意欲を高めていました。
本番の検定は、20問中15問正解で合格となります。本を愛する静かな時間と、郷土を学ぶ熱い時間。どちらも素敵な朝のひとときでした。5・6年生の皆さん、本番ではみんな合格できるよう応援しています!

じゃがいもやなすなど、中津川産の新鮮でおいしい食材が使われた給食をいただけることはとても幸せなことです。地元の恵みと生産者さん、調理していただいた北部学校給食センターの皆さんへの感謝でいっぱいの給食でした。



事後の振り返りでは、子供たちから「みんなそれぞれの考えがあってよかった」「周りに流されず、自分の思っている方に動けてよかった」といった素敵な感想がありました。
南極基地では研究者だけでなく、様々な職業のプロフェッショナルが活躍しています。「自分の分野を極めれば、誰でも南極へ行ける」というお話は、子供たちの未来への夢を大きく広げてくれました。
今週は「残食調査週間」ですが、じゃがいもやナスなど、中津川産の新鮮な食材がたっぷりと使われています。地元の恵みと生産者さんへの感謝を込めて、明日も残さず美味しくいただきましょう!
