いつもおいしい給食をありがとう!〜交流給食会〜
10日(金)の給食は、普段とは一味違う「交流給食会」を開催しました。今回は全校児童が紅白の組に分かれ、普段はなかなか一緒に過ごす機会の少ない先生方も交えての特別なランチタイム。健康委員会の進行のもと、いつもとは違うメンバーで楽しくいただきました。
食事が一段落すると、「夏休み」をテーマにした「お話ルーレット」で発表会をしました。それぞれの夏の思い出に花が咲き、教室は大盛り上がりとなりました。みんなで一緒に食べると、いつもの給食がさらに美味しく感じられますね。児童や先生方の絆がより深まった、笑顔あふれる素敵な時間になりました。企画や準備を進めてくれた健康委員会の皆さん、本当にありがとうございました。
そして、この日のメニュー「かぼちゃのポタージュ」に使われていたのは、谷口さんが中津川の畑で大切に育ててくれたかぼちゃです。一口食べた子供たちからは「おいしい」「甘ーい」との声があがり、全員残さずキレイに完食しました。
今月の給食は、かぼちゃをはじめ、鶏肉や干ししいたけ、「きりしまごはん」など、霧島・中津川産の恵みをたくさん使用しています。地元でとれた安心・安全で新鮮な食材を毎日美味しくいただけることは、とても幸せなことです。
愛情込めて食材を育ててくださる生産者の皆様、そして毎日心を込めて美味しい給食を作ってくださる調理員の皆様、いつも本当にありがとうございます。







事前学習の後は、中津川の戸ノ迫橋付近へ移動しました。5人1組のグループに分かれ、バケツに入った鮎をそっと川へと流していきます。

こうした鮎がのびのびと育つ豊かな自然環境を、これからも地域みんなで大切に守っていきたいですね。ご協力いただきました霧島天降川漁業協同組合の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました!
クイズを通して、学校で1年間に使われる紙が約5万枚にも上ることを知り、子どもたちはとても驚いた様子でした。 今後はタブレットの活用がさらに広がり、ペーパーレス化が進んでいく予定です。身の回りのものを大切に使う気持ちを、これからも育んでいきたいですね。

噴火や地震などの災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。学校にいるときだけでなく、ご家庭や外出先にいるときでも、今回のように落ち着いて「自分の命を守る行動」がとれるよう、日頃からの備えを大切にしていきたいと思います。ご家庭でもぜひ、防災について話題にしてみてください。




非常食の味を知る貴重な体験となりましたが、こうした非常食を実際に使うような大きな災害が起きないことが一番ですね。ご家庭でもぜひ、この機会に防災や非常食について話題にしてみてください。
いよいよ79日間の2学期が始まります。今学期も学習発表会や陸上記録会、生活科・社会科見学、持久走大会、さらには稲刈りや餅つきなど、楽しみな行事が盛りだくさんです。
最後のパネルシアター『たのきゅうとだいじゃ』では、主人公・たのきゅうの勇気と知恵があふれる展開に、子どもたちも大興奮の様子でした。
お忙しい中、子どもたちのために温かい時間を届けてくださった隼人図書館の皆様に、心より感謝申し上げます。
今年は戦後81年目となります。8月6日の広島、8月9日の長崎、8月15日の終戦の日について、校長先生がわかりやすく伝えてくださいました。低学年の子たちには少し難しかったかもしれませんが、平和や命の大切さを感じる大切な時間となりました。
明日からはいよいよ45日間の夏休みが始まります。今回学んだ「危険を予測する力」をしっかり活かして、安全で楽しいお休みにしましょう!