11月8日は「いい歯の日」!保健委員会の発表
今朝の全校朝会は、保健委員会の子供たちが大活躍!11月8日の「いい歯の日」、「いい歯にっこり中津川っ子週間」にちなんで、楽しい「歯」に関するクイズ大会を開催しました。
保健委員会のみんなが考えた、歯にまつわるクイズ。子供たちは難しい問題にも頭をひねり、真剣に、そして楽しそうに参加していました。特に驚きだったのは、「カタツムリ」の歯の数!ものすごい数の歯を持っていることを知り、みんな目を丸くしていました。(気になる方は、ぜひ調べてみてください!)

今週は、「いい歯にっこり中津川っ子週間」です。学校全体で、歯の健康を考える様々な取組が実施・計画されています。
○ 養護教諭による個別ブラッシング指導
一人ひとりに合った歯磨きの仕方を丁寧に指導します。
○ 保健委員会による歯ブラシチェック
歯ブラシの毛先が開いていないか、清潔に保たれているか、チェックを行います。
○ 給食時間の放送
歯ブラシチェックの結果や歯に関するクイズを放送します。
いつまでも自分の歯で美味しく食事ができることは、子供たちにとって一生の財産になります。そして、大人になってからの「健康な生活」に直結します。
この機会に、ご家庭でも歯磨きの習慣や歯の健康について、ぜひ話し合ってみてください。「歯」を大切に、いつまでも美味しく、楽しく食事ができるように、一緒に取り組んでいきましょう。







心配だったお天気もなんとか持ちこたえ、城山公園でおいしいお弁当を食べることができました。昼食後は、すべり台やローラーコースターなどの遊具で元気いっぱいに遊んだあと、どんぐりや落ち葉拾いをして「秋探し」を楽しみました。
(3・4年生はさらに坂元醸造さんや霧島市クリーンセンターも訪問し、見学を通してたくさんの貴重な学びを得ることができました。)
続いて、唐箕(とうみ)を使った選別作業です。ハンドルを回すと、風の力で籾殻や塵が吹き出てくる様子に子どもたちは興味津々。「昔の人たちの知恵ってすごい!」とすっかり感心していました。
作業の最後には、専用の機械を使って米の水分量を計測。結果は「13.5%」!思った以上にしっかりと乾燥できていて、みんなで喜び合いました。
今回収穫・脱穀したもち米を使って、来年2月には卒業記念の「紅白餅」を作る予定です。今から完成がとても楽しみですね!

花がなくなって少し寂しくなった花壇ですが、これから苦土石灰や肥料を混ぜ込み、冬から春に向けた花苗を迎える準備を進めていきます。
本校は昨年まで「2人でさっさっ(手つなぎ横とび)」で見事県1位に輝いています。

北部学校給食センターの皆様、いつも愛情いっぱいの美味しい給食を本当にありがとうございます。ごちそうさまでした!
刈り取った稲は本来、田んぼで掛け干しをする予定でしたが、来週台風30号が接近する見込みのため、急遽体育館の手すりに干して乾燥させることに変更となりました。谷口さんに稲の水分量を測定していただいたところ、結果は20%でした。これを15%ほどまで乾燥させてから、脱穀・精米へと進みます。来週には脱穀を行う予定ですが、それまでにしっかり乾いてくれることを願っています。

朝夕はすっかり涼しくなり、秋の深まりを感じる季節になりました。ぜひこの読書旬間をきっかけに、たくさんの素敵な本と出会ってほしいと思います。
みんなの頑張りのおかげで、田んぼが見違えるほどすっきりきれいになりました。
次回のクラブ活動は「ドッジボール」と「ボール蹴り」を行う予定です。みんなで体を動かす次回の活動も、今から楽しみですね!