笑顔が弾けた!3校合同水泳学習
8日(水)の2・3校時、中津川小・牧園小・万膳小による「3校合同水泳学習」の最終回が牧園小学校で行われました!
全4回目となった今回は、子供たちもすっかり慣れたもの。手際よく着替えを済ませると、バスに乗っていざ会場へ!牧園小学校のプールでは、元気いっぱいに練習がスタートしました。他校のお友達ともすっかり仲良くなり、楽しそうに交流しながら、プールには終始まぶしい笑顔が弾けていました。
この合同水泳学習を通して、子供たちも教職員も、水泳に対する理解がいっそう深まる素晴らしい経験となりました。
これまで温かくサポートしてくださった教育委員会の皆様、エルグERGの皆様、そして素敵な会場を準備していただいた牧園小学校の皆様、本当にありがとうございました!







貴重な機会をくださったベルマーク教育助成財団の皆様、公認指導員の先生方、そして会場準備など細やかなお心遣いをいただいた持松小学校の皆様、本当にありがとうございました!

一方、高学年の5・6年生はひと味違う朝に!今月14日の「県民の日」に実施される『かごしまジュニア検定』に向け、タブレットを使ったクイズ合戦で大盛り上がり。鹿児島に関する三択問題に「あ、これは知ってる!」「答えは〇〇だよ」と、みんなで楽しみながら意欲を高めていました。
本番の検定は、20問中15問正解で合格となります。本を愛する静かな時間と、郷土を学ぶ熱い時間。どちらも素敵な朝のひとときでした。5・6年生の皆さん、本番ではみんな合格できるよう応援しています!

じゃがいもやなすなど、中津川産の新鮮でおいしい食材が使われた給食をいただけることはとても幸せなことです。地元の恵みと生産者さん、調理していただいた北部学校給食センターの皆さんへの感謝でいっぱいの給食でした。



事後の振り返りでは、子供たちから「みんなそれぞれの考えがあってよかった」「周りに流されず、自分の思っている方に動けてよかった」といった素敵な感想がありました。
南極基地では研究者だけでなく、様々な職業のプロフェッショナルが活躍しています。「自分の分野を極めれば、誰でも南極へ行ける」というお話は、子供たちの未来への夢を大きく広げてくれました。
今週は「残食調査週間」ですが、じゃがいもやナスなど、中津川産の新鮮な食材がたっぷりと使われています。地元の恵みと生産者さんへの感謝を込めて、明日も残さず美味しくいただきましょう!
