草たちもまだまだ元気!~朝の「みどりの活動」
25日(金)の朝活動は、全校での「みどりの活動」でした。今日は、学級園や花壇のまわり、そして校庭の草取りに取り組みました。
朝夕は少し肌寒くなり、秋の訪れを感じる頃となりましたが、校庭や花壇の草たちはまだまだ元気いっぱいです!15分間という短い時間でしたが、みんなで集中してがんばったおかげで、とてもきれいになりました。

これからも、みんなで大切に育てている植物のお世話を続けていきましょうね。

せんだん
樹齢?年。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も・・・。中津川小学校の子どもたちを見守っています。
25日(金)の朝活動は、全校での「みどりの活動」でした。今日は、学級園や花壇のまわり、そして校庭の草取りに取り組みました。
朝夕は少し肌寒くなり、秋の訪れを感じる頃となりましたが、校庭や花壇の草たちはまだまだ元気いっぱいです!15分間という短い時間でしたが、みんなで集中してがんばったおかげで、とてもきれいになりました。

これからも、みんなで大切に育てている植物のお世話を続けていきましょうね。
シルバーウィーク明けの朝、中津川小学校の児童が全員元気に登校しました!
子供たちは笑顔いっぱいで、連休中の楽しかった思い出をたくさん話してくれました。
さて、9月21日(月)〜30日(水)は「秋の全国交通安全運動」期間です。期間中は、交通安全協会中津川地区会長の本村義行さんも通学路に立ち、子供たちの安全を温かく見守ってくださっています。朝早くからの見守り、いつも本当にありがとうございます。
24日(木)の朝は、全校で「読書タイム」を実施しました。連休明けで少し浮き立つ気持ちを抑え、一人一人が心静かに本と向き合うことで、気持ち良く学習へスイッチを切り替えることができたようです。

明日登校すると、また週末の連休に入ります。生活リズムがつかみにくい時期ではありますが、ご家庭でも引き続き手洗いや早寝早起きなど、体調管理へのご協力をお願いいたします。
18日(金)の2・3時間目に、一般社団法人民主音楽協会様の主催で「民音学校コンサート」を開催しました!
今回は音楽ユニット「VIENTO」の吉川さんと谷口さんをお迎えし、熊本・阿蘇をテーマにしたインストゥルメンタル音楽をはじめ、ベートーベンの名曲や懐かしい童謡などを演奏していただきました。オカリナやケーナをはじめとする珍しい楽器と、その豊かな音色に子供たちは興味津々!曲に合わせて楽しそうに手拍子を送り、目の前で繰り広げられるプロの演奏に引き込まれていました。
さらに、普段から使っているリコーダーや鍵盤ハーモニカが奏でるすてきな音色にも「知っている楽器なのにこんなに違うの!?」とびっくり。実際に珍しい楽器を触らせていただく体験コーナーでは、初めて見る楽器に向かって一生懸命に音を出そうとチャレンジしていました。
演奏するお二人の楽しそうな表情や迫力ある音を間近で感じ、子供たちの表情も終始いきいきとしていました。芸術の本物に肌で触れる、とても豊かな時間を過ごすことができました。
「VIENTO」の吉川様、谷口様、そして開催を支えてくださった「民音」の皆様、すてきなコンサートを本当にありがとうございました!
15日(火)の朝の活動は、全校児童で楽しむ「仲良し音楽」でした。まずは今月の歌『しあわせなら手をたたこう』からスタート。手や足、肩をリズムに合わせてたたいていくうちに、子どもたちの体も心もほぐれ、伸びやかな歌声が教室いっぱいに響き渡りました。
続いて『あの青い空のように』『小さな世界』をみんなで気持ちよく歌いました。
最後は、ちょっと早めの準備として10月の歌『だれにだっておたんじょうび』の練習です。自分の生まれ月が呼ばれると、笑顔いっぱいに元気よく「はーい!」と手を挙げる子供たちや先生の姿が見られました。
中津川小学校では、給食の時間にお誕生日の紹介をしています。今後はこの曲を定番ソングとして、みんなで元気よくお祝いしていきたいですね。
15日(火)の朝は、全校児童が集まって合同朝の会と「仲良し音楽」を行いました。
1年生の元気いっぱいな号令で、全員気持ちよく挨拶を交わしたあとは、健康観察と1日のめあての発表です。
【結核って知ってる?養護教諭のお話】
今朝は養護教諭から、9月24日~30日の「結核・呼吸器感染症予防週間」についてお話がありました。「結核」と聞いても、子供たちにはあまり馴染みがない様子。「もう過去の病気でしょ?」と思われがちですが、実は今でも日本で年間1万人以上が新しく発症し、約1,500人の方が亡くなっている重大な感染症です。
まだまだ暑い日が続き、教室でもエアコンが手放せません。エアコン使用中もこまめな換気を心がけ、結核はもちろん、風邪やインフルエンザなどの感染予防に努めてまいります。ご家庭でも手洗い・うがいなど、予防の声をかけてみてくださいね。
9月14日(月)の5時間目の学習風景をお届けします。
○ 1・2年生:国語の学習
○ 3・4年生:学級活動&標語づくり
○ 5・6年生:家庭科の学習
おいしい給食を食べて、楽しい昼休みを過ごし、掃除を終えた後の5時間目。ちょっぴり眠気とたたかう時間帯ですが、どの学年も集中して一生懸命に取り組んでいました!
11日(金)の5時間目に、全学年で「特別の教科 道徳」の授業参観を行いました。
各学級の教材と学習のねらいはこちらです。
1・2年生:「ひつじかいの こども」
ねらい:うそやごまかしをしないことがどうしてたいせつなのかな
3・4年生:「あの日のこと」
ねらい:命を大切にする
5・6年生:「ことばのカタチ」
ねらい:自分のよさを生かすってどうすればいいのだろう
「わたしだったらどうするかな?」と真剣に考え、自分の言葉で発表する子供たちの姿がとても印象的でした。おうちの方に見守られて、どこか嬉しそうな表情を浮かべていたのも微笑ましかったです。
授業参観の後には、全体PTAと学級PTAを開催いたしました。夏休みの振り返りや2学期の行事計画、今後の目標について保護者の皆様と確認し合う有意義な時間となりました。お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。
2学期も、学校とご家庭で力を合わせて子どもたちを育んでいきたいと思います。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
10日(金)の給食は、普段とは一味違う「交流給食会」を開催しました。今回は全校児童が紅白の組に分かれ、普段はなかなか一緒に過ごす機会の少ない先生方も交えての特別なランチタイム。健康委員会の進行のもと、いつもとは違うメンバーで楽しくいただきました。
食事が一段落すると、「夏休み」をテーマにした「お話ルーレット」で発表会をしました。それぞれの夏の思い出に花が咲き、教室は大盛り上がりとなりました。みんなで一緒に食べると、いつもの給食がさらに美味しく感じられますね。児童や先生方の絆がより深まった、笑顔あふれる素敵な時間になりました。企画や準備を進めてくれた健康委員会の皆さん、本当にありがとうございました。
そして、この日のメニュー「かぼちゃのポタージュ」に使われていたのは、谷口さんが中津川の畑で大切に育ててくれたかぼちゃです。一口食べた子供たちからは「おいしい」「甘ーい」との声があがり、全員残さずキレイに完食しました。
今月の給食は、かぼちゃをはじめ、鶏肉や干ししいたけ、「きりしまごはん」など、霧島・中津川産の恵みをたくさん使用しています。地元でとれた安心・安全で新鮮な食材を毎日美味しくいただけることは、とても幸せなことです。
愛情込めて食材を育ててくださる生産者の皆様、そして毎日心を込めて美味しい給食を作ってくださる調理員の皆様、いつも本当にありがとうございます。
9日(水)、霧島天降川漁業協同組合のみなさまにご協力いただき、中津川にて約50kgの鮎の放流体験を行いました。
まずは児童会室で、鮎の一生についての事前学習会からスタート。漁協の吉満さんが、スライドを使いながらとても分かりやすく教えてくださいました。子どもたちも興味津々な様子で耳を傾けました。
事前学習の後は、中津川の戸ノ迫橋付近へ移動しました。5人1組のグループに分かれ、バケツに入った鮎をそっと川へと流していきます。
「大きくなってね!」「元気でね!」と優しく声を掛けながら、川へ旅立つ鮎を温かいまなざしで見送っていました。水を得て元気に泳ぎ出していく鮎の姿がとても印象的でした。

こうした鮎がのびのびと育つ豊かな自然環境を、これからも地域みんなで大切に守っていきたいですね。ご協力いただきました霧島天降川漁業協同組合の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました!
8日(火)の朝の活動は、全校合同朝の会と全校朝会でした。
3年生の元気な号令に合わせて全校児童で挨拶を交わしたあと、健康観察、1日のめあて発表、そして朝の歌をみんなで歌いました。
続く全校朝会では、事務の先生がお話をしてくださいました。事務の先生は、「中津川小学校のお金に関する仕事を一手に引き受け、みんなの学習がスムーズに進むように支えています」とお仕事について説明され、お金にまつわるクイズを3問出題してくださいました。
クイズを通して、学校で1年間に使われる紙が約5万枚にも上ることを知り、子どもたちはとても驚いた様子でした。 今後はタブレットの活用がさらに広がり、ペーパーレス化が進んでいく予定です。身の回りのものを大切に使う気持ちを、これからも育んでいきたいですね。