元気に登校!1回目の出校日・「命の教育の日」
8月3日(月)、今日は夏休み1回目の出校日でした。今日は、児童14名が、元気に登校する姿が見られてとても嬉しく思います。
全校朝会では、宿題の進み具合の確認とともに、「命の教育の日」にちなんだ校長先生のお話を聞きました。
今年は戦後81年目となります。8月6日の広島、8月9日の長崎、8月15日の終戦の日について、校長先生がわかりやすく伝えてくださいました。低学年の子たちには少し難しかったかもしれませんが、平和や命の大切さを感じる大切な時間となりました。
さらに、先月末に発生した熊本地震のお話もありました。お隣の熊本県で多くの方が大変な思いをされている今、「今の自分たちにできることは何だろう?」と問いかけられました。命のこと、平和のこと、そして助け合いのこと。どれもとても大切なお話です。ぜひご家庭でも、お子さんと一緒に振り返る時間をもっていただけたら幸いです。







明日からはいよいよ45日間の夏休みが始まります。今回学んだ「危険を予測する力」をしっかり活かして、安全で楽しいお休みにしましょう!
さて、校長先生からは2つの宿題が出されましたよ。
明日から、45日間の長い長い夏休みがスタートします。9月1日(火)の始業式に、2つの宿題をばっちりクリアした元気な「中津川っ子」全員の笑顔に会えることを、楽しみにしています。安全で、最高の夏休みにしてくださいね!

北部学校給食センターの皆様、1学期の間、毎日栄養たっぷりで美味しい給食を作っていただき、本当にありがとうございました!2学期も楽しみにしています。
貴重な機会をくださったベルマーク教育助成財団の皆様、公認指導員の先生方、そして会場準備など細やかなお心遣いをいただいた持松小学校の皆様、本当にありがとうございました!

一方、高学年の5・6年生はひと味違う朝に!今月14日の「県民の日」に実施される『かごしまジュニア検定』に向け、タブレットを使ったクイズ合戦で大盛り上がり。鹿児島に関する三択問題に「あ、これは知ってる!」「答えは〇〇だよ」と、みんなで楽しみながら意欲を高めていました。
本番の検定は、20問中15問正解で合格となります。本を愛する静かな時間と、郷土を学ぶ熱い時間。どちらも素敵な朝のひとときでした。5・6年生の皆さん、本番ではみんな合格できるよう応援しています!

じゃがいもやなすなど、中津川産の新鮮でおいしい食材が使われた給食をいただけることはとても幸せなことです。地元の恵みと生産者さん、調理していただいた北部学校給食センターの皆さんへの感謝でいっぱいの給食でした。



事後の振り返りでは、子供たちから「みんなそれぞれの考えがあってよかった」「周りに流されず、自分の思っている方に動けてよかった」といった素敵な感想がありました。