不安や悩みに負けないために~SOSの出し方教室~
28日(月)の5校時、3・4年生が学級活動で「SOSの出し方」について学習しました。今回のめあては「ぼくのなやみ わたしのなやみ」。担任の先生だけでなく、養護教諭の先生も一緒に入っての授業です。
まずは、「不安や悩みが出てくるのは、体が大きくなるのと同じように心も順調に成長している証拠なんだよ」ということを学びました。
授業の中では、みんなでいろいろなアイデアを出し合いました。
<気分転換の方法は?>
「YouTubeを見る」「動物とふれあう」「寝る」「絵を描く」「お菓子を食べる」など、自分なりのリフレッシュ方法がたくさん出ました。
<元気のない友達がいたら?>
「大丈夫?」「どうしたの?」と声をかけて話を聞いたり、そっと寄り添ったりする優しい考えが出てきました。
最後に、担任の先生と養護教諭の先生から、大切なメッセージが送られました。
◎ 「SOSを出すことは、決して恥ずかしいことではありません。」
◎ 「あなたの周りには、信頼できる大人が必ずいます。いつでも頼ってくださいね。」
心も体も大きく育っている子供たち。今回学んだことを胸に、不安や悩みに負けず、自分も友達も大切にできる中津川っ子に育っていってほしいと思います。









これからも、みんなで大切に育てている植物のお世話を続けていきましょうね。

明日登校すると、また週末の連休に入ります。生活リズムがつかみにくい時期ではありますが、ご家庭でも引き続き手洗いや早寝早起きなど、体調管理へのご協力をお願いいたします。
さらに、普段から使っているリコーダーや鍵盤ハーモニカが奏でるすてきな音色にも「知っている楽器なのにこんなに違うの!?」とびっくり。実際に珍しい楽器を触らせていただく体験コーナーでは、初めて見る楽器に向かって一生懸命に音を出そうとチャレンジしていました。
演奏するお二人の楽しそうな表情や迫力ある音を間近で感じ、子供たちの表情も終始いきいきとしていました。芸術の本物に肌で触れる、とても豊かな時間を過ごすことができました。
「VIENTO」の吉川様、谷口様、そして開催を支えてくださった「民音」の皆様、すてきなコンサートを本当にありがとうございました!
続いて『あの青い空のように』『小さな世界』をみんなで気持ちよく歌いました。
中津川小学校では、給食の時間にお誕生日の紹介をしています。今後はこの曲を定番ソングとして、みんなで元気よくお祝いしていきたいですね。
まだまだ暑い日が続き、教室でもエアコンが手放せません。エアコン使用中もこまめな換気を心がけ、結核はもちろん、風邪やインフルエンザなどの感染予防に努めてまいります。ご家庭でも手洗い・うがいなど、予防の声をかけてみてくださいね。
○ 3・4年生:学級活動&標語づくり
○ 5・6年生:家庭科の学習
おいしい給食を食べて、楽しい昼休みを過ごし、掃除を終えた後の5時間目。ちょっぴり眠気とたたかう時間帯ですが、どの学年も集中して一生懸命に取り組んでいました!
授業参観の後には、全体PTAと学級PTAを開催いたしました。夏休みの振り返りや2学期の行事計画、今後の目標について保護者の皆様と確認し合う有意義な時間となりました。お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。
2学期も、学校とご家庭で力を合わせて子どもたちを育んでいきたいと思います。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
そして、この日のメニュー「かぼちゃのポタージュ」に使われていたのは、谷口さんが中津川の畑で大切に育ててくれたかぼちゃです。一口食べた子供たちからは「おいしい」「甘ーい」との声があがり、全員残さずキレイに完食しました。
事前学習の後は、中津川の戸ノ迫橋付近へ移動しました。5人1組のグループに分かれ、バケツに入った鮎をそっと川へと流していきます。

こうした鮎がのびのびと育つ豊かな自然環境を、これからも地域みんなで大切に守っていきたいですね。ご協力いただきました霧島天降川漁業協同組合の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました!