不安や悩みに負けないために~SOSの出し方教室~
28日(月)の5校時、3・4年生が学級活動で「SOSの出し方」について学習しました。今回のめあては「ぼくのなやみ わたしのなやみ」。担任の先生だけでなく、養護教諭の先生も一緒に入っての授業です。
まずは、「不安や悩みが出てくるのは、体が大きくなるのと同じように心も順調に成長している証拠なんだよ」ということを学びました。
授業の中では、みんなでいろいろなアイデアを出し合いました。
<気分転換の方法は?>
「YouTubeを見る」「動物とふれあう」「寝る」「絵を描く」「お菓子を食べる」など、自分なりのリフレッシュ方法がたくさん出ました。
<元気のない友達がいたら?>
「大丈夫?」「どうしたの?」と声をかけて話を聞いたり、そっと寄り添ったりする優しい考えが出てきました。
最後に、担任の先生と養護教諭の先生から、大切なメッセージが送られました。
◎ 「SOSを出すことは、決して恥ずかしいことではありません。」
◎ 「あなたの周りには、信頼できる大人が必ずいます。いつでも頼ってくださいね。」
心も体も大きく育っている子供たち。今回学んだことを胸に、不安や悩みに負けず、自分も友達も大切にできる中津川っ子に育っていってほしいと思います。







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