お誕生日おめでとう!
6日(金)の給食時間の様子です。中津川小学校では、誕生日を迎えた児童を校内放送でお祝いしています。同級生から、よいところや頑張っていることの発表をした後、みんなで「Happy birthday to you」を歌います。6日は、6年生の児童が誕生日でした。お誕生日おめでとう!

せんだん
樹齢?年。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も・・・。中津川小学校の子どもたちを見守っています。
6日(金)の給食時間の様子です。中津川小学校では、誕生日を迎えた児童を校内放送でお祝いしています。同級生から、よいところや頑張っていることの発表をした後、みんなで「Happy birthday to you」を歌います。6日は、6年生の児童が誕生日でした。お誕生日おめでとう!
3日(火)は、子供たちが楽しみにしていた「きずな・ふれあい集合学習」でした。牧園小学校に、牧園地区の小学校4校全員と高千穂小の6年生児童が集まり学習をしました。普段とは違う大人数での学習や運動を体験しました。2年生は、3日(火)が節分ということもあり、心の鬼を追い出す豆まきを楽しく行っていました。また、お弁当も友達と楽しくいただき、昼休みは学校の垣根を越えて仲良く遊ぶことができました。最後の閉会式では、本校の6年生が児童代表として楽しかった感想を堂々と発表しました。さすが6年生。みんな感心していました。
※ 他の学校の児童も写っているため、写真は出発時のみです。
30日(金)、新1年生入学説明会と体験入学がありました。新1年生入学説明会では、中津川小学校の年間行事や準備する物、入学式に学童保育等多くの説明をさせていただきました。また、体験入学では、学校案内や自己紹介、くつとばしにボウリング等をしました。子供たちは、新しい仲間が増えることを大変よろこんでいました。

新1年生のご入学を、子供たち、教職員一同、楽しみにしています。
29 日(木)の朝の活動は、仲良し音楽でした。いよいよ今回から、卒業式の歌の練習になります。最初に卒業式で全児童が歌う「たび立ちの日に」を聞いて歌詞の確認をしました。次に、歌詞から受ける印象を発表しました。最後に、みんなで歌ってみました。みんな良く覚えていました。これから練習をして、卒業式の日にはすてきな歌を披露します。

28日(水)の3・4校時に、地域の方々3名をお招きして「お手玉」作りを行いました。最初に、準備していただいた様々な柄の布を2枚選びました。子供たちは、柄や色をじっくりと吟味していました。
次は、袋作りです。1・2年生には、少し難しいかな?と心配でしたが、お手伝いをもらいながら手縫いでお手玉を仕上げました。

4時間目は、作ったお手玉や鹿児島カルタで一緒に遊んで交流をしました。
德田さん、邉田さん、市原さん ご協力ありがとうございました!
今週は、24日(土)の「学校給食の日」にちなみ、給食指導強調週間になっています。今日27日(火)は、児童全員と全職員で交流給食を行いました。最初に養護教諭が、「給食の始まり」について説明をしました。次に、今日のメニューに使われているさつまいもを、生産者の谷口さんがどのように育てているかを写真で確認しました。最後に、大型紙芝居で「もったいないばあさんの いただきます」の読み聞かせをしました。
健康委員会の皆さんが準備や司会進行、クイズを行う予定でしたが、インフルエンザの流行を勘案し(中津川小は罹患者0です。)、養護教諭が主体の静かな交流給食でした。




23日(金)の給食の様子です。今日は、牧園学校給食センターの甫村栄養教諭と生産者の谷口さんも一緒にいただきました。今日の給食に使われている深ねぎは、谷口さんが育てたものです。「県産鶏のねぎだれ」のたれに細かく刻んで使用されていました。子供たちは、おいしい給食に感謝しながら全部平らげていました。深ねぎは、昔から冬の風邪予防に食べられています。現在きている最強寒波を深ねぎパワーで吹き飛ばしましょう。

23日(金)の4校時、1~4年生合同で食に関する学習をしました。今回は、牧園学校給食センターの甫村栄養教諭と生産者の谷口さんをお招きして、「きゅうしょく ありがとう」~冬やさいで げんきに~の学習をしました。
最初に、甫村先生からよくみんなが知っている野菜を、「夏のやさい」と「冬のやさい」に分けるクイズがありました。今は、一年中スーパーで手に入れることができるので、子供たちは少し考え込んでいましたが、よく正解していました。
次に、生産者の谷口さんから深ねぎをどのように育てるかを教えていただきました。毎月ずらして植えることや台風対策、収穫は抜くのではなく掘るということを教えていただきました。
最後に、質問タイム。どうして栄養教諭や農業を仕事にしたのかを語っていただきました。そして、子供たちにメッセージとして、「何にでもチャレンジすること。」と「しっかり学習するためには、何でも食べてほしいこと。」をいただきました。また、「中津川は、おいしいお米や野菜がとれるので、給食がおいしくなります。中津川を誇りに思ってほしいです。」とおっしゃってました。
甫村先生、谷口さん、今日は、ありがとうございました。
22日(木)の5時間目は、子供たちが一生懸命練習してきた全校なわとび大会でした。多くの保護者に見守られる中、エントリーした種目に挑戦しました。実力が十分出せたり出せなかったりと、それぞれの思いは様々だったようです…。
しかし、持久跳びで2年と4年と5年の児童3人が5分を超えて跳び続ける姿には、感動を覚えました。途中で引っかかった子供たちが、大きな声援で残っている子供を励ます姿が見られたのも、うれしい限りでした。最高は、5年生児童の7分11秒でした!
また、最後の長縄8の字跳びでは、子供たちが設定した5分間で150回の目標に向けて頑張りました。残り一桁秒でクリアできたことは、子供たちにとっても自信になったと思います。
閉会式の子供たちの顔は、とても輝いていました。
21日(水)の5時間目は、社会教育課から講師を招いて私たちの故郷である「中津川」を知るための勉強会をしました。今回は、子供たちだけでなく、保護者や地域の方々も参加して実施しました。「中津川」の地名がどのように変わってきたのかや和氣清麻呂について、温泉や近くの神社について等様々なことを教えていただきました。始めて知ることばかりで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。子供たちは、熱心にメモを取りながら集中して学習していました。
勉強会の後は、保護者と地域の方々を交えての座談会を開催しました。再来年の150周年に向けて、様々なアイディアが出されました。