南極の昭和基地とオンラインでつながりました!
25日(木)の5・6時間目、中津川小学校の教室が南極と一つになりました!全国約250校が参加した「昭和基地とのオンライン授業」を視聴したのです。
事前にお送りしていた本校からの3つの質問のうち、なんと1つが実際に採用!画面の向こうから回答が聞こえた瞬間、子供たちからは大歓声が上がりました。昭和基地から出されるクイズに頭をひねったり、愛らしい動物たちの映像に釘付けになったりと、大興奮の2時間となりました。
南極基地では研究者だけでなく、様々な職業のプロフェッショナルが活躍しています。「自分の分野を極めれば、誰でも南極へ行ける」というお話は、子供たちの未来への夢を大きく広げてくれました。
現在、冬を迎えている昭和基地の皆さん、お忙しい中、未来の宝である子供たちのために貴重な時間をありがとうございました!








今週は「残食調査週間」ですが、じゃがいもやナスなど、中津川産の新鮮な食材がたっぷりと使われています。地元の恵みと生産者さんへの感謝を込めて、明日も残さず美味しくいただきましょう!

続いて2年生が「あったらいいな、こんなもの」をテーマに発表。「何でも出てくる不思議な箱があったらいいな」と、まるであの国民的アニメの“4次元ポケット”のような、夢いっぱいのアイデアを堂々と届けてくれました。あったら本当に嬉しいですね!
4月からの3か月間での大きな成長を感じることができる、すてきな発表会になりました。




次回は来週24日(水)の予定です。次はすっきりとした青空の下で、気持ちよく練習ができるといいですね!
次回は24日(水)に学校司書の先生、25日(木)には総務・図書委員会のみなさんによる読み聞かせが計画されています。ぜひ楽しみにしていてくださいね!

