昔の知恵に感心!足踏み脱穀機と唐箕(とうみ)で脱穀体験をしました
29日(木)の4校時に、体験学習として「穂落とし(脱穀)」を行いました。今回も「イザナギ」の谷口さんにお越しいただき、足踏み脱穀機の使い方を丁寧に教えていただきました。また、中津川地区自治公民館長の邉田さんにもお手伝いとして駆けつけていただきました。
最初は足踏み脱穀機の動きに「こわごわ」「及び腰」だった子どもたちですが、慣れてくるとリズムよく稲束をひねり、上手に脱穀できるようになりました。
続いて、唐箕(とうみ)を使った選別作業です。ハンドルを回すと、風の力で籾殻や塵が吹き出てくる様子に子どもたちは興味津々。「昔の人たちの知恵ってすごい!」とすっかり感心していました。
作業の最後には、専用の機械を使って米の水分量を計測。結果は「13.5%」!思った以上にしっかりと乾燥できていて、みんなで喜び合いました。
今回収穫・脱穀したもち米を使って、来年2月には卒業記念の「紅白餅」を作る予定です。今から完成がとても楽しみですね!
ご協力いただいた谷口さん、邉田さん、お忙しい中本当にありがとうございました!







今回収穫した品種は「べにはるか」と「シルクスイート」の2種類です。
その後は横一列に並んで、みんなで芋掘りタイム。「見て見て!こんなに大きいの掘れたよ!」「こっちにもある!」と声を掛け合いながら、夢中になって土を掘り進め、上手に大きなお芋を収穫することができました。
掘り終わった後は、みんなでワクワクの計量タイム!「べにはるか」と「シルクスイート」、どちらがたくさん収穫できたかは……ぜひお子さんに尋ねてみてください。さらに、残ったお芋の蔓(ツル)は学校のウサギのおいしいご飯にと、お芋を隅々まで活用しました。
今回収穫したお芋は、11月20日(金)の「生活科秋祭り」でおいしくいただく予定です。今からとっても楽しみですね!

花がなくなって少し寂しくなった花壇ですが、これから苦土石灰や肥料を混ぜ込み、冬から春に向けた花苗を迎える準備を進めていきます。
本校は昨年まで「2人でさっさっ(手つなぎ横とび)」で見事県1位に輝いています。

北部学校給食センターの皆様、いつも愛情いっぱいの美味しい給食を本当にありがとうございます。ごちそうさまでした!
刈り取った稲は本来、田んぼで掛け干しをする予定でしたが、来週台風30号が接近する見込みのため、急遽体育館の手すりに干して乾燥させることに変更となりました。谷口さんに稲の水分量を測定していただいたところ、結果は20%でした。これを15%ほどまで乾燥させてから、脱穀・精米へと進みます。来週には脱穀を行う予定ですが、それまでにしっかり乾いてくれることを願っています。


自分が作ったお気に入りのエプロンを着て参加する次の調理実習が、今から楽しみですね。

お忙しい中、温かく教えてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました。
朝夕はすっかり涼しくなり、秋の深まりを感じる季節になりました。ぜひこの読書旬間をきっかけに、たくさんの素敵な本と出会ってほしいと思います。
19日(月)の朝の様子です。