皆さんお待ちしています!地域が育む「かごしまの教育」県民週間のおしらせ
いつも学校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
11月1日(日)〜7日(土)は「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」です。
この週間は、学校・家庭・地域がしっかり手を携え、みんなで鹿児島の教育について考え、子供たちの学びをより豊かにしていくための大切な期間です。
期間中は、朝の8:50〜13:00の間であれば、いつでも・何度でも自由にご参観いただけます。日頃の授業風景や、元気にがんばっている子供たちの姿をぜひご覧ください!
なお、校庭を駐車場として開放いたしますので、芝生部分への駐車をお願いします。
【ご来校にあたってのお願い】
玄関にて受付とアンケートへのご記入をお願いいたします。
【学習発表会のおしらせ】
11月14日(土)9:25〜11:00には「学習発表会」を開催いたします。当日は校庭を駐車場として開放いたしますので、ご家族・地域の皆様お誘いあわせの上、ぜひお越しください。たくさんのご参観をお待ちしております。







心配だったお天気もなんとか持ちこたえ、城山公園でおいしいお弁当を食べることができました。昼食後は、すべり台やローラーコースターなどの遊具で元気いっぱいに遊んだあと、どんぐりや落ち葉拾いをして「秋探し」を楽しみました。
(3・4年生はさらに坂元醸造さんや霧島市クリーンセンターも訪問し、見学を通してたくさんの貴重な学びを得ることができました。)
続いて、唐箕(とうみ)を使った選別作業です。ハンドルを回すと、風の力で籾殻や塵が吹き出てくる様子に子どもたちは興味津々。「昔の人たちの知恵ってすごい!」とすっかり感心していました。
作業の最後には、専用の機械を使って米の水分量を計測。結果は「13.5%」!思った以上にしっかりと乾燥できていて、みんなで喜び合いました。
今回収穫・脱穀したもち米を使って、来年2月には卒業記念の「紅白餅」を作る予定です。今から完成がとても楽しみですね!
今回収穫した品種は「べにはるか」と「シルクスイート」の2種類です。
その後は横一列に並んで、みんなで芋掘りタイム。「見て見て!こんなに大きいの掘れたよ!」「こっちにもある!」と声を掛け合いながら、夢中になって土を掘り進め、上手に大きなお芋を収穫することができました。
掘り終わった後は、みんなでワクワクの計量タイム!「べにはるか」と「シルクスイート」、どちらがたくさん収穫できたかは……ぜひお子さんに尋ねてみてください。さらに、残ったお芋の蔓(ツル)は学校のウサギのおいしいご飯にと、お芋を隅々まで活用しました。
今回収穫したお芋は、11月20日(金)の「生活科秋祭り」でおいしくいただく予定です。今からとっても楽しみですね!

花がなくなって少し寂しくなった花壇ですが、これから苦土石灰や肥料を混ぜ込み、冬から春に向けた花苗を迎える準備を進めていきます。
本校は昨年まで「2人でさっさっ(手つなぎ横とび)」で見事県1位に輝いています。

北部学校給食センターの皆様、いつも愛情いっぱいの美味しい給食を本当にありがとうございます。ごちそうさまでした!
刈り取った稲は本来、田んぼで掛け干しをする予定でしたが、来週台風30号が接近する見込みのため、急遽体育館の手すりに干して乾燥させることに変更となりました。谷口さんに稲の水分量を測定していただいたところ、結果は20%でした。これを15%ほどまで乾燥させてから、脱穀・精米へと進みます。来週には脱穀を行う予定ですが、それまでにしっかり乾いてくれることを願っています。


自分が作ったお気に入りのエプロンを着て参加する次の調理実習が、今から楽しみですね。

お忙しい中、温かく教えてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました。