先輩に学ぶ!青年海外協力隊とネパールの世界
15日(水)の5・6時間目、5・6年生を対象にキャリア教育の「先輩授業」を行いました。今回は、本校保護者であり、元青年海外協力隊としてネパールに2年間派遣されていた谷口さんをお迎えしました。
授業では、ネパールの言葉や挨拶、美しい民族衣装、現地の暮らしについてたくさんのことを教えていただきました。また、谷口さんが協力隊を目指したきっかけや、活動には177もの幅広い職種があるというお話に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
授業の最後には、谷口さんからこんなクイズが出されました。
Q「青年海外協力隊になるために、一番大切なものは何でしょう?」
子どもたちが「忍耐力?」などと頭をひねる中、正解はなんと「健康」!日頃の早寝・早起き・朝ご飯や体づくりの大切さを改めて実感したようでした。
世界の文化や多様な職業に触れ、これからの生き方や学びを考える素晴らしい時間となりました。お忙しい中、貴重なお話をしてくださった谷口さん、本当にありがとうございました!







みんなの努力が実を結び、見事合格できることを祈っています!郷土の魅力をたくさん学んで、さらに鹿児島が大好きになってくれると嬉しいです。
貴重な機会をくださったベルマーク教育助成財団の皆様、公認指導員の先生方、そして会場準備など細やかなお心遣いをいただいた持松小学校の皆様、本当にありがとうございました!

今日もネイティブな英語に触れ、先生方との対話を楽しみながら、どの学級も笑顔にあふれた充実した時間となりました。

最後は全員でノリノリのダンスを披露し、観覧していた先生方からは温かい拍手が沸き起こりました。
一方、高学年の5・6年生はひと味違う朝に!今月14日の「県民の日」に実施される『かごしまジュニア検定』に向け、タブレットを使ったクイズ合戦で大盛り上がり。鹿児島に関する三択問題に「あ、これは知ってる!」「答えは〇〇だよ」と、みんなで楽しみながら意欲を高めていました。
本番の検定は、20問中15問正解で合格となります。本を愛する静かな時間と、郷土を学ぶ熱い時間。どちらも素敵な朝のひとときでした。5・6年生の皆さん、本番ではみんな合格できるよう応援しています!
今回も西野先生と子どもたちは生き生きと主体的な英語コミュニケーションを楽しんでいました。次の授業も待ち遠しいですね!

じゃがいもやなすなど、中津川産の新鮮でおいしい食材が使われた給食をいただけることはとても幸せなことです。地元の恵みと生産者さん、調理していただいた北部学校給食センターの皆さんへの感謝でいっぱいの給食でした。