静かに避難できました!新燃岳の噴火に備えた避難訓練
4日(金)の2時間目終了後、新燃岳の噴火を想定した避難訓練を行いました。サイレンに一瞬驚いた様子の子供たちでしたが、先生の指示をしっかり聞き、誰ひとりおしゃべりをすることなく落ち着いて静かに避難することができました。

噴火や地震などの災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。学校にいるときだけでなく、ご家庭や外出先にいるときでも、今回のように落ち着いて「自分の命を守る行動」がとれるよう、日頃からの備えを大切にしていきたいと思います。ご家庭でもぜひ、防災について話題にしてみてください。












非常食の味を知る貴重な体験となりましたが、こうした非常食を実際に使うような大きな災害が起きないことが一番ですね。ご家庭でもぜひ、この機会に防災や非常食について話題にしてみてください。
いよいよ79日間の2学期が始まります。今学期も学習発表会や陸上記録会、生活科・社会科見学、持久走大会、さらには稲刈りや餅つきなど、楽しみな行事が盛りだくさんです。
ここ牧園町でも、約40年前にM4.5の地震が発生した歴史があります。豪雨などの自然災害も、いつどこで起こるか分かりません。「情けは人のためならず」~互いを思いやり、助け合う心の尊さを改めて子どもたちの姿から学びました。

今回作った竹灯籠は、9月19日(土)に開催予定の「里山フェス」に展示・点灯される予定です。夕闇の中に幻想的な光が灯る瞬間が、今からとても楽しみです。
約1時間半の作業で、草刈りや樹木の剪定、校舎の掃除が手際よく進み、見違えるような美しい環境が整いました。作業前と比べるとその差は一目瞭然です。
毎回、温かいご支援と手厚いご協力をくださる地域の皆様方、本当にありがとうございます。おかげさまで、子どもたちも気持ちよくすばらしい環境で2学期のスタートを切ることができます。
最後のパネルシアター『たのきゅうとだいじゃ』では、主人公・たのきゅうの勇気と知恵があふれる展開に、子どもたちも大興奮の様子でした。
お忙しい中、子どもたちのために温かい時間を届けてくださった隼人図書館の皆様に、心より感謝申し上げます。
今年は戦後81年目となります。8月6日の広島、8月9日の長崎、8月15日の終戦の日について、校長先生がわかりやすく伝えてくださいました。低学年の子たちには少し難しかったかもしれませんが、平和や命の大切さを感じる大切な時間となりました。