ありがとうアンディ先生!笑顔あふれる最後の外国語授業
8日(火)、ALTのアンディ先生とAEAの西野先生が来校され、各学級で外国語の授業が行われました。残念なことに、大好きなアンディ先生との授業は今日が最後となります。
1校時の5・6年生の授業では、アンディ先生から「What's one of my favorite Japanese anime?(一番好きな日本のアニメは何でしょう?)」というクイズが出題。子どもたちは、英語のヒントやジェスチャーを頼りに「It's Ansatsu Kyoshitu!」と堂々と答えていました。
今日もネイティブな英語に触れ、先生方との対話を楽しみながら、どの学級も笑顔にあふれた充実した時間となりました。
アンディ先生、1年間温かく楽しい外国語の授業を本当にありがとうございました。
Thank you for making English so much fun!









最後は全員でノリノリのダンスを披露し、観覧していた先生方からは温かい拍手が沸き起こりました。
一方、高学年の5・6年生はひと味違う朝に!今月14日の「県民の日」に実施される『かごしまジュニア検定』に向け、タブレットを使ったクイズ合戦で大盛り上がり。鹿児島に関する三択問題に「あ、これは知ってる!」「答えは〇〇だよ」と、みんなで楽しみながら意欲を高めていました。
本番の検定は、20問中15問正解で合格となります。本を愛する静かな時間と、郷土を学ぶ熱い時間。どちらも素敵な朝のひとときでした。5・6年生の皆さん、本番ではみんな合格できるよう応援しています!
今回も西野先生と子どもたちは生き生きと主体的な英語コミュニケーションを楽しんでいました。次の授業も待ち遠しいですね!

じゃがいもやなすなど、中津川産の新鮮でおいしい食材が使われた給食をいただけることはとても幸せなことです。地元の恵みと生産者さん、調理していただいた北部学校給食センターの皆さんへの感謝でいっぱいの給食でした。



事後の振り返りでは、子供たちから「みんなそれぞれの考えがあってよかった」「周りに流されず、自分の思っている方に動けてよかった」といった素敵な感想がありました。
南極基地では研究者だけでなく、様々な職業のプロフェッショナルが活躍しています。「自分の分野を極めれば、誰でも南極へ行ける」というお話は、子供たちの未来への夢を大きく広げてくれました。
今週は「残食調査週間」ですが、じゃがいもやナスなど、中津川産の新鮮な食材がたっぷりと使われています。地元の恵みと生産者さんへの感謝を込めて、明日も残さず美味しくいただきましょう!
