きずな・ふれあい集合学習
3日(火)は、子供たちが楽しみにしていた「きずな・ふれあい集合学習」でした。牧園小学校に、牧園地区の小学校4校全員と高千穂小の6年生児童が集まり学習をしました。普段とは違う大人数での学習や運動を体験しました。2年生は、3日(火)が節分ということもあり、心の鬼を追い出す豆まきを楽しく行っていました。また、お弁当も友達と楽しくいただき、昼休みは学校の垣根を越えて仲良く遊ぶことができました。最後の閉会式では、本校の6年生が児童代表として楽しかった感想を堂々と発表しました。さすが6年生。みんな感心していました。
※ 他の学校の児童も写っているため、写真は出発時のみです。









新1年生のご入学を、子供たち、教職員一同、楽しみにしています。

次は、袋作りです。1・2年生には、少し難しいかな?と心配でしたが、お手伝いをもらいながら手縫いでお手玉を仕上げました。

4時間目は、作ったお手玉や鹿児島カルタで一緒に遊んで交流をしました。
德田さん、邉田さん、市原さん ご協力ありがとうございました!








次に、生産者の谷口さんから深ねぎをどのように育てるかを教えていただきました。毎月ずらして植えることや台風対策、収穫は抜くのではなく掘るということを教えていただきました。
最後に、質問タイム。どうして栄養教諭や農業を仕事にしたのかを語っていただきました。そして、子供たちにメッセージとして、「何にでもチャレンジすること。」と「しっかり学習するためには、何でも食べてほしいこと。」をいただきました。また、「中津川は、おいしいお米や野菜がとれるので、給食がおいしくなります。中津川を誇りに思ってほしいです。」とおっしゃってました。
甫村先生、谷口さん、今日は、ありがとうございました。


