急な献立変更で…「救給カレー」をいただきました!
2日(水)の給食は、当初「麦ごはん」と「ハヤシライス」を予定していましたが、給食センターのボイラー故障にともない「救給カレー」へ献立を変更して提供いたしました。
折しも、今は「防災週間」の真っ只中です。お昼の放送では、「災害が発生して電気やガスが止まったときに食べる大切な非常食なんだよ」と子どもたちに伝えました。
実際に食べた子どもたちからは、「すごくおいしい!」「また食べたい!」と大大好評!常温でもおいしく食べられる工夫に驚かされました。

非常食の味を知る貴重な体験となりましたが、こうした非常食を実際に使うような大きな災害が起きないことが一番ですね。ご家庭でもぜひ、この機会に防災や非常食について話題にしてみてください。
※ 給食センターのボイラー故障はすでに復旧いたしました。
明日からは通常の給食を再開いたします。








いよいよ79日間の2学期が始まります。今学期も学習発表会や陸上記録会、生活科・社会科見学、持久走大会、さらには稲刈りや餅つきなど、楽しみな行事が盛りだくさんです。
ここ牧園町でも、約40年前にM4.5の地震が発生した歴史があります。豪雨などの自然災害も、いつどこで起こるか分かりません。「情けは人のためならず」~互いを思いやり、助け合う心の尊さを改めて子どもたちの姿から学びました。

今回作った竹灯籠は、9月19日(土)に開催予定の「里山フェス」に展示・点灯される予定です。夕闇の中に幻想的な光が灯る瞬間が、今からとても楽しみです。
約1時間半の作業で、草刈りや樹木の剪定、校舎の掃除が手際よく進み、見違えるような美しい環境が整いました。作業前と比べるとその差は一目瞭然です。
毎回、温かいご支援と手厚いご協力をくださる地域の皆様方、本当にありがとうございます。おかげさまで、子どもたちも気持ちよくすばらしい環境で2学期のスタートを切ることができます。
最後のパネルシアター『たのきゅうとだいじゃ』では、主人公・たのきゅうの勇気と知恵があふれる展開に、子どもたちも大興奮の様子でした。
お忙しい中、子どもたちのために温かい時間を届けてくださった隼人図書館の皆様に、心より感謝申し上げます。
今年は戦後81年目となります。8月6日の広島、8月9日の長崎、8月15日の終戦の日について、校長先生がわかりやすく伝えてくださいました。低学年の子たちには少し難しかったかもしれませんが、平和や命の大切さを感じる大切な時間となりました。
中津川小学校は、これからも「差別を絶対に許さない学校」であり続けるよう努力してまいります。山口先生、貴重なご講話をありがとうございました!
明日からはいよいよ45日間の夏休みが始まります。今回学んだ「危険を予測する力」をしっかり活かして、安全で楽しいお休みにしましょう!