総務・図書委員会による本の読み聞かせ
25日(木)の朝の活動は、総務・図書委員会による本の読み聞かせでした。
今回は『あーっとかたづけ』と『なまえのないねこ』の2冊を紹介。子どもたちはすっかり絵本の世界に引き込まれ、真剣な表情でお話に見入っていました。
事前の準備や練習など、総務・図書委員のみなさん本当にありがとうございました!


せんだん
樹齢?年。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も・・・。中津川小学校の子どもたちを見守っています。
25日(木)の朝の活動は、総務・図書委員会による本の読み聞かせでした。
今回は『あーっとかたづけ』と『なまえのないねこ』の2冊を紹介。子どもたちはすっかり絵本の世界に引き込まれ、真剣な表情でお話に見入っていました。
事前の準備や練習など、総務・図書委員のみなさん本当にありがとうございました!

24日(水)の5時間目、1・2年生による国語の発表会が行われました。
まずは1・2年生合同での「おおきなかぶ」の朗読劇です。「うんとこしょ、どっこいしょ」と、みんなで声を合わせて元気いっぱいに劇を進めます。なかなか抜けないかぶに、見ているこちらもドキドキ。最後に全員で力を合わせて見事にかぶが抜けると、観覧していた先生方から温かい拍手が沸き起こりました。
続いて2年生が「あったらいいな、こんなもの」をテーマに発表。「何でも出てくる不思議な箱があったらいいな」と、まるであの国民的アニメの“4次元ポケット”のような、夢いっぱいのアイデアを堂々と届けてくれました。あったら本当に嬉しいですね!
4月からの3か月間での大きな成長を感じることができる、すてきな発表会になりました。
6月21日〜27日は「ハンセン病を正しく理解する週間」です。
本日の給食の時間は「命の教育の日」として、ハンセン病問題の正しい知識や、宮崎駿監督、俳優の杉良太郎さんの思いについての校内放送を行いました。
かつて、間違った政策や認識によって、患者やその家族の方々は理不尽な偏見や差別に苦しんできました。こうした偏見や差別を解消し、誰もが安心して暮らせる未来を築くためには、私たち一人ひとりが正しい知識を学び、理解を深めることが不可欠です。
学校では今後も命の尊厳について考えていきます。ぜひ、ご家庭や地域でもこの機会にハンセン病問題について話題にし、一緒に考える時間をもっていただけると幸いです。中津川から正しい理解の輪を広げていきましょう。
23日(火)の朝の活動は「仲良し体育」でした。今回は、全児童で「レッツ短縄跳び」に挑戦!これは「体力アップ!チャレンジかごしま」の実施種目の一つで、1分間の前回し跳びの合計回数から平均を競うものです。1年生も一生懸命に縄を跳ぶ、微笑ましくも真剣な姿が見られました。
我が校は昨年まで「2人でさっさっ(手つなぎ横とび)」で見事県1位に輝いています。今年は縄跳びもがんばり、目指すは堂々の「2冠」です!みんなで声を掛け合いながら、これからの練習も楽しく全力で励んでいきましょう!


22日(月)の児童集会にて、健康委員会によるビデオ発表が行われました。来週29日(月)から始まる「メディアコントロール週間(家庭学習強調週間)」に向け、養護教諭と子供たちが協力して作った劇を交えながら、メディアとの上手な付き合い方を分かりやすく説明してくれました。
今年の牧園地区のキャッチフレーズは、「親も子も ルールを守って 楽しくメディア」です。心と体の元気な成長には、質の良い睡眠が欠かせません。「寝る直前までタブレット等を見ない」など、家庭で自分でコントロールする意識が大切です。
期間中は家庭学習強調週間でもあります。メディアから離れた時間を有効に使い、読書や家庭学習にじっくり取り組んでみましょう。ご家庭での声かけやご協力もよろしくお願いいたします。

6月19日(金)の2・3校時、中津川小・牧園小・万膳小の3校合同水泳学習が行われました!水曜日に続きあいにくの空模様で、実施できるか子どもたちもドキドキしていましたが、気温が高かったため無事にスタート!多くの児童にとって1年ぶりのプールとなり、最初のシャワーの冷たさに「つめた〜い!」とびっくりしながらも、みんな元気いっぱいに練習を頑張っていました。他校のお友達との交流も交えながら、楽しそうな笑顔が弾けた2時間となりました。
次回は来週24日(水)の予定です。次はすっきりとした青空の下で、気持ちよく練習ができるといいですね!
6月18日(木)の朝の活動の時間、子供たちが楽しみにしている「本の読み聞かせ」が行われました。
今月は読書月間として様々な取り組みを行っていますが、その一環として、普段とは違う先生方による読み聞かせを実施しています。今回は、校長先生、教頭先生、そして事務の先生が各教室を訪れ、心を込めて絵本などを読み上げました。どのクラスの子供たちも、いつもと違う先生の登場にワクワクしながら、真剣に物語の世界に浸っていました。
次回は24日(水)に学校司書の先生、25日(木)には総務・図書委員会のみなさんによる読み聞かせが計画されています。ぜひ楽しみにしていてくださいね!
6月17日(水)の5時間目、市の出納課の方々をお招きし、5・6年生を対象とした「租税教室」を実施しました。
子供たちは、税金がなくなったら世界がどうなってしまうのかを描いたアニメ教材を視聴。もしもの世界を疑似体験することで、税金が自分たちの豊かな暮らしを支える大切なものであることを深く学びました。また、1億円のレプリカが入ったジュラルミンケースを持つ体験もあり、「お金ってこんなに重たいんだ!」と、そのずっしりとした重みに驚きの声を上げていました。


16日(火)、AEAの西野先生をお迎えして外国語の授業が行われました。
2校時は3・4年生が外国語活動に挑戦。「How many ~」の表現を使い、1から20までの数字を復習しながら、筆箱の中の文房具の数を互いに尋ね合いました。
3校時は5・6年生の外国語の授業です。「You can enjoy ~」の表現を学び、それぞれの季節の楽しみや、その時の気持ちを表す表現について熱心に学習しました。
どの学年も、西野先生と一緒に生き生きと英語でのコミュニケーションを楽しんでいました。
6月15日(月)、「農事組合法人イザナギ」様の田んぼをお借りして、田植えを行いました。
まずは、イザナギの畦地さんと谷口さんから、苗の植え方やお米についてのレクチャーを受けました。今回植える田んぼから、なんとお餅約15,000個分の、もち米が収穫できると聞いた子供たちは「そんなに!?」とびっくり仰天!「苗を3本ずつ植えると、それが約30本にまで増える(分けつする)」とお米の生命力の凄さも教わり、いざ田んぼへ出発です。
一列に並んで、泥の感触に歓声を上げながら丁寧に苗を植えていく子供たち。最初は慣れない手つきでおっかなびっくりでしたが、コツを掴むと驚くほどのスピードで、あっという間に植え終わりました。

最後に、6年生が田植え機の乗車体験に挑戦!人の手とは比べものにならない圧倒的な早さに、機械のすごさを肌で実感した様子でした。
泥だらけになりながら、地域の自然や食の恵みを楽しく学んだ一日。秋には立派な稲穂が実りますように。今から収穫が待ち遠しいですね!
畦地さん、谷口さん、前原さん、富尾さん、いつもご協力いただきありがとうございます。