交流給食
今週は、24日(土)の「学校給食の日」にちなみ、給食指導強調週間になっています。今日27日(火)は、児童全員と全職員で交流給食を行いました。最初に養護教諭が、「給食の始まり」について説明をしました。次に、今日のメニューに使われているさつまいもを、生産者の谷口さんがどのように育てているかを写真で確認しました。最後に、大型紙芝居で「もったいないばあさんの いただきます」の読み聞かせをしました。
健康委員会の皆さんが準備や司会進行、クイズを行う予定でしたが、インフルエンザの流行を勘案し(中津川小は罹患者0です。)、養護教諭が主体の静かな交流給食でした。














次に、生産者の谷口さんから深ねぎをどのように育てるかを教えていただきました。毎月ずらして植えることや台風対策、収穫は抜くのではなく掘るということを教えていただきました。
最後に、質問タイム。どうして栄養教諭や農業を仕事にしたのかを語っていただきました。そして、子供たちにメッセージとして、「何にでもチャレンジすること。」と「しっかり学習するためには、何でも食べてほしいこと。」をいただきました。また、「中津川は、おいしいお米や野菜がとれるので、給食がおいしくなります。中津川を誇りに思ってほしいです。」とおっしゃってました。
甫村先生、谷口さん、今日は、ありがとうございました。




また、最後の長縄8の字跳びでは、子供たちが設定した5分間で150回の目標に向けて頑張りました。残り一桁秒でクリアできたことは、子供たちにとっても自信になったと思います。
閉会式の子供たちの顔は、とても輝いていました。
勉強会の後は、保護者と地域の方々を交えての座談会を開催しました。再来年の150周年に向けて、様々なアイディアが出されました。
