あんなふうに乗れるようになりたいな!一輪車講習会
7日(火)の2・3校時、持松小学校にて「ベルマーク教育助成財団」主催の一輪車講習会が開催され、中津川小学校と万膳小学校も一緒に参加させていただきました。お声がけいただき、本当にありがとうございます!
当日は「日本一輪車協会公認指導員」の先生2名がお越しくださり、華麗な技の披露をはじめ、一輪車の正しい整備方法や乗り方を丁寧に教えていただきました。
先生方のすてきな演技に、子どもたちは拍手喝采!その姿に刺激を受け、その後の練習にもがぜん熱が入ります。最初は苦戦していた子も、最後には「少し乗れたよ!」と満面の笑顔を見せてくれました。
貴重な機会をくださったベルマーク教育助成財団の皆様、公認指導員の先生方、そして会場準備など細やかなお心遣いをいただいた持松小学校の皆様、本当にありがとうございました!
※ さっそく昼休みは、一輪車の練習でした!








今日もネイティブな英語に触れ、先生方との対話を楽しみながら、どの学級も笑顔にあふれた充実した時間となりました。

最後は全員でノリノリのダンスを披露し、観覧していた先生方からは温かい拍手が沸き起こりました。
一方、高学年の5・6年生はひと味違う朝に!今月14日の「県民の日」に実施される『かごしまジュニア検定』に向け、タブレットを使ったクイズ合戦で大盛り上がり。鹿児島に関する三択問題に「あ、これは知ってる!」「答えは〇〇だよ」と、みんなで楽しみながら意欲を高めていました。
本番の検定は、20問中15問正解で合格となります。本を愛する静かな時間と、郷土を学ぶ熱い時間。どちらも素敵な朝のひとときでした。5・6年生の皆さん、本番ではみんな合格できるよう応援しています!
今回も西野先生と子どもたちは生き生きと主体的な英語コミュニケーションを楽しんでいました。次の授業も待ち遠しいですね!

じゃがいもやなすなど、中津川産の新鮮でおいしい食材が使われた給食をいただけることはとても幸せなことです。地元の恵みと生産者さん、調理していただいた北部学校給食センターの皆さんへの感謝でいっぱいの給食でした。



事後の振り返りでは、子供たちから「みんなそれぞれの考えがあってよかった」「周りに流されず、自分の思っている方に動けてよかった」といった素敵な感想がありました。
南極基地では研究者だけでなく、様々な職業のプロフェッショナルが活躍しています。「自分の分野を極めれば、誰でも南極へ行ける」というお話は、子供たちの未来への夢を大きく広げてくれました。
今週は「残食調査週間」ですが、じゃがいもやナスなど、中津川産の新鮮な食材がたっぷりと使われています。地元の恵みと生産者さんへの感謝を込めて、明日も残さず美味しくいただきましょう!