「いかのおすし」を大切に!~不審者対応訓練
7日(木)の3校時、横川幹部派出所の警察官をお招きし、不審者対応訓練を実施しました。まずは不審者対応の合言葉「いかのおすし」について再確認。その後、警察官が扮する不審者への対処や、「こども110番の家」に逃げ込んで不審者の特徴を伝える練習に真剣に取り組みました。
児童からは「怖かった。」や「大きな声が出なかった。」という感想もあり、緊張感のある訓練となりました。いざという時、声が出ない事態に備えて頼りになるのが防犯ブザーです。しっかり作動するか、ご家庭でも電池の残量や汚れなどの定期的な点検をお願いします。









現在、本校には重篤なアレルギーを持つ児童はいませんが、蜂刺されなどによる急な発症は誰にでも起こり得ます。また、食物アナフィラキシーの6割は、急に発症するというデータがあります。中津川小学校では、「いざというとき」に迷わず動けるよう、今回の学びを繰り返し確認し、子どもたちの安全を全力で守ってまいります。









本番は5月23日(土)。練習を重ねて成長していく子供たちの勇姿を、ぜひ楽しみにしていてください!


ピチピチと泳ぎ出す鮎を、園児と小学生が笑顔で見送る温かな交流の場となりました。

一番の楽しみは、淹れたての新茶の試飲です。「甘い!」「おいしい!」と、その豊かな味わいにあちこちで笑顔がこぼれました。最後には工場も見学させていただき、芳醇な香りに包まれながら、お茶ができるまでを熱心に学んでいました。
毎年貴重な機会をくださるヘンタ製茶の皆様、本当にありがとうございました。





5月の運動会に向け、一輪車の練習にも力が入る今日この頃。朝からいい汗を流した子供たちは、今日も一日、元気いっぱいに学校生活を送っています。