川霧(かわぎり)
6日(金)の中津川の様子です。中津川の上にうっすらと細長い雲が見えます。
これは、雲のように見えますが霧の一種で、暖かい水面の上に冷たい空気が流れ込んだ際、水面から蒸発した水蒸気が冷やされて凝結し、湯気のように見える現象だそうです。
明日からまた一段と冷え込みが厳しくなりそうです。川の霧が出るような冷え込む日は、体を暖めて、風邪を引かないようにお過ごしください。

せんだん
樹齢?年。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も・・・。中津川小学校の子どもたちを見守っています。
6日(金)の中津川の様子です。中津川の上にうっすらと細長い雲が見えます。
これは、雲のように見えますが霧の一種で、暖かい水面の上に冷たい空気が流れ込んだ際、水面から蒸発した水蒸気が冷やされて凝結し、湯気のように見える現象だそうです。
明日からまた一段と冷え込みが厳しくなりそうです。川の霧が出るような冷え込む日は、体を暖めて、風邪を引かないようにお過ごしください。
3日(火)は、子供たちが楽しみにしていた「きずな・ふれあい集合学習」でした。牧園小学校に、牧園地区の小学校4校全員と高千穂小の6年生児童が集まり学習をしました。普段とは違う大人数での学習や運動を体験しました。2年生は、3日(火)が節分ということもあり、心の鬼を追い出す豆まきを楽しく行っていました。また、お弁当も友達と楽しくいただき、昼休みは学校の垣根を越えて仲良く遊ぶことができました。最後の閉会式では、本校の6年生が児童代表として楽しかった感想を堂々と発表しました。さすが6年生。みんな感心していました。
※ 他の学校の児童も写っているため、写真は出発時のみです。
30日(金)、新1年生入学説明会と体験入学がありました。新1年生入学説明会では、中津川小学校の年間行事や準備する物、入学式に学童保育等多くの説明をさせていただきました。また、体験入学では、学校案内や自己紹介、くつとばしにボウリング等をしました。子供たちは、新しい仲間が増えることを大変よろこんでいました。

新1年生のご入学を、子供たち、教職員一同、楽しみにしています。
29 日(木)の朝の活動は、仲良し音楽でした。いよいよ今回から、卒業式の歌の練習になります。最初に卒業式で全児童が歌う「たび立ちの日に」を聞いて歌詞の確認をしました。次に、歌詞から受ける印象を発表しました。最後に、みんなで歌ってみました。みんな良く覚えていました。これから練習をして、卒業式の日にはすてきな歌を披露します。

28日(水)の3・4校時に、地域の方々3名をお招きして「お手玉」作りを行いました。最初に、準備していただいた様々な柄の布を2枚選びました。子供たちは、柄や色をじっくりと吟味していました。
次は、袋作りです。1・2年生には、少し難しいかな?と心配でしたが、お手伝いをもらいながら手縫いでお手玉を仕上げました。

4時間目は、作ったお手玉や鹿児島カルタで一緒に遊んで交流をしました。
德田さん、邉田さん、市原さん ご協力ありがとうございました!
今週は、24日(土)の「学校給食の日」にちなみ、給食指導強調週間になっています。今日27日(火)は、児童全員と全職員で交流給食を行いました。最初に養護教諭が、「給食の始まり」について説明をしました。次に、今日のメニューに使われているさつまいもを、生産者の谷口さんがどのように育てているかを写真で確認しました。最後に、大型紙芝居で「もったいないばあさんの いただきます」の読み聞かせをしました。
健康委員会の皆さんが準備や司会進行、クイズを行う予定でしたが、インフルエンザの流行を勘案し(中津川小は罹患者0です。)、養護教諭が主体の静かな交流給食でした。




27日(火)、AEAの西野先生がいらっしゃいました。2校時に、3・4年生。3校時に、5・6年生の外国語の授業をしていただきました。
今回3・4年生は、最初に果物の名前の言い方を英語で復習し、オリジナルのパフェやピザを作りました。5・6年生は、心に残った学校行事をロイロノートと英語を使って発表しました。
23日(金)の給食の様子です。今日は、牧園学校給食センターの甫村栄養教諭と生産者の谷口さんも一緒にいただきました。今日の給食に使われている深ねぎは、谷口さんが育てたものです。「県産鶏のねぎだれ」のたれに細かく刻んで使用されていました。子供たちは、おいしい給食に感謝しながら全部平らげていました。深ねぎは、昔から冬の風邪予防に食べられています。現在きている最強寒波を深ねぎパワーで吹き飛ばしましょう。

23日(金)の4校時、1~4年生合同で食に関する学習をしました。今回は、牧園学校給食センターの甫村栄養教諭と生産者の谷口さんをお招きして、「きゅうしょく ありがとう」~冬やさいで げんきに~の学習をしました。
最初に、甫村先生からよくみんなが知っている野菜を、「夏のやさい」と「冬のやさい」に分けるクイズがありました。今は、一年中スーパーで手に入れることができるので、子供たちは少し考え込んでいましたが、よく正解していました。
次に、生産者の谷口さんから深ねぎをどのように育てるかを教えていただきました。毎月ずらして植えることや台風対策、収穫は抜くのではなく掘るということを教えていただきました。
最後に、質問タイム。どうして栄養教諭や農業を仕事にしたのかを語っていただきました。そして、子供たちにメッセージとして、「何にでもチャレンジすること。」と「しっかり学習するためには、何でも食べてほしいこと。」をいただきました。また、「中津川は、おいしいお米や野菜がとれるので、給食がおいしくなります。中津川を誇りに思ってほしいです。」とおっしゃってました。
甫村先生、谷口さん、今日は、ありがとうございました。
23日(金)の2校時、5・6年生は食に関する学習をしました。今回は、牧園学校給食センターの甫村栄養教諭をお招きして、「食と健康」~朝ごはんは一日の始まり~の学習を進めました。朝ごはんの大切さを学習したり、自分たちの朝ごはんのバランスを考えたりしました。明日、明後日は休日です。今日習ったことを元に、よりよい朝ごはんを食べることができるといいですね。
