丈夫な苗に育ってね!
11日(月)の2時間目、農事組合法人イザナギ様の御協力のもと、稲の種まきを体験しました。まずは手作業での苗作りです。育苗箱へ「丈夫な苗になあれ」と願いを込め、一箱200gの種を均一になるよう丁寧にまいていきました。この箱にビニールをかけ、5日ほど待てば芽が出てくるそうです。
続いて、種まき機の見学もさせていただきました。その圧倒的なスピードと、一粒一粒が正確にまかれる様子に、子供たちからは驚きの声が上がりました。
先週に引き続き、貴重な学びの場を提供してくださったイザナギの皆様、本当にありがとうございました。自分たちでまいた種が、立派な苗に育つ日が今から楽しみです。










田んぼの中では、紅白に分かれたドッジボール対決で大盛り上がり!担任の先生やPTA会長も参戦し、泥しぶきを上げながらの白熱した試合となりました。続くかけっこでも、先生と一緒に泥だらけになって全力疾走。普段とは違う感触に、子供たちの歓声が響き渡りました。
最後は、泥の中でじゃがいもとサツマイモを探す「宝探し」に挑戦。6〜8個も見つける名人も現れ、大活躍でした。最初は泥に触れるのをためらっていた子も、気づけば全身どろまみれ!
貴重な体験の場を提供してくださった畦地さん、谷口さん、前原さんはじめ、イザナギの皆様、本当にありがとうございました。心ゆくまで泥に親しみ、笑顔あふれるひとときとなりました。




現在、本校には重篤なアレルギーを持つ児童はいませんが、蜂刺されなどによる急な発症は誰にでも起こり得ます。また、食物アナフィラキシーの6割は、急に発症するというデータがあります。中津川小学校では、「いざというとき」に迷わず動けるよう、今回の学びを繰り返し確認し、子どもたちの安全を全力で守ってまいります。









本番は5月23日(土)。練習を重ねて成長していく子供たちの勇姿を、ぜひ楽しみにしていてください!


ピチピチと泳ぎ出す鮎を、園児と小学生が笑顔で見送る温かな交流の場となりました。