アンニョンハセヨ〜!韓国の開谷小学校とオンライン交流会を開催しました!
29日(火)の3・4校時、5・6年生が韓国の開谷(ケゴク)小学校の5・6年生とオンライン交流会を行いました。
<まずはウォーミングアップ!韓国クイズ>
交流会の前に、教育委員会社会教育課の髙野先生による「韓国クイズ」で大盛り上がり!これまで学習してきた内容がたくさん出題され、子供たちは自信満々で答えていました。
<3校時:5年生との交流>
いよいよ交流会がスタート!
まずは開谷小学校のみなさんが、英語での挨拶と学校紹介をしてくれました。中津川の子供たちも「アンニョンハセヨ!」と元気に挨拶し、いただいた郷土玩具のお礼と自己紹介を伝えました。
続いて、開谷小学校のみなさんが学校や韓国の文化(建物、食べ物、音楽など)を流暢な英語で紹介してくれ、子供たちは集中して聞き入っていました。
中津川小学校の発表では、霧島や鹿児島の魅力、そして学校の紹介を英語で行いました。
「石橋はいつできた?」「棒踊りは何年前から始まった?」「抹茶は何からできている?」といった中津川クイズは大盛り上がり!
最後にお互い「ありがとう」と笑顔で挨拶を交わしました。
<質問タイムでのやり取り>
中津川小から:「特技はありますか?」
開谷小から:「イングリッシュミュージカル(英語の曲に合わせて踊ること)です!」
<4校時:6年生との交流>
6年生との交流では、まず開谷小学校がある「金浦(キムポ)」について担任の先生から紹介していただきました。名物の「金浦金米(きんぽきんまい)」に5000年の歴史があると知り、子供たちはとても驚いていました!
発表では、お互いの地域や学校について英語で紹介し合いました。中津川小の「滝の高さはどれでしょう?」というクイズには、韓国の子供たちも大苦戦!
<質問タイムでのやり取り>
開谷小から:「流行っているアニメやゲームは?」「胸につけているキャラクターは何?」
中津川小から:「発表で『給食が美味しくない』と言っていたのはなぜ?」
開谷小の答え:「1年生からずっと同じようなメニューで飽きちゃって…」
中津川小の返し:「中津川の給食は毎日メニューが違って美味しいよ!」
最後は笑顔で「カムサハムニダ(ありがとうございます)!」とお礼を伝え、国境を越えた素敵な交流の時間となりました。







2・3校時(5・6年生):韓国の小学校とのオンライン交流に一緒に参加していただきました。
どの学級も子どもたちが元気に自己紹介をし、笑顔があふれる楽しい時間となりました。
<気分転換の方法は?>
心も体も大きく育っている子供たち。今回学んだことを胸に、不安や悩みに負けず、自分も友達も大切にできる中津川っ子に育っていってほしいと思います。
温かいお心遣いに、子供たちも職員も嬉しい気持ちでいっぱいです。中津川地区の皆様、いつも温かく学校を見守ってくださり、本当にありがとうございます!いただいたキーホルダー、大切に使わせていただきます。

これからも、みんなで大切に育てている植物のお世話を続けていきましょうね。

明日登校すると、また週末の連休に入ります。生活リズムがつかみにくい時期ではありますが、ご家庭でも引き続き手洗いや早寝早起きなど、体調管理へのご協力をお願いいたします。
さらに、普段から使っているリコーダーや鍵盤ハーモニカが奏でるすてきな音色にも「知っている楽器なのにこんなに違うの!?」とびっくり。実際に珍しい楽器を触らせていただく体験コーナーでは、初めて見る楽器に向かって一生懸命に音を出そうとチャレンジしていました。
演奏するお二人の楽しそうな表情や迫力ある音を間近で感じ、子供たちの表情も終始いきいきとしていました。芸術の本物に肌で触れる、とても豊かな時間を過ごすことができました。
「VIENTO」の吉川様、谷口様、そして開催を支えてくださった「民音」の皆様、すてきなコンサートを本当にありがとうございました!
続いては歌のプレゼントです。この季節にぴったりの「もみじ」をみんなで心を合わせて歌いました。
人生の大先輩方と過ごした楽しいひとときは、子供たちにとっても貴重な思い出となりました。霧島青寿園の皆様、そして職員の皆様、本当にありがとうございました!これからもどうぞお元気でお過ごしください。
続いて『あの青い空のように』『小さな世界』をみんなで気持ちよく歌いました。
中津川小学校では、給食の時間にお誕生日の紹介をしています。今後はこの曲を定番ソングとして、みんなで元気よくお祝いしていきたいですね。
心温まるたくさんのご協力、本当にありがとうございました。皆様からお預かりした大切な募金は、責任をもって適切な団体を通じて被災地へお届けいたします。