命の教育の日~あの日から15年
2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。中津川小学校に通っている児童が生まれる前の出来事です。この大震災では、数多くの尊い命が失われ、未曾有の被害をもたらされました。
中津川小学校では、給食の時間に「命の教育の日」として「釜石の奇跡」を例に避難訓練の大切さについて伝えました。この震災を風化させないこと、命を大切にすることを全児童・職員で確認し、東日本大震災の復興を願ってつくられた「花は咲く」を聴きながら、被災された方々に思いを寄せました。
また、この大震災で犠牲となられた方々にあらためて哀悼の意を表しご冥福をお祈りするため、震災発生時刻(午後2時46分)に、1分間の黙とうを捧げました。








※ 卒業式予行は、13日(金)に予定していましたが、出
来週はペアを組んで発表を行います。
5・6年生は、中学校で頑張りたいことややりたいことを英語で話す練習をしました。「study English hard」にならないように、頑張りましょう!



6年生からは、ダンスの披露や全員にメッセージ色紙のプレゼントがありました。
お弁当を食べた後、音楽発表会のビデオを見たり、学級ごとにレクリエーションをして遊びました。


次に、話し合いでは、鹿児島学力・学習状況調査の結果や地域で育てる中津川っ子の姿、山村留学に特認校制度について貴重な熟議を行いました。建設的な意見が多く、来年度の中津川の方向性がはっきりしました。







