今日は何の日?「県民の日」です!
今日7月14日は「県民の日」です!明治維新150周年を記念して平成30年に制定されたこの日は、郷土の歴史や文化を見つめ直し、ふるさとを愛する心を育む大切な日です。今日の給食の時間には、教頭先生から「県民の日」にちなんだお話とクイズの出題もあり、大いに盛り上がりました。
そんな記念すべき日に、中津川小学校の高学年は「鹿児島ジュニア検定」にチャレンジ!全20問で構成されるこの検定。私たちが暮らす鹿児島県のことですが、「知っているようで意外と知らないこと」がたくさん出題されます。子供たちはこの日のために、なんと自分たちでオリジナル問題を作って対策を重ねてきました。
みんなの努力が実を結び、見事合格できることを祈っています!郷土の魅力をたくさん学んで、さらに鹿児島が大好きになってくれると嬉しいです。







貴重な機会をくださったベルマーク教育助成財団の皆様、公認指導員の先生方、そして会場準備など細やかなお心遣いをいただいた持松小学校の皆様、本当にありがとうございました!

今日もネイティブな英語に触れ、先生方との対話を楽しみながら、どの学級も笑顔にあふれた充実した時間となりました。

最後は全員でノリノリのダンスを披露し、観覧していた先生方からは温かい拍手が沸き起こりました。
一方、高学年の5・6年生はひと味違う朝に!今月14日の「県民の日」に実施される『かごしまジュニア検定』に向け、タブレットを使ったクイズ合戦で大盛り上がり。鹿児島に関する三択問題に「あ、これは知ってる!」「答えは〇〇だよ」と、みんなで楽しみながら意欲を高めていました。
本番の検定は、20問中15問正解で合格となります。本を愛する静かな時間と、郷土を学ぶ熱い時間。どちらも素敵な朝のひとときでした。5・6年生の皆さん、本番ではみんな合格できるよう応援しています!
今回も西野先生と子どもたちは生き生きと主体的な英語コミュニケーションを楽しんでいました。次の授業も待ち遠しいですね!

じゃがいもやなすなど、中津川産の新鮮でおいしい食材が使われた給食をいただけることはとても幸せなことです。地元の恵みと生産者さん、調理していただいた北部学校給食センターの皆さんへの感謝でいっぱいの給食でした。



事後の振り返りでは、子供たちから「みんなそれぞれの考えがあってよかった」「周りに流されず、自分の思っている方に動けてよかった」といった素敵な感想がありました。