週明けの5時間目、みんなとっても頑張っています!
9月14日(月)の5時間目の学習風景をお届けします。
○ 1・2年生:国語の学習
○ 3・4年生:学級活動&標語づくり
○ 5・6年生:家庭科の学習
おいしい給食を食べて、楽しい昼休みを過ごし、掃除を終えた後の5時間目。ちょっぴり眠気とたたかう時間帯ですが、どの学年も集中して一生懸命に取り組んでいました!

せんだん
樹齢?年。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も・・・。中津川小学校の子どもたちを見守っています。
9月14日(月)の5時間目の学習風景をお届けします。
○ 1・2年生:国語の学習
○ 3・4年生:学級活動&標語づくり
○ 5・6年生:家庭科の学習
おいしい給食を食べて、楽しい昼休みを過ごし、掃除を終えた後の5時間目。ちょっぴり眠気とたたかう時間帯ですが、どの学年も集中して一生懸命に取り組んでいました!
11日(金)の5時間目に、全学年で「特別の教科 道徳」の授業参観を行いました。
各学級の教材と学習のねらいはこちらです。
1・2年生:「ひつじかいの こども」
ねらい:うそやごまかしをしないことがどうしてたいせつなのかな
3・4年生:「あの日のこと」
ねらい:命を大切にする
5・6年生:「ことばのカタチ」
ねらい:自分のよさを生かすってどうすればいいのだろう
「わたしだったらどうするかな?」と真剣に考え、自分の言葉で発表する子供たちの姿がとても印象的でした。おうちの方に見守られて、どこか嬉しそうな表情を浮かべていたのも微笑ましかったです。
授業参観の後には、全体PTAと学級PTAを開催いたしました。夏休みの振り返りや2学期の行事計画、今後の目標について保護者の皆様と確認し合う有意義な時間となりました。お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。
2学期も、学校とご家庭で力を合わせて子どもたちを育んでいきたいと思います。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
10日(金)の給食は、普段とは一味違う「交流給食会」を開催しました。今回は全校児童が紅白の組に分かれ、普段はなかなか一緒に過ごす機会の少ない先生方も交えての特別なランチタイム。健康委員会の進行のもと、いつもとは違うメンバーで楽しくいただきました。
食事が一段落すると、「夏休み」をテーマにした「お話ルーレット」で発表会をしました。それぞれの夏の思い出に花が咲き、教室は大盛り上がりとなりました。みんなで一緒に食べると、いつもの給食がさらに美味しく感じられますね。児童や先生方の絆がより深まった、笑顔あふれる素敵な時間になりました。企画や準備を進めてくれた健康委員会の皆さん、本当にありがとうございました。
そして、この日のメニュー「かぼちゃのポタージュ」に使われていたのは、谷口さんが中津川の畑で大切に育ててくれたかぼちゃです。一口食べた子供たちからは「おいしい」「甘ーい」との声があがり、全員残さずキレイに完食しました。
今月の給食は、かぼちゃをはじめ、鶏肉や干ししいたけ、「きりしまごはん」など、霧島・中津川産の恵みをたくさん使用しています。地元でとれた安心・安全で新鮮な食材を毎日美味しくいただけることは、とても幸せなことです。
愛情込めて食材を育ててくださる生産者の皆様、そして毎日心を込めて美味しい給食を作ってくださる調理員の皆様、いつも本当にありがとうございます。
9日(水)、霧島天降川漁業協同組合のみなさまにご協力いただき、中津川にて約50kgの鮎の放流体験を行いました。
まずは児童会室で、鮎の一生についての事前学習会からスタート。漁協の吉満さんが、スライドを使いながらとても分かりやすく教えてくださいました。子どもたちも興味津々な様子で耳を傾けました。
事前学習の後は、中津川の戸ノ迫橋付近へ移動しました。5人1組のグループに分かれ、バケツに入った鮎をそっと川へと流していきます。
「大きくなってね!」「元気でね!」と優しく声を掛けながら、川へ旅立つ鮎を温かいまなざしで見送っていました。水を得て元気に泳ぎ出していく鮎の姿がとても印象的でした。

こうした鮎がのびのびと育つ豊かな自然環境を、これからも地域みんなで大切に守っていきたいですね。ご協力いただきました霧島天降川漁業協同組合の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました!
8日(火)の朝の活動は、全校合同朝の会と全校朝会でした。
3年生の元気な号令に合わせて全校児童で挨拶を交わしたあと、健康観察、1日のめあて発表、そして朝の歌をみんなで歌いました。
続く全校朝会では、事務の先生がお話をしてくださいました。事務の先生は、「中津川小学校のお金に関する仕事を一手に引き受け、みんなの学習がスムーズに進むように支えています」とお仕事について説明され、お金にまつわるクイズを3問出題してくださいました。
クイズを通して、学校で1年間に使われる紙が約5万枚にも上ることを知り、子どもたちはとても驚いた様子でした。 今後はタブレットの活用がさらに広がり、ペーパーレス化が進んでいく予定です。身の回りのものを大切に使う気持ちを、これからも育んでいきたいですね。
7日(月)の放課後、公民館長さん、校長、教頭が集まり、中津川橋と荒田橋の銘板(めいばん)候補の選考会を行いました。
実はこれまで、中津川橋と荒田橋の橋の名称(銘板)が、本来とは反対に取り付けられていたことが分かりました。そこで今回、新しい銘板を作る運びとなり、夏休みの期間を使って小・中学生のみなさんが一生懸命に文字の下書きをしてくれました。
選考会では、子どもたちが心を込めて書いてくれた素晴らしい作品の中から、実際の銘板に使用する候補を慎重に選びました。どの下書きも力作ばかりで、完成が今からとても楽しみです。


4日(金)の2時間目終了後、新燃岳の噴火を想定した避難訓練を行いました。サイレンに一瞬驚いた様子の子供たちでしたが、先生の指示をしっかり聞き、誰ひとりおしゃべりをすることなく落ち着いて静かに避難することができました。

噴火や地震などの災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。学校にいるときだけでなく、ご家庭や外出先にいるときでも、今回のように落ち着いて「自分の命を守る行動」がとれるよう、日頃からの備えを大切にしていきたいと思います。ご家庭でもぜひ、防災について話題にしてみてください。
3日(木)の朝の活動は、人権同和教育に関する本の読み聞かせを行いました。発達段階に合わせ、各学年で以下の本を担任の先生と一緒に読み進めました。
1・2年生:『ともだち』(谷川俊太郎 作)
3・4年生:『人権作文の入選作』
5・6年生:『いのちのおはなし』(日野原重明 作)
子供たちは終始真剣なまなざしで耳を傾けていました。生きていくうえで友達がいかに大切な存在であるかや、「生きること」と「時間」の関わりについて、じっくりと思いを巡らせる貴重な機会となりました。


2日(水)の給食は、当初「麦ごはん」と「ハヤシライス」を予定していましたが、給食センターのボイラー故障にともない「救給カレー」へ献立を変更して提供いたしました。
折しも、今は「防災週間」の真っ只中です。お昼の放送では、「災害が発生して電気やガスが止まったときに食べる大切な非常食なんだよ」と子どもたちに伝えました。
実際に食べた子どもたちからは、「すごくおいしい!」「また食べたい!」と大大好評!常温でもおいしく食べられる工夫に驚かされました。

非常食の味を知る貴重な体験となりましたが、こうした非常食を実際に使うような大きな災害が起きないことが一番ですね。ご家庭でもぜひ、この機会に防災や非常食について話題にしてみてください。
※ 給食センターのボイラー故障はすでに復旧いたしました。
明日からは通常の給食を再開いたします。
今から103年前の1923年9月1日、関東地方を中心に甚大な被害をもたらした「関東大震災」が発生しました。この大きな教訓を風化させず、日頃から防災意識を高めるために、1960年に9月1日が「防災の日」、そして8月30日〜9月5日が「防災週間」と制定されました。
中津川小学校では「防災の日」に合わせ、給食の時間に「命の教育の日」として校内放送を行いました。
私たちの暮らす霧島市には新燃岳があり、鹿児島県内には桜島といった活火山も身近に存在します。また、約40年前には地域で大きな地震を経験した歴史もあります。
「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉の通り、日頃からの備えと心がけが欠かせません。先人たちの思いや教訓を受け継ぎ、いざというときに自分の命を守る行動がとれるよう、家庭でも今一度「防災」について話し合ってみてくださいね。