郷土の偉人・平田靱負から学ぶ歴史と絆~命の教育の日
みなさんは、5月25日は、何の日か知っていますか?
19日(火)の給食の時間、「命の教育の日」として、郷土の偉人である「平田靱負」についての校内放送を行いました。
江戸時代の宝暦年間、薩摩藩が多くの犠牲を払いながら成し遂げた岐阜県の木曽三川(きそさんせん)の治水工事。この歴史的な縁がきっかけで、私たちの霧島市と岐阜県海津市は姉妹都市となっています。放送では、工事のリーダーだった平田靱負を中心に、当時の大変な難工事の様子や、今も海津市の方々が薩摩義士への感謝の気持ちを大切にされていることを学びました。
校長室の前には「宝暦治水・平田靱負コーナー」も設置されています。郷土の先人の歩みや海津市との絆、そして「命」の尊さについて、改めて深く考える貴重なひとときとなりました。













いよいよ来週末は運動会の本番です。この週末はしっかりと体を休めて、来週の最終仕上げと本番に備えましょう!
1年ぶりの玉入れでは、最初はなかなかカゴに入らず苦戦する様子も。しかし、遠くまで離れていった球を拾い集め、みんなが投げやすい位置に戻す高学年の姿に「中津川っ子」の素敵な優しさが見られました。
本番での子どもたちの活躍が今からとても楽しみです!





最後に健康委員会からすてきなメダルのサプライズプレゼントもありました。
みんなで食べると、いつもの給食がもっとおいしく感じられますね。15名の絆がより深まった、素敵なランチタイムになりました!健康委員会の皆さん、準備をありがとうございます。



続いて、種まき機の見学もさせていただきました。その圧倒的なスピードと、一粒一粒が正確にまかれる様子に、子供たちからは驚きの声が上がりました。
先週に引き続き、貴重な学びの場を提供してくださったイザナギの皆様、本当にありがとうございました。自分たちでまいた種が、立派な苗に育つ日が今から楽しみです。


