中津川橋と荒田橋の銘板(めいばん)候補が決まりました!
7日(月)の放課後、公民館長さん、校長、教頭が集まり、中津川橋と荒田橋の銘板(めいばん)候補の選考会を行いました。
実はこれまで、中津川橋と荒田橋の橋の名称(銘板)が、本来とは反対に取り付けられていたことが分かりました。そこで今回、新しい銘板を作る運びとなり、夏休みの期間を使って小・中学生のみなさんが一生懸命に文字の下書きをしてくれました。
選考会では、子どもたちが心を込めて書いてくれた素晴らしい作品の中から、実際の銘板に使用する候補を慎重に選びました。どの下書きも力作ばかりで、完成が今からとても楽しみです。











噴火や地震などの災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。学校にいるときだけでなく、ご家庭や外出先にいるときでも、今回のように落ち着いて「自分の命を守る行動」がとれるよう、日頃からの備えを大切にしていきたいと思います。ご家庭でもぜひ、防災について話題にしてみてください。




非常食の味を知る貴重な体験となりましたが、こうした非常食を実際に使うような大きな災害が起きないことが一番ですね。ご家庭でもぜひ、この機会に防災や非常食について話題にしてみてください。
いよいよ79日間の2学期が始まります。今学期も学習発表会や陸上記録会、生活科・社会科見学、持久走大会、さらには稲刈りや餅つきなど、楽しみな行事が盛りだくさんです。
ここ牧園町でも、約40年前にM4.5の地震が発生した歴史があります。豪雨などの自然災害も、いつどこで起こるか分かりません。「情けは人のためならず」~互いを思いやり、助け合う心の尊さを改めて子どもたちの姿から学びました。

今回作った竹灯籠は、9月19日(土)に開催予定の「里山フェス」に展示・点灯される予定です。夕闇の中に幻想的な光が灯る瞬間が、今からとても楽しみです。
約1時間半の作業で、草刈りや樹木の剪定、校舎の掃除が手際よく進み、見違えるような美しい環境が整いました。作業前と比べるとその差は一目瞭然です。
毎回、温かいご支援と手厚いご協力をくださる地域の皆様方、本当にありがとうございます。おかげさまで、子どもたちも気持ちよくすばらしい環境で2学期のスタートを切ることができます。
最後のパネルシアター『たのきゅうとだいじゃ』では、主人公・たのきゅうの勇気と知恵があふれる展開に、子どもたちも大興奮の様子でした。
お忙しい中、子どもたちのために温かい時間を届けてくださった隼人図書館の皆様に、心より感謝申し上げます。