今日も完食!中津川の恵みがつまった美味しい給食Ⅱ
26日(金)の給食は、「霧島ごはん」と『牧園なすの肉みそ』が登場しました!
実は、この『牧園なす』は、地元・中津川で畦地さんのグループが大切に育ててくださったものです。なすなどの夏野菜は、暑くてほてった体を冷やしてくれる働きがあるそうです。少し肌寒い今日でしたが、子どもたちは「おいしい!」と大喜びで、昨日に引き続き全員がきれいにペロリと完食してしまいました。

じゃがいもやなすなど、中津川産の新鮮でおいしい食材が使われた給食をいただけることはとても幸せなことです。地元の恵みと生産者さん、調理していただいた北部学校給食センターの皆さんへの感謝でいっぱいの給食でした。











事後の振り返りでは、子供たちから「みんなそれぞれの考えがあってよかった」「周りに流されず、自分の思っている方に動けてよかった」といった素敵な感想がありました。
南極基地では研究者だけでなく、様々な職業のプロフェッショナルが活躍しています。「自分の分野を極めれば、誰でも南極へ行ける」というお話は、子供たちの未来への夢を大きく広げてくれました。
今週は「残食調査週間」ですが、じゃがいもやナスなど、中津川産の新鮮な食材がたっぷりと使われています。地元の恵みと生産者さんへの感謝を込めて、明日も残さず美味しくいただきましょう!

続いて2年生が「あったらいいな、こんなもの」をテーマに発表。「何でも出てくる不思議な箱があったらいいな」と、まるであの国民的アニメの“4次元ポケット”のような、夢いっぱいのアイデアを堂々と届けてくれました。あったら本当に嬉しいですね!
4月からの3か月間での大きな成長を感じることができる、すてきな発表会になりました。




次回は来週24日(水)の予定です。次はすっきりとした青空の下で、気持ちよく練習ができるといいですね!