いろいろな考えがあっていいな!「ひまわりタイム」
26日(金)の朝の活動の時間に、お互いの理解を深め、自分自身を見つめ直すことを目的とした「ひまわりタイム」を行いました。今回は、レクリエーションとして「なかまさがし」に挑戦!
「パン派?ご飯派?」「ネコとイヌ、どっちが好き?」「玉子焼きと目玉焼きなら?」といった、2つの選択肢から自分の好みに合わせて選び、その理由を発表し合いました。どのテーマも大盛り上がりで、お互いの意外なこだわりを発見する時間となりました。
特に盛り上がったのは、最後の「1万円のお年玉をもらったら、貯金する?使っちゃう?」という質問。なんと多くの子供たちが「貯金する」を選び、日頃の堅実な一面を見せてくれる一幕もありました。



事後の振り返りでは、子供たちから「みんなそれぞれの考えがあってよかった」「周りに流されず、自分の思っている方に動けてよかった」といった素敵な感想がありました。
「みんな違って、みんな良い。」そんなお互いの個性を認め合える、目標通りの温かい時間となりました。次回のひまわりタイムも楽しみですね!







南極基地では研究者だけでなく、様々な職業のプロフェッショナルが活躍しています。「自分の分野を極めれば、誰でも南極へ行ける」というお話は、子供たちの未来への夢を大きく広げてくれました。
今週は「残食調査週間」ですが、じゃがいもやナスなど、中津川産の新鮮な食材がたっぷりと使われています。地元の恵みと生産者さんへの感謝を込めて、明日も残さず美味しくいただきましょう!

続いて2年生が「あったらいいな、こんなもの」をテーマに発表。「何でも出てくる不思議な箱があったらいいな」と、まるであの国民的アニメの“4次元ポケット”のような、夢いっぱいのアイデアを堂々と届けてくれました。あったら本当に嬉しいですね!
4月からの3か月間での大きな成長を感じることができる、すてきな発表会になりました。




次回は来週24日(水)の予定です。次はすっきりとした青空の下で、気持ちよく練習ができるといいですね!
次回は24日(水)に学校司書の先生、25日(木)には総務・図書委員会のみなさんによる読み聞かせが計画されています。ぜひ楽しみにしていてくださいね!