銀世界
記録的な寒波,積雪は今朝も続いていました。校庭は一面の銀世界・・・。喜んでいるのは子どもたち。寒さに肩をすぼめているのは大人たち。
子どもたちは教室にかばんを置いたらすぐに校庭に出て雪合戦,雪だるま作り,なかなか体験することのできない「冬の遊び」を満喫していました。天気予報を見ると週末はかなり暖かくなりそうです。銀世界もきれいでいいのですが,ここまで寒いと太陽の光も恋しくなりますね。雪が溶けてなくなる前に,たくさん遊んで,楽しめるといいですね。

せんだん
樹齢?年。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も・・・。中津川小学校の子どもたちを見守っています。
記録的な寒波,積雪は今朝も続いていました。校庭は一面の銀世界・・・。喜んでいるのは子どもたち。寒さに肩をすぼめているのは大人たち。
子どもたちは教室にかばんを置いたらすぐに校庭に出て雪合戦,雪だるま作り,なかなか体験することのできない「冬の遊び」を満喫していました。天気予報を見ると週末はかなり暖かくなりそうです。銀世界もきれいでいいのですが,ここまで寒いと太陽の光も恋しくなりますね。雪が溶けてなくなる前に,たくさん遊んで,楽しめるといいですね。
一昨日から昨日にかけての雪は南国鹿児島とは思えないほど記録的なものでしたね。奄美市でも百数十年ぶりに雪を観測したというニュースを見て,この寒さにも納得しました。
中津川は今朝,約20cmの積雪でした。校庭も一面の銀世界。歩くとくるぶし辺りまで雪に埋まってしまい,5分もすると足の裏の感覚がなくなるほど冷たくなってきました。学校は臨時休校の措置をとったため,校庭に子どもたちの姿がなくてさびしい気もしますが・・・・。明日には子どもたちの元気な声が戻ってくることでしょう。それまでしばらく静寂の銀世界を楽しみたいと思います。
今日の朝の活動は「なかよし音楽」でした。子どもたちが体育館に集まって3月の卒業式に向けた歌の練習をしました。
中津川小学校の子どもたちは,いつものびのびとした声で歌を歌います。朝の会の時間にはどの教室からも元気な歌声が聞こえてきて,さわやかな気持ちになります。今日の「なかよし音楽」でも一人一人が気持ちを込めて歌っている姿が見られました。卒業する6人のお兄さん,お姉さんたちのために,さらに歌声に磨きをかけていってほしいですね。
今日は二十四節気のひとつ「大寒」です。一年のうちでもっとも寒い日といわれていますが,今日はまさにそのとおりでした。午前7時の気温は-2℃。なかなか気温は上がらず午後2時の気温は2℃。廊下を歩く子どもも職員も背中を丸めながら「寒い。」「冷蔵庫の中みたいだ。」と言っていました。本当に寒い一日です。
外は寒くても教室の中では子どもたちが元気よく学習に取り組んでいます。本校は全校児童が31名,3・4年生と5・6年生は複式学級です。担任は日々,子どもが「分かった」「できた」と学ぶ喜び,成長する喜びを味わうことができるように授業の工夫に取り組んでいます。教室や校庭から子どもたちの歓声が聞こえると学校に活気が出てきます。やはり,学校の主役は子どもたちですね。これからも中津川小学校では,せんだんの木のように大きく,のびのびとした子どもを育てていきたいと思います。
今日も寒い朝を迎えました。午前7時の気温は0℃。正門前に置いてある花鉢には,昨夜降った雪がうっすらと残っていました。また,校庭の水たまりには氷が張り,校舎裏(北側)の犬走りも凍結してツルツルでした。子どもたちは,校庭のあちこちに残っている雪を必死にかき集めて「雪だるまができました。」と嬉しそうに見せてくれました。やっぱり「子どもは風の子」。寒さに強いですね。
校庭から東側に目をやると霧島連山が真っ白に雪化粧している姿が見えました。霧島でいちばん高い山韓国岳も昨日は雲に隠れて姿が見えませんでしたが,今朝は中腹までくっきりと見えました。青空をバックに雪をかぶった韓国岳。霧島は神々の山として畏敬の念で見られることが多いですが,今朝はまさに神々しさを感じる姿でした。神々しき山,韓国岳に向かって「今日も一日がんばります。」と心でつぶやきながら,背筋の伸びた朝でした。
昨日の天気予報で「山沿いでは10cm,平地でも3cmの積雪が予想されます。」と言っていたのでドキドキしながら今朝を迎えました。
学校周辺の家々の屋根にはうっすら雪が積もっていました。高千穂方面から降りてくる車の屋根には2~3cmほどの雪が積もっていたところを見ると中津川より標高の高い場所では積雪があったのだと思います。
大人は雪が降るといろいろなことを心配しますが,子どもはちがいます。早めに登校した子どもたちは「雪が降るって言ってたのに。」「ぜんぜん降ってないよ。」と残念がりながら校庭に出ていました。そして,何を思ったか「雪降れ。雪降れ。」と「雪乞い」?のダンスを始めました。その効果があったのか,10分ほどすると空から雪が!!すぐにやんでしまったのですが,子どもたちは大喜びでした。
今週の木曜日は「大寒」です。それに合わせたかのように,この冬いちばんの寒波がやってくるようです。今朝,首都圏では積雪による交通トラブルが発生しているようです。明日は天気予報の画面に雪マークもついています。中津川も積雪するのでしょうか・・・。
さて,今日は1・2年生が生活科の時間に校庭で凧揚げをしていました。雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせ,時折,少し強い風も吹いていました。子どもたちは少しでも高く揚げようと必死に走っていました。走っても走ってもなかなか高く揚がらない凧。どうすればうまくいくのか子どもたちなりに試行錯誤している様子でした。慣れてくると風をうまくとらえて高さを増していく凧を見ながら子どもたちは歓声を挙げていました。風を利用して遊ぶ,単純なように見えて実は奥が深い・・・。とてもよい経験になったと思います。
今朝も寒かったですね。今日のタイトルは,今朝,登校してきた1年生がうれしそうに報告してくれたときの言葉です。校庭がカチカチいっている?何のことだろうと思って,校庭に出てみて納得しました。霜が降りていて,歩くたびに足の裏にカチカチした感覚が伝わってきます。カチカチした感覚を楽しみながら歩いていると周りの寒さとは裏腹に,心はポッと暖かくなりました。子どもの素直な感覚っていいですね。
今日も中津川は寒い朝を迎えました。午前7時現在の気温が2℃。大人は震え上がっていますが,子どもたちは元気いっぱいです。
中津川小学校では週に3回,朝のランニングに取り組んでいます。目的は大きく二つ。まず,一つ目は「継続的な体力づくり」です。もう一つは「笑顔のコミュニケーション」です。暑い日も寒い日も子どもたちは笑顔で,自分の目標をもって走り続けています。今朝も白い息を弾ませながら「寒いね。」「手が痛いけど,がんばろうね。」「○○さんを追い越した。負けないぞ。」と声を掛け合いながらがんばる子どもたちの姿が見られました。遠くに見える韓国岳も「中津川のこどもたち,寒さに負けずがんばれよ。」と応援してくれているようです。
今日は4回目の「土曜授業」でした。3学期が始まって2日目,冬らしい冷たい曇り空の下,子どもたちは元気に登校していました。(今日も欠席0。すばらしい!!)
この時期は空気が乾燥して火災も起こりやすくなります。また,阪神・淡路大震災が起こった1月17日も近づいています。そこで,3時間目に地震と火災を想定した避難訓練を行いました。緊急放送を聞いて地震の揺れから身を守るための一次避難,そして,火災の危険から身を守るために校庭へ二次避難をしました。みんな無言で整然と避難することができました。
避難後,校庭で霧島北消防署の方から講評と災害時の心得についてお話をしていただきました。また,初期消火の方法として消火器を実際に使いながら教えていただきました。
今日,学習したことを忘れず,いざというときに落ち着いて行動できるようにしたいですね。「備えあれば憂い無し」です。