中津川を知る勉強会
21日(水)の5時間目は、社会教育課から講師を招いて私たちの故郷である「中津川」を知るための勉強会をしました。今回は、子供たちだけでなく、保護者や地域の方々も参加して実施しました。「中津川」の地名がどのように変わってきたのかや和氣清麻呂について、温泉や近くの神社について等様々なことを教えていただきました。始めて知ることばかりで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。子供たちは、熱心にメモを取りながら集中して学習していました。
勉強会の後は、保護者と地域の方々を交えての座談会を開催しました。再来年の150周年に向けて、様々なアイディアが出されました。








3校時は、5・6年生に小学校の思い出についての授業をしていただきました。最初に、小学校の行事やその行事でしたことを英語で練習しました。その後、ゲームを通して楽しく学びました。
4校時は、1・2年生に体の部分の呼び方についての授業をしていただきました。最初に、体の各部分の英語での呼び方を教えていただきました。次に、歌を歌ったり、覚えた体の部分を使って福笑いをしたりしました。



※ 明日、明後日は気温がぐっと下がるようです。

今月は、じゃがいもににんじん、さつまいもに深ねぎと中津川産の食材が多く使用されます。また、とりにくやぶたにく、大根に高菜、小麦も霧島産や鹿児島産になります。いつも、地元でとれた食材の給食をおいしくいただくことができるのは、とても幸せなことだと思います。







避難後に、先生や高学年を中心に水消火器での消火訓練を行いました。消火器の使い方は、「ピノキオ」を守ることを教えていただきました。「ピノキオ」が何を指すのかは、お子さんに聞いてみてください。(答は、月曜日のブログで)
最後に、消防自動車の見学をさせていただきました。ホースが十本収納されている台車が電気でアシストされることにびっくりした子供たち。台車の操作を体験していました。
お忙しい中、訓練をしてくださった北消防署の消防士の皆様、ありがとうございました。